コーヒーの花とサマータイム
手のひらサイズのコーヒーの苗木を7~8年前に買ってきてベランダで育てていました。4年たっても花をつけないのでがっかりしていたら、そのうち葉が病気になって枯死寸前になってしまいました。病気の枝を全部切っていったん1/10くらいのサイズにして、再生したのが今の木です。それが今年盛夏のような暑い6月1日ついに花をつけました。
ほのかに漂う甘い香り(もちろん挽いたコーヒー豆の香りではありません)
けだるい日差しの中で、ガーシュウインのサマータイムが頭の中で流れてきました。私が生演奏でこの曲を聴いたのは、ずいぶん昔の山崎ハコさんのライブでだけです。彼女はこの曲が好きだったのか「サマータイムが聞こえる」という曲を自作して歌っています。
ガーシュウインがこの曲を作ったのは100年以上前のことで、彼のオペラの中では女性の奴隷が歌う子守歌です。レイジーな雰囲気・・・幸福感。
夏になれば豊かになれる、魚は跳ねて、綿の木は伸びる。父さんは金持ち、母さんはきれい。だから坊や、泣くのはおよし… (ウィキペディアより)
Janai Brugger メトロポリタン歌劇場 (ガーシュウインのオリジナル)
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