カテゴリー「音楽(music)」の記事

2026年6月 2日 (火)

コーヒーの花とサマータイム

手のひらサイズのコーヒーの苗木を7~8年前に買ってきてベランダで育てていました。4年たっても花をつけないのでがっかりしていたら、そのうち葉が病気になって枯死寸前になってしまいました。病気の枝を全部切っていったん1/10くらいのサイズにして、再生したのが今の木です。それが今年盛夏のような暑い6月1日ついに花をつけました。

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ほのかに漂う甘い香り(もちろん挽いたコーヒー豆の香りではありません)

けだるい日差しの中で、ガーシュウインのサマータイムが頭の中で流れてきました。私が生演奏でこの曲を聴いたのは、ずいぶん昔の山崎ハコさんのライブでだけです。彼女はこの曲が好きだったのか「サマータイムが聞こえる」という曲を自作して歌っています。

ガーシュウインがこの曲を作ったのは100年以上前のことで、彼のオペラの中では女性の奴隷が歌う子守歌です。レイジーな雰囲気・・・幸福感。

夏になれば豊かになれる、魚は跳ねて、綿の木は伸びる。父さんは金持ち、母さんはきれい。だから坊や、泣くのはおよし… (ウィキペディアより)

Janai Brugger メトロポリタン歌劇場 (ガーシュウインのオリジナル)

Audra McDonald

Golda Schultz

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Lana Del Rey

Natalie King

Molly Colbourne

Ella Fitzgerald

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サマータイムが聞こえる 山崎ハコ (静止画)

 

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2026年5月30日 (土)

都響 2000年生まれの指揮者とともに

冬は嫌い 夏が好き な私です。
団地の植え込みはやまぶきが元気よく咲いています。

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フィルとベティ(イソヒヨドリ)はいなくなりましたが、おそらく彼らは今年繁殖に成功したらしく、子供たちをみかけるようになりました。人間には全く慣れていないので、写真撮影はなかなか難しい。チャレンジしようとは思っています。

雲一つない快晴の空、新橋からバスに乗ってアークヒルズへ。
このルート身障者には楽です。ただし帰りには使えないと思います。
渋谷から来る人には便利かも。
土曜日のマチネは水内庵で昼食をとれるからうれしい。
今日の目玉は務川・児玉の名人芸と思っていました。
チケット完売です。

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ショスタコーヴィチの曲は礼賛する人もいますが、私はB級だと思います。
やはりチャイ5は圧倒的です。

マエストロ・ダビデュクはさわやかに晴れ上がった夏の日に吹く強い南風のような演奏。サウンドもニュアンスも、とても19世紀ロシアの曲とは思えない新鮮な解釈でこの曲を聴かせてくれました。
何と2000年生まれ・・・ 🌀 。

都響もこの21世紀生まれの天才指揮者のイメージを実現するべく頑張りました。指揮者は特にサトーミチヨさんのクラリネットがお気に入りのようでした。

団員に賛辞をささげるマエストロ・ダビデュク

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マエストロアンコールでのダビデュクさん
私は30年くらい決まった貧民席で都響の演奏を聴いていますが
こうやって反対側にも挨拶してくれると恐縮します。

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2026年5月26日 (火)

私といつも共にあるチキチータ サラとミーナ

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Shut Up & Kiss Me! 渾身のチキチータ
ふたりでじっくりと歌いこんでいて素晴らしい

Chiquitita=little one オリジナル:ABBA

こちら

チキチータ
あんた暗いよ どうしたの
ひとりでうつむいて
明日への希望が見えない

そんなあんたをみるのはつらい
隠す必要はないのよ
私にはわかる
塞ぎ込んでいるように見えるよ

ねえ本当のことを話して
私の肩で泣いていいのよ
だって親友だもの

自信満々に見えたあんただけど
今は落ち込んでるのね
ずたずたの心を私に縫わせて

痛みはいつか去り
傷はいえるのよ

また踊るのよ
悲しみに沈んでいる時間なんてなくなるわ

私も一緒に泣いている
でも太陽はいつも空から私たちを照らしてくれる
もう一度 前のように 歌を聴かせて

新しい歌を歌って チキチータ
前みたいにさあ

壁が崩れて
あんたの愛はろうそくみたいに吹き消された
どうしようもないよ

ねえ本当のことを話して
隠す必要はないのよ
私にはわかる
塞ぎ込んでいるように見えるよ

新しい歌を歌って チキチータ
前みたいにさあ

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one more song

Despacito ゆっくりと
オリジナル:ルイス・フォンシとダディー・ヤンキー

エロチックに女性にせまっていく歌(内容は想像する通り)

あちら

Shut up and kiss me! 
スペイン語ネイティヴだと思います

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2026年5月20日 (水)

シューズボックスで昼寝をしようとしましたが

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やっぱりサイズ的に無理だったねミーナ

残念 🌀

私の場合 靴屋でサイズの合った靴をみつけるのは至難の技です
まず24.5cmなので男性用は選択肢が非常に少なく
しかも甲高なので形に合う靴がみつかりません
女性用の棚を探すことも普通です

数年前にイオンでぴったりの靴をみつけましたが、
それは中国製の女性用リハビリシューズでした
今でも近所のスーパーやイオンに行くときには使っています
同じ商品はもう売っていません

さすがに靴を通販で買うのは勇気がいりますねえ
失敗したこともありますし

靴と言えば このジャケットを思い出します

Alizee

J’en ai marre!
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Moi Lolita
こちら2

Tempete
こちら3

 

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2026年5月17日 (日)

Naru & ぷりん 「歌姫」

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Naru & ぷりん 「歌姫」 (オリジナル:中島みゆき)
こちら

淋しいなんて 口に出したら
誰もみんな 疎ましくて逃げ出していく

そう・・・
口に出したらみんな逃げ出していきそうなせりふは
他にいくらでもありそうです

「あいつが嫌いだ 死んでほしい」

「犯罪を犯したことがある」

「貧しくて困っている」

「実は病気だ」

etc・・・・・

フェイスブックには友達申請というのがあります

菅野完は10万人の登録者を持つ YouTuber で、
彼のところには友達になりたいという電話がよくかかって
くるそうですが、そのとき彼は激怒します
「友達になりたいというのは暴力と同じだ」
彼は真実を語ろうとするので、周りは敵だらけになります
嘘にまみれた仲間なんて彼には耐え難いのでしょう

嘘をつけば肩の荷物は重くなります
センシティヴな人にとってこれは耐え難い

だから生きる技術というのは、いかにしてその荷物を
軽く感じるようにするかってことにつきます

中島みゆきは 歌・酒・風という処方箋を渡してくれます
そしてもうひとつ群れから離れること

水夫は仕事に失敗し それ故に蝶々に会うことができました
日常から離れると 何か別の出会いがあるかもしれません

人はそれぞれ にぎりこぶしのなかの幻影をにぎりしめ
それを誰か(つまり世間)にふりかざして生きなければならない

そう自分も世間も、世の中はすべて嘘でできている
男も女も
もちろん 早苗もトランプも習近平も

中島みゆきは学者や学問をバカにしています
「包帯のような嘘を見破ることで 学者は世間を見たような気になる」
という歌詞を書いています

そういえば 今天文学は大変なことになっているらしい
138億年前にビッグバンが起こって宇宙ができたという説が
誤りだったかもしれないとのこと

真実にたどり着くのはかくまで困難なのか?

しかしはやぶさがイトカワから砂を持ち帰ったことはウソではありません
科学は嘘の蓄積であっても いつかはある種の真実にたどり着く
そんな不思議な旅なのです

真相
https://www.youtube.com/watch?v=gwJ3lRhsdtE

 

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2026年5月12日 (火)

わたしはミミと呼ばれています ミレッラ・フレーニ

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こちら


「わたしはミミと呼ばれています」
Si mi chiamano Mimi by Mirella Freni

わたしはミミと呼ばれています
でも 私の名前はルチアです

わたしの話は短いです
わたしは刺繡をしています
穏やかで幸福です
ゆりやバラをつくるのも楽しいわ

わたしは詩が好きです
甘い誘惑 愛 春 夢 幻想
それらを語る詩が好きです

わたしの言うことがわかりますか?

ロドルフォ「うん わかるよ」

わたしのことをみんなはミミと呼ぶの
なぜかわからない

自分の食事はひとりで作ります
いつもミサに行くわけではないけれど
神様には一生懸命お祈りします

わたしはひとりぼっちで暮らしています
屋根裏部屋で屋根や空しか見えないの

でも雪解けのころ 最初の太陽は私のもの
4月の最初のくちづけは私のもの 
最初の太陽は私のもの

花瓶のバラが芽を出したら
花びらを1枚1枚見つめるのです
なんて優しい香りなんでしょう

でも私の作る造花には
残念ながら香りがありません

自分が話すことはこれだけです

あなたの近くに住んでいます
そしてこんな時間にあなたを困らせています

 

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2026年5月 9日 (土)

団地の5月

一気に夏の風情となった5月の団地です。イソヒヨドリのベティたちは去り、オナガやムクドリの群れがやってきました。うるさいのであまり長逗留はしてほしくない連中です。
イワツバメはずっといてほしいのですが、多分印旛日本医大周辺で営巣するのでしょう。

団地の一角にブラシの木 (Callistemon) が満開なのを発見しました。すごい、本当に昔車を買うとついてきた毛ボウキにそっくりです。

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青砥の葛飾シンフォニーヒルズ・モーツァルトホールに行ってきました。

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N響は田舎に来た解放感からか、クオクマンの若々しい指揮のもと、裃を脱いでリラックスしたエネルギッシュな快演でした。コンマス郷古廉の音の美しさは半端じゃありません。まみちゃんも流麗(ひょっとしてプレグナント?)。

 

 

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2026年5月 6日 (水)

マエストロ宇宿允人 背筋をピンと立てて聴くクラシック音楽

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以前にNHK交響楽団を率いていたころのパーヴォ・ヤルヴィがテレビで語っていました・・・
「ブラームスは第1交響曲を作曲していた時、いろいろ迷いがあって自信がなかったのです。ですからこの交響曲の第1楽章はその不安な気持ちがベースにあります。最悪なのはこれを自信満々に堂々と押し出し良く演奏することです」

しかしマエストロ宇宿允人の演奏は自信満々どころではありません。まるで砲弾雨あられの戦場を勝利を信じて駆け抜ける兵士のように、決然たる怒涛の演奏で押し切ります。

私は都響にベルティーニが現れるまで、クラシック音楽はほぼ宇宿フィルハーモニア東京→オリエンタルバイオ→フロイデフィルの演奏しか聴きに行ってなかったのですが、こんな演奏を聴かされると他のオケを聴きに行く気にはなれなかったのだろう...と当時の自分に思いをめぐらせました。

Brahms: Symphony No. 1 in C minor, Op. 68 (Masato Usuki)
https://www.youtube.com/watch?v=uHqIb0Y0xSw&list=RDuHqIb0Y0xSw&start_radio=1

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Berlioz 'Symphonie Fantasique' by Masato Usuki
https://www.youtube.com/watch?v=uoz16AfT4zM&list=RDuoz16AfT4zM&start_radio=1&t=3315s

Beethoven - Symphony No. 5 (Masato Usuki & Freude Philharmonie)
https://www.youtube.com/watch?v=wlVTppEYruE&list=RDwlVTppEYruE&start_radio=1

私の過去記事 指揮者 ”U” の想い出
https://morph.way-nifty.com/grey/2018/11/post-ff3a.html

「宇宿允人の世界」没後10年特別企画 第2回 Part 1
https://www.youtube.com/watch?v=Z3N3YjdjIR0

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>宇宿由賀里 様

こんな素晴らしい動画をアップなさったこと 誠にお慶び申し上げます
マエストロ宇宿も天国でお喜びのことと存じます

 

 

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2026年4月28日 (火)

いじられる村下孝蔵

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村下孝蔵が亡くなったのは1999年ですが、現在でも多くの人々に彼の作品は評価され、またいじられています。動画AIはまだまだですが、編曲や音声はそこそこ進んでいて驚かされます。昔のファンにとっては気持ち悪いことでしょうが、死後もこれだけいじられるというのは故人の才能と人徳だと思います。

駒込のスタジオでリハーサル中に気分が悪くなって、関係者の車で虎の門病院に行ったそうですが、なぜすぐ近くの都立駒込病院か東京女子医大足立医療センターに行かなかったのかが疑問です。もうはるか昔のこととなりましたが.....。

オリジナル 村下孝蔵「踊り子」
https://www.youtube.com/watch?v=kc5qSDEsa2U&list=RDkc5qSDEsa2U&start_radio=1

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揺れる想いの夜JAZZバラード
https://www.youtube.com/watch?v=dt3fkWtOAys&list=RDdt3fkWtOAys&start_radio=1

METAL
https://www.youtube.com/watch?v=lCxvPdOs7nI&list=RDlCxvPdOs7nI&start_radio=1

乃木坂風
https://www.youtube.com/watch?v=aAIc3xXtiiI&list=RDaAIc3xXtiiI&start_radio=1

ロック(放課後女子バンド)
https://www.youtube.com/watch?v=kKVEaVSZ6PM&list=RDkKVEaVSZ6PM&start_radio=1

叶苗|人間×AI コラボ
https://www.youtube.com/watch?v=hmtqO1i4RCk&list=RDhmtqO1i4RCk&start_radio=1

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中森明菜
https://www.youtube.com/watch?v=GYOrTlAIbwM&list=RDGYOrTlAIbwM&start_radio=1

中森明菜(中文歌詞)
https://www.youtube.com/watch?v=OkYegs7FCpE&list=RDOkYegs7FCpE&start_radio=1

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【追悼】 村下孝蔵さんへ (改訂版) / A TRIBUTE TO KOZO MURASHITA
by 沢田聖子
https://www.youtube.com/watch?v=HEpoJ61zHqg

沢田聖子さんは毎年村下孝蔵さんの追悼ライブ(命日は6月24日)を
開催しています。
6月24日@吉祥寺スターパインズカフェ 【開場】18:30【開演】19:00

 

 

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2026年4月25日 (土)

Last page 織田哲郎

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織田哲郎は日本を代表する天才作曲家ですが、世に出るために8年の歳月を要しました。TUBEに楽曲を提供するようになってから名を知られるようになり、それからは B.Bクィーンズや渚のオールスターズでも大いに活躍しました。個人で歌ってヒットしたのは「いつまでも変わらぬ愛を」くらいですが、彼が語ったところでは「メロディはいくらでも湧き出してくるのに、歌詞を書くのは地獄の苦しみ」だそうです。特に自分で歌う歌詞や曲を書こうとするとグダグダになってしまうみたいです。

その分提供曲はすごくてZARD、中山美穂&WANDS、DEEN、相川七瀬などに無数のヒット曲を提供しました。2000年にスペインのマドリードで首絞め強盗にあって、その後しばらく声が出なくなり、リハビリで回復してからも元の美声はとりもどせなくなりました。

彼の曲の中で一番のお気に入りは渚のカセットVol.2 のラストに収録されている「Last Page」です。ずっと YouTube には出ていませんでしたが、リリース前の音源をアップしてくれた関係者がいたみたいで、今は聴けます。

「Last Page」
作詞:長戸秀介 作曲/編曲:織田哲郎 歌:織田哲郎(渚のオールスターズ)
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Tube のもありますが これはちょっと....
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喉をつぶされる前の織田哲郎
キーボードを弾きながら歌っている人です(最後に足で弾いて転倒する)
「Day in vacation」
こちら3

夏になると思い出す曲 Summer dream
こちら4

 

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