カテゴリー「タイガース(Hanshin Tigers)」の記事
2025年9月 6日 (土)
2024年6月11日 (火)
懐かしの東京ドーム
数年前までは毎年必ず東京ドームに行っていました。もちろん3塁側です。これは古い写真ですが、なんと東京ドームで シアトルマリナーズvs阪神タイガース の試合が行われたときのスコアボードです。
コロナ騒ぎの中で、野球場というのは密着するわ大声出すわで最も危険な場所のひとつとなって、行かないことになりました。そうなると情熱は失われ、現在はときどきテレビで見るくらいになってしまいました。なので「懐かしの東京ドーム」というタイトルになってしまいました。
この試合は当時糖尿病の投手として有名だった岩田の好投、4番打者(この試合ではDH)金本などの活躍で、イチローひきいるマリナーズに勝利しました。クローザーの藤川だけ失点して完封勝利を逸しています。イチローもヒットを1本打っています。
当時の阪神タイガースを率いていた4番金本の雄姿。
当時の売店兼ドリンクコーナー。意外に空いていることが多くてよく利用しました。今でもあるのかなあ?
当時の弁当は一品一品がとても丁寧に味付けされていて、1000円で料亭の味でした。これもいつしかなくなってしまいました。日本の没落の象徴かもしれません。
当時同行していたY夫人。新井は現在、なんとカープの監督。
2024年3月21日 (木)
2023年11月 5日 (日)
阪神タイガース 日本シリーズを制す
栄光の架け橋
https://www.youtube.com/watch?v=fFwmIw_rn7Y
余談: 1985年に日本一になったときには、真弓 バース 掛布 岡田 (2番が誰だったか思い出せないので調べたら弘田でした)の超強力打線でした。そのときと比べると今年のタイガースはクリンアップは圧倒的に弱体ですが、近本と中野の1,2番でなんとか格好ついた感じです。
それにくらべて投手陣は1985年に比べると圧倒的に多士済々でした。なにしろ1985年はエースのゲイルが日本に来た頃には力が落ちていて、調べたら防御率4.3ですからね。そんな投手陣でよく優勝できたものです。今年は防御率1点台の投手が8人いてびっくりします。
https://npb.jp/bis/2023/stats/idp1_t.html
2023年10月 8日 (日)
阪神タイガースのペナント獲得に思う
サラとミーナの2ショット集です。
今年は阪神タイガースが18年ぶりでセ・リーグ優勝を果たしました。ホームラン量産もなく、3割打者もなしで優勝できたのは、もちろん投手の活躍があってのことですが、待球作戦が功を奏したことも大きかったと思います。岡田監督の功績はそこにつきると思います。ジャンパイアが少なくなったことが待球作戦を可能にしました。20世紀のプロ野球を知る者は、斎藤政樹が右打者アウトコースに10cmくらい広いストライクゾーンを持っていたことをみんな知っています。広島カープという球団はそれを逆手にとって、ファーストストライクを打つことに徹底して今年のタイガースとは逆の作戦で成功していました。
ただ現在のアンパイヤが正確な判定をしているかというと、そうではなく右打者のインコースのストライクゾーンが広いのが気になります。特に左投手の時には顕著です。これは死球を誘発するので、むしろ狭いくらいがベターだと思いますが、どうして改善されないのかわかりません。ストライクと判定されたきわどい球を上からのスロー映像でみるとほとんど外れています。外角は少し広めにとってもよいと思いますけどね。
さてクイズです。下の写真のタイガースの選手は誰でしょう? 15年くらい前に神宮球場で撮影しました。
正解は林威助(リン・ウェイツー)です。下の写真の右端に成績が出ていますが、4番金本0.297に対して林0.350で3番を打っていました。5番は今岡ですね。今年の5月まで台湾の中信兄弟で監督をやっていて、台湾シリーズを制したこともあったみたいですよ。
もちろんCSは圧勝して、日本シリーズを制することを期待しています。
2023年9月14日 (木)
阪神タイガース 祝優勝
日本で最初のプロ野球チームはどんなチームだったのでしょう。これは1920年に設立された日本運動協会です。当時人気絶頂だった大学野球がチャラチャラしすぎだということで、その腐敗堕落をただすために設立されたようです。2番目は天勝(てんかつ)野球団。日本運動協会は関東大震災によって球場が接収され、1924年にいったん解散しましたが、後の阪急電鉄(現阪急阪神ホールディングズ)が同年に再建し、宝塚運動協会という名前で、宝塚球場を本拠地として1929年に解散するまで興行していました。宝塚球場は現在宝塚ファミリーランド(遊園地+動物園)となっており、そこには私も子供の頃何度か訪れたことがあります。甲子園球場は中等学校野球(現高校野球)を行うために、1924年に建造されました。
そしていよいよ1936年に、日本3番目のプロ野球球団として1934年設立の東京巨人軍、1935年暮れに発足した大阪タイガース(1940年に阪神軍に改名)の2球団に加えて、名古屋軍、東京セネタース、阪急軍、大東京軍、名古屋金鯱軍の7球団で日本職業野球連盟が設立され、4月に第1回のリーグ戦が開催されました(但し、東京巨人軍はアメリカ合衆国遠征中のため参加できず。)。同年7月には東京巨人軍も参加しての連盟結成記念のトーナメント戦がおこなわれ、9月-12月の秋季大会で初めて優勝チーム決定戦がおこなわれました。
1944年には太平洋戦争の戦局が悪化し、プロ野球公式戦は廃止されました。しかし戦争が終了した翌年の1946年には8球団でプロ野球が復活しました。つまり日本のプロ野球は1920年以来1944年、1945年の2年間をのぞいてずっと継続しているわけです。2023年セ・リーグのペナントは、われらの阪神タイガースが獲得しました。おめでとう。そして日本シリーズめざして突き進もう。Vamos!
現在の阪神タイガースのフランチャイズはもちろん甲子園球場で、この球場はスポーツ、芸術、学術の町兵庫県西宮市にあります。この町にはタイガース以外にも神戸女学院、兵庫芸術文化センター管弦楽団、関西学院大学、武庫川女子大学などがあります。
2020年9月 3日 (木)
信じられない珍プレー@阪神vsヤクルト
7回表マウンドにはベテランの能見がリリーフで登板。ピッチャーゴロで3アウトチェンジ・・・だと思ったらボールを握り損なってマウンドに座り込む。で3塁ランナーホームインで2:3となる。もはやこれまでか?
しかし試合は終わっていなかった。7回裏ずっとインケツだったボーアがめずらしくシングルヒット。梅野が送りバントで2塁にピンチランナー植田を送る。さらに陽川がヒットで1&3塁。ここでヤクルトはピッチャー高橋をマクガフに替える。阪神も中谷を代打で送る。
マクガフの投球は目の覚めるような剛速球の連投で中谷はあえなく3球3振。2死となる。あまりにマクガフのできが良くて、ここまでかと思ったが、バッターボックスには近本がはいる。ここで陽川が盗塁。ランナー2&3塁となる。
ここで信じられないようなことが起こる。マクガフが誰もいない1塁に牽制球を投げて球は外野に転がり、2塁、3塁からランナーが次々とホームイン。きつねにつままれたような雰囲気の中で4:3の逆転。
なんと本当に球を投げてしまったために、ボークのはずがプレイ続行でホームインは有効になりました。はじめてみるあり得ないシーンです。こんなプレーは私たちの草野球でもみたことがありません。2塁ランナーの陽川はマクガフが1塁に投げたとき、あわてて2塁に帰塁しましたが、次の瞬間に何が起こったか気がついてリスタートし、どうにかホームインしました。
マクガフ君。君の球は素晴らしいのだから、今日は酒でも飲んで早く寝て、明日からは立ち直ってくれたまえ。
(写真はマクガフ選手、ウィキペディアより)
2018年5月20日 (日)
阪神タイガース 史上最低の打線
スタメンで5人も1割台の選手が並ぶと、さすがにスコアボードを見るのが恥ずかしくなる今季の阪神タイガースです。
おそらく史上最低の打線でしょう。片岡コーチと平野コーチは、本当に彼らに責任があるかどうかは別として、辞表を書いて監督に預けるべきでしょう。近々に鳥谷は引退して、彼らに代わって打撃コーチに就任すべきです。鳥谷の打撃は片岡や平野と違って、チェンジアップやフォークに対応でき易いスタイルだと思います。
打率はタイガースのHPより
比較的スタメンの場合が多い選手
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不合格
髙山 0.180
大山 0.163
西岡 0.152
江越 0.125
鳥谷 0.143
梅野 0.136
ロサリオ 0.238
福留 0.263
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合格
糸井 0.301
糸原 0.289
上田 0.273
上本 0.422(故障中)
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出場機会が少ない選手
伊藤 0.375
原口 0.310
坂本 0.400
コーチの交代以外に打つ手があるとすれば、ロサリオを解雇して新外国人選手を雇う。打率がとりあえず良い上記の出場機会の少ない3選手を起用するくらいしか思いつきませんが。陽気なキャラのコーチを採用するというのもありかな?
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2018年3月31日 (土)
2017年4月13日 (木)
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