Naru & ぷりん 「歌姫」
Naru & ぷりん 「歌姫」 (オリジナル:中島みゆき)
こちら
淋しいなんて 口に出したら
誰もみんな 疎ましくて逃げ出していく
そう・・・
口に出したらみんな逃げ出していきそうなせりふは
他にいくらでもありそうです
「あいつが嫌いだ 死んでほしい」
「犯罪を犯したことがある」
「貧しくて困っている」
「実は病気だ」
etc・・・・・
フェイスブックには友達申請というのがあります
菅野完は10万人の登録者を持つ YouTuber で、
彼のところには友達になりたいという電話がよくかかって
くるそうですが、そのとき彼は激怒します
「友達になりたいというのは暴力と同じだ」
彼は真実を語ろうとするので、周りは敵だらけになります
嘘にまみれた仲間なんて彼には耐え難いのでしょう
嘘をつけば肩の荷物は重くなります
センシティヴな人にとってこれは耐え難い
だから生きる技術というのは、いかにしてその荷物を
軽く感じるようにするかってことにつきます
中島みゆきは 歌・酒・風という処方箋を渡してくれます
そしてもうひとつ群れから離れること
水夫は仕事に失敗し それ故に蝶々に会うことができました
日常から離れると 何か別の出会いがあるかもしれません
人はそれぞれ にぎりこぶしのなかの幻影をにぎりしめ
それを誰か(つまり世間)にふりかざして生きなければならない
そう自分も世間も、世の中はすべて嘘でできている
男も女も
もちろん 早苗もトランプも習近平も
中島みゆきは学者や学問をバカにしています
「包帯のような嘘を見破ることで 学者は世間を見たような気になる」
という歌詞を書いています
そういえば 今天文学は大変なことになっているらしい
138億年前にビッグバンが起こって宇宙ができたという説が
誤りだったかもしれないとのこと
真実にたどり着くのはかくまで困難なのか?
しかしはやぶさがイトカワから砂を持ち帰ったことはウソではありません
科学は嘘の蓄積であっても いつかはある種の真実にたどり着く
そんな不思議な旅なのです
真相
https://www.youtube.com/watch?v=gwJ3lRhsdtE
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