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2026年5月30日 (土)

都響 2000年生まれの指揮者とともに

冬は嫌い 夏が好き な私です。
団地の植え込みはやまぶきが元気よく咲いています。

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フィルとベティ(イソヒヨドリ)はいなくなりましたが、おそらく彼らは今年繁殖に成功したらしく、子供たちをみかけるようになりました。人間には全く慣れていないので、写真撮影はなかなか難しい。チャレンジしようとは思っています。

雲一つない快晴の空、新橋からバスに乗ってアークヒルズへ。
このルート身障者には楽です。ただし帰りには使えないと思います。
渋谷から来る人には便利かも。
土曜日のマチネは水内庵で昼食をとれるからうれしい。
今日の目玉は務川・児玉の名人芸と思っていました。
チケット完売です。

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ショスタコーヴィチの曲は礼賛する人もいますが、私はB級だと思います。
やはりチャイ5は圧倒的です。

マエストロ・ダビデュクはさわやかに晴れ上がった夏の日に吹く強い南風のような演奏。サウンドもニュアンスも、とても19世紀ロシアの曲とは思えない新鮮な解釈でこの曲を聴かせてくれました。
何と2000年生まれ・・・ 🌀 。

都響もこの21世紀生まれの天才指揮者のイメージを実現するべく頑張りました。指揮者は特にサトーミチヨさんのクラリネットがお気に入りのようでした。

団員に賛辞をささげるマエストロ・ダビデュク

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マエストロアンコールでのダビデュクさん
私は30年くらい決まった貧民席で都響の演奏を聴いていますが
こうやって反対側にも挨拶してくれると恐縮します。

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