ヒラリー・ハーンのブルッフ
私がヒラリー・ハーンを知ったのはバーバーのコンチェルトのCDを聴いたときからでした(現在 写真のボックス・セットに収録されています)。この曲をヒラリー・ハーンのCDで知って、その自然にスッとはいってくるような音楽に惹かれてファンになりました。そして彼女はあっという間に世界で指折りの演奏者となり現在に至ります。
オロスコ-エストラーダも大物ソリストを迎えた演奏会ということで、いつになくテンション高いです。ていうか彼も多分ヒラリー・ハーンのファンでしょう。オーケストラ(フランクフルト放送交響楽団)も異様に張り切って演奏しています。
ハーンもそれは感じていて、素晴らしい化学反応で盛り上がっています。ブルッフのコンチェルトは超名曲の割には、これという名演奏が少ないと思いますが、この演奏は間違いなく素晴らしいと思います。不思議なことに、彼女はまだこの曲を多分CDに録音していません。
ブルッフ ヴァイオリン協奏曲第1番(収録 2016/12/22)
ソリストVn:ヒラリー・ハーン
指揮:アンドレス・オロスコ-エストラーダ
オーケストラ:フランクフルト放送交響楽団
場所:アルテ・オーパー・フランクフルト
https://www.youtube.com/watch?v=KDJ6Wbzgy3E&list=RDKDJ6Wbzgy3E&start_radio=1
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