ミナーシ都響 ベートーヴェン「田園」など@池袋芸劇 2025/11/29
初冬の土曜日、お天気もまずまずのなか池袋の芸劇で都響C定期です。人出が多く、日暮里駅のコンコースでは女子高生らしきグループがブレイクダンスを披露していました。
マエストロ・ミナーシさんはまだ40台とあって爆裂アクションの肉体派です。しかもテンポ、ディナミークを細かく動かすタイプ。最初はついていけませんでしたが、田園の第3楽章くらいからはようやく聴く方も慣れてきました。オケも大変だったと思いますが、なんとか指揮者の意図は反映できていたみたいです。
庄司さんの音はマシュマロトーンのやわらかさが特徴で唯一無二でしょう。この音じゃないとダメというファンがいるのはよくわかります。セーターにズボンというめずらしいいでたちで激しく動きながら演奏します。ただ腐った魚に顔を突っ込んだようなしかめ面で演奏するのが玉にキズです。
客席はほぼ満席で終演後はかなりテンション上がっていました。団員のスタンピングもありました。
帰りに都響名物の盲導犬が上手にエスカレータに乗るのには驚きました。
千葉ニュータウンに帰ってくると、駅前は凄い人で、屋台などもたくさんでていました。どうやら今日からクリスマスイルミネーションが開始されたようです。
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