近未来の社会
ロシアとウクライナの戦争を御覧なさい。
戦っているのは無人飛行機、ドローン、ミサイルです。
人がいらない世界を予感しませんか?
あなたが会社経営者なら、人を雇うと
人権に配慮しなければなりません。
労働組合と話し合わなければなりません
社会保険の支払いが必要です
残業代が必要です
産休とられると長期に穴が開きます
でも
AIとロボットに仕事をさせれば
そのような面倒なことは必要ありません
このまま資本主義社会が続くと
近い将来 人は多くの場所で不要になります
これは遠い未来でなく10~20年の近未来の話です
わかりやすい場合だと
もうすぐ車の自動運転が可能になります そうすると
宅配・タクシー・トラック運送・バス等の運転手などが不要になります
会社の経理や給与計算などはAIがやります
レストランで料理の注文をすると、機械が調理してロボットが配膳します
症状を入力すると自動販売機から薬が出てきます
音楽もAIが演奏します(最近ではどんな曲でもあるひとりの歌手の声で聴くことができるようです)
必要な陳述や証拠を入力すると、裁判もAIが判決を出します
つまりほとんどの仕事から人が排除されていきます
→ → → 人はいらなくなるので人口は激減します
なぜこんな(多分)あってはならない社会が目前に迫ってくるのでしょうか?
それはこの社会が会社経営者と投資家の便宜をはかるために存在しているからです
会社経営者や投資家でもないのにAIやロボットを必死で推進している人々は、
その結果がどうなるかについての想像力に欠けています
3つの大きな決断をしなければ、近い将来人類は消滅の危機に直面するでしょう
1.資本主義をやめる
2.AIをやめる
3.ロボットをやめる
決断できるでしょうか?
私はできないままずるずると人類消滅の方向に向かうような気がしてなりません
ただ私が(多分)あってはならない社会としたのは
ひょっとするとそのほうがよいかもしれないという考え方もあり得ると思ったからです
人はみなアバターとして仮想空間で過ごし、現実空間にはわずかな人数しかいない世界の方が
地球環境の保護のためには明らかにベターですし
アバターとして暮らすならデジタル不老不死も実現できます
ただそうなると昔よくあったSF映画みたいに、
アバターは一部の支配者の思い通りにあしらわれているだけ
ということになりそうですが
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