団地鳥事情 June 2025
フィルとベティはどうやら繁殖が終わると団地を離れたようです。彼らも生まれたはずの子供たちも全く見かけることはなくなりました。また冬が始まるころに来てくれることを期待します。
団地は3月ころからずっとシジュウカラがいてにぎやかです。5月にイワツバメがやってきましたが、すぐに移動してしまいました。
ここ十数年団地にはずっとキジバト(turtledove)がいて、昨年子供が2羽生まれてうろついていたのですが、冬に入るころにいなくなって、親も含めて数か月間全くキジバトをみかけないという日々が続きました。親は寿命だったのかもしれません。
キジバトのいない団地というのは、ここに来てから初めての経験です。デデポポーというお馴染みの声が聞こえないのは寂しいものです。それが春になってまた見かけるようになりました。多分ここで生まれた個体がメスを連れてUターンしてきたのではないかと想像します。
そのメスの写真を撮影しました。
これは何の上にいるかというと、実は街灯です。
オスと一緒にいるところの写真。とても親密な感じです。
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