米国はデフォルトしたのじゃないのか?
私は経済学は全く知らないので(大学で公文俊平という男の講義を1年間聴いただけ・・・一応単位は取った記憶があります、もうすべて忘れました)、米国で何が起こっているのかはよくわかりません。しかし、貿易赤字や金利の上昇を極端に恐れたり、政府職員を大量解雇したり、さまざまな補助金をカットしたり、ウクライナに金を出し渋ったりしているのをみると、トランプがなんだかんだ理由はつけていますが、結局のところ米国は実はデフォルトじゃないかという疑念がわいてきます。だとすると米国が今やっている一見メチャクチャな政治がすっきり理解できるように思います。
一部の政治家や経済学者は、自国通貨でお金を借りている場合は紙幣を印刷すればいいのだからデフォルトはあり得ないと言っていて、だから米国や日本がデフォルトするなどありえないなどというわけですが、実はそう単純ではなくて実際には紙幣を赤字の分だけ印刷して補填するなどということはできないんじゃないか・・・という疑いを持たざるを得ない今日この頃です。
| 固定リンク | 0
「私的コラム(private)」カテゴリの記事
- AIを規制せよ(2026.10.07)
- キジバトのスーちゃんと秋(2026.09.25)
- ドスコイ氏の冒険ーペトロパブロフスク・カムチャツキー(2026.09.22)
- あのバノンとサンダースが並んでAI規制を叫ぶとは(2026.09.17)
- AI時代の防衛戦略(2026.09.16)



コメント