ティアラこうとう
マエストロ藤岡はおしゃべり好きで陽気な人です。楽団からストップをかけられるまで今日(土曜日)もプレトークに花が咲きます。確かにラフマニノフのメロディにはチャイコフスキーのようなラメントは感じられません。夢の中で浮遊するような趣があります。
ラフマニノフ交響曲第2番の第3楽章、みんなで細心のお膳立てをする中で、山口さんがただただ美しいクラリネットを奏でる別世界・・・これが音楽の真髄。なんらかの感情をかきたてる音楽とは一線を画し、脳の別の場所にアクセスするようです。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の充実に陶然とし、スカイツリーの美しいイルミネーションを右に、ナイターで野球をする人々を左に見てふわふわと帰途につきました。
| 固定リンク | 0
「にゃんこ(cats)」カテゴリの記事
- プロ野球開幕(2026.03.27)
- 世も末(2026.03.01)
- ファシズムと戦う(2026.02.09)
- 物価が上がりっぱなし(2026.02.05)
- サラはどこでも寝られる(2026.01.15)
「音楽(music)」カテゴリの記事
- 後藤泰代 雪の降る夜は(2026.04.20)
- You raise me up(2026.04.15)
- ガジュマル再建(2026.04.09)
- TCPO 50周年記念特別演奏会 マーラー交響曲第2番「復活」(2026.04.01)
- 少年の日 作詞:有川正沙子 作曲:西島三重子(2026.03.17)



コメント