福島第一原発2号機 放射性物質含む水 約25トンが流出
海から見た福島第一原子力発電所(ウィキメディアコモンズ)
福島第一原子力発電所からの汚染水放出がそれほど大きな環境負荷を与えないだろうということは納得しますが、それは万事予定通りで何事もなかった場合の話で、何か重大な手違いがあった場合には、今まで永年の例から見ておそらく東電は隠蔽するあるいは嘘をつくだろうと予想します。
今回の事故は致命的ではないと考えて公表したのだと思いますが(それでも発見が8月9日で発表は8月13日)、どうもある程度の報道管制はかかっているようです。発表を信用するとして、核燃料に直接接触していた水が無処理で25トンも流れ出したのですから驚きです。だいたい25トンも流出するまで気がつかなかったというのもあきれます。それがどこに行ったかも推測しているだけです。
3.11は2011年です。ずいぶん時間が経ちましたが、あれから壊れた原子炉にあった核燃料デブリは全く取り出されておらず、そのままです。
NHK:福島第一原発2号機 放射性物質含む水 約25トン 建屋に漏れ出る
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240813/k10014548391000.html
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