下野竜也ー都響 ブルックナー交響曲第1番(1891ウィーン稿)
若い人は知らないと思いますが、東京芸術劇場の5Fへのエスカレーターは現在はこの写真の目線の方向に左側の壁にくっつけて運転していますが、昔は空中を支えもなく、この写真の右側に見えるように空間をただよって1F→5Fに運転していました。3.11のときはそのような状態だったので、いったいどんなに揺れたのでしょうか? 想像するだけでも身震いがします。
今日は首都圏のブルオタ全員集合のような演奏会だったので(めったに演奏されない交響曲第1番)、遠慮してもよかったのですが、あえて出席しました。コンマスはボス矢部・・・雨どころか雪になってしまいました。しかもマイナス4℃。雨男は返上で雪男になるか! サイドはマキロン。まあとりとめのない曲でしたが、部分部分はやっぱりブルックナーで、まあこんなものか? 指揮者はシモーノで素晴らしかったと思います。よくこの曲をここまで聴かせてくれました。ブルオタ勢は盛り上がっていました。最後になりましたが、津田さんのピアノ(モーツァアルト ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491 )はとても品の良い演奏で感服しました。ただ個人的には20番と21番が圧倒的に好きなんですよね。
ともかく眠りはしませんが眠い演奏会でした。そうだよなミーナ。
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