高関-東京シティフィル「英雄の生涯」@オペラシティ2023/01/28
今朝テレビをつけると上野耕平がサックスで「石焼きいも」を演奏していました。それがあまりに素晴らしくて唖然としました。今日も寒くて一晩中チロチロ水を出しておいたのに、氷の音がします。ちゃんと水が出るのを確認してから、完全装備(ヒートテック+キルティングコート+ドンキのマスク)で初台へ出発。
このブログで確認すると、私がオペラシティに前に来たのは2019年の5月「第18回東京国際音楽コンクール<指揮者>入賞デビューコンサート」で、ほぼ4年ぶりです。久しぶりのサンクンガーデンは拍子抜けするほど地味で、シンキングマンがさみしそうに口だけ動かしていました。
演奏会はなかなか盛況で、日本最高のカペルマイスターの呼び声も高いマエストロ高関とご懐妊の小林さんの組み合わせで盛り上がっていました。演奏も文句のつけようがない堂々としたものでした。「英雄の生涯」も迫力も叙情性も文句なしで、圧倒的な演奏でした。シティフィルをここまでのオケに育てたマエストロの力には頭が下がります。
帰ってくると、千葉NT駅前にはちーば君と印西君のイルミネーションが迎えてくれます(ふなっしー以外、東京の人は千葉ローカルのマスコットはほぼ知らないと思いますが)。印西君は目が寄っているのがかわいい。
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