新型コロナワクチンの毒性 新知見
ファイザーやモデルナの改造mRNAワクチンは、そのままでは細胞に入らないので、脂質ナノ粒子の膜に包んで投与します。そうするとmRNAがうまく細胞内にとりこまれます。
フィラデルフィアのトーマス・ジェファーソン大学のグループが驚愕の発表をしました。その内容はmRNAワクチンの毒性は、mRNAよりむしろそれを包んでいる脂質ナノ粒子によるものだというものです。これは盲点をつかれました。しかしおそらくメーカーはこのことには最初から気づいていたのではないでしょうか?
参照
Sonia Ndeupen, Zhen Qin, Sonya Jacobsen, Aurelie Bouteau, Henri Estanbouli, and Botond Z. Igyarto
The mRNA-LNP platform’s lipid nanoparticle component used in preclinical vaccine studies is highly inflammatory
iScience. 2021 Nov 20 : 103479.
doi: 10.1016/j.isci.2021.103479
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC8604799/
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