サラとミーナ257:介護食
ミーナはすっかり高齢猫になってしまって、脚の筋肉やアゴの筋肉が弱ってきました。うちに来てから14年くらいはロイヤルカナンのカリカリ1本でやってきたのですが、ここ2年くらいはやわらかい介護食になっています。介護食になってから、いつも同じエサでいいかというとそうではなくて、すぐ飽きてしまうのでとっかえひっかえになっています。それでも一応お気に入りなのがこれ。
北里大学に感謝です。
よぼよぼになったといっても、それは体だけでメンタルは全くガキのままなのがミーナの特徴です。足がよれよれなのにおもちゃのネズミをはじきながら廊下を全力疾走します。今は体重3キロですが、7キロあったころの若かりしミーナ。サラはずっと体重4キロ弱でよいレファレンスになっています。サラはメンタル的にはすっかり怠惰になりましたが、体の衰弱はみられません。
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