ローレンス・レネ-都響 プロコフィエフ交響曲第5番@東京文化会館 2021/9/27
3ヶ月ぶりに都響通いを再開しました。夕方は錦糸町にいましたが、ファーストフードのお店はノートパソコンをいじっている人でいっぱいで、会社はリモートワークで行けなくてお店で仕事をしているようです。おそらく会社より密です。よかれと思ってやったことでも、実態を見ながら変えていく必要があることを実感させられました。
指揮者はローレンス・レネさんで、とてもかっこいいアスリート系です。ソリストは6才からロシアでピアノの腕を鍛え上げた松田華音さん。コンマスはボス矢部、サイドはなぜかダブダブ服の四方さんです。久しぶりの東京文化会館はなつかしい感じさえします。レネさんはこのコンサートのためだけに来日し、ホテルの軟禁を経て登場だそうで有難いことです。今日はプロコフィエフ・ナイトです。
あれ、マキロンがいつになくぺったん靴で登場? さては腰をやったなと思いました。私も経験がありますが、体重には十分気をつけてね。弾きにくそうでした。サポーター(コルセット)をつけていると楽ですよ。それに症状によってはそれで治ってしまうこともあります。私はサポーターで矯正することによって、半年くらいで治りました。
松田さんのピアノも都響も、この難しい曲を何事もないかのように演奏しきっていたように思います。テンション上がりました。レネさんは汗だくで頑張っていました。松田さんはあれだけすごい運動量なのに、さわやかな感じで対照的ではありました。
満席にはほど遠い入りでしたが、定期会員なので義務的に来ているのではなく、この曲・この演奏家が聴きたくて来ている客ばかりなので、雰囲気はいいです。プロコフィエフの音楽は、自分にはかっこよすぎてついていけない感じなのですが、今日の2曲はさすがに名曲でエキサイトしました。これでコロナが終結してくれると嬉しいのですが。
松田さんはラフマニノフの楽興の時をアンコールで演奏してくれました、レネさんも満場のスタンディングオベーションで嬉しそうでした。
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