抗体検査をしよう
治療は治療で別途考えるとして、まず抗体検査を行なうのは、細かい問題点はいろいろあっても非常に有用だと思います。ワクチンのような巨額な投資が不要なので、会社もあまりリスクなく検査用キットを供給できます。ただIgMやIgGを検出するのにもそれぞれに結合するペプチド(抗体のようなもの)+発色剤で検出するわけですから、品質の良いものを選ばなければなりません。
仕事に行く人や出歩きたい人は検査をした後、結果によって次のように振り分けます。
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抗体検査:IgM-・IgG- → 未感染
抗体検査:IgM+ → 隔離(PCR検査を行ない、-になるまで隔離)
抗体検査:IgM-・IgG+ → PCR検査 +の人は隔離、-の人はコロナ卒業証明書交付
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こうすれば開始前に抗体検査をやってマイナスの人とコロナ卒業証明書を持っている人は会社の仕事・集会・ライヴ・コンサート・スポーツなどに参加できます。そのためには医師がコロナ卒業証明書を交付できるようなシステムをつくることが必要です。
もれがあって(例えば抗体はまだできていないが感染はしているなど)、感染が発生することがある可能性はありますが、参加者全員の住所氏名が明らかになっていればトレースすることは可能です。何ヶ月も自宅軟禁というのは、多くの人々にとっては耐えられない苦痛ですし、経済の疲弊や不便も限度を超えます。多少のリスクはあっても仕方がないと思います。
図のソース
https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagitaemmy/20200322-00168970/
抗体検査用ツールについて
https://www.cosmobio.co.jp/upfiles/catalog/pdf/catalog_11596.pdf
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