都響もついに公演中止
えらく粘るなあと思っていた、都響の3月公演(4日・9日)がついに中止になりました。強行ならどうしようと思っていました。これで強行は錦糸町の新日本フィルだけとなりました。ピド(指揮者)に逃げられても強行というのは、頑張れとはいえませんが、ある意味すごい。
小中高等の休校を総理が突然発表というには、やはり人気を回復したいという意図がみえます。これは都道府県単位で決めるべきかなとも思いますが。それよりもっとはやくから広く検査をやらなくちゃ話になりません。大規模な検査をやらないとどれだけ流行しているかさえわからないわけですから、どんな規模で規制をやったらいいのかわからないのが本当のところで、今の政策は「ええい やっちゃえ」でしょう。
これは医学研究者たちが言っていることですが、たとえば渋谷区からランダムに1000人選んで検査を受けてもらって、どのくらい陽性の人がいるかなどのサンプル調査を各地でやって、それから方針を決めるというのが科学的な方法です。もっと手っ取り早くやるには献血車をつかって公園で無料で検査をやれば1000くらいのサンプルはすぐに集められるでしょう。
(画像はフリー画像サイト「足なり」より)
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