ミンコフスキ-都響 チャイコフスキー交響曲第6番@東京文化会館2019/10/07
さすが本日のコンマスは雨ボス矢部、雨が降ってきました。指揮はもうおなじみのマエストロ・ミンコフスキ。サイドはゆずきです。
ステージを見渡して目についたのは、ギンギラギンの衣装のエキストラ女性ファゴット奏者。楽器の持ち方もまるで羽交い締めにするような感じです。ソロパートを担当していたので、名のある方なのでしょう。
おそらくこの方 ↓
https://profile.ameba.jp/ameba/motokokawamura
演奏は素晴らしいものがありました。
ヴィオラセクションにもすごいエキストラ女性奏者をみつけました。リーラのような顔芸もできる方です。
おそらくこの方(こちらはあまり自信がない)↓
https://tower.jp/article/feature_item/2017/12/19/1101
今日はハマでの死闘をテレビで観戦するのを諦め上野に出陣です。チケット完売ではなかったようですが、それにしては5Fまでほぼ満席の大盛況。水増しなしの正規の観客オンリーの演奏会なのでしょう。
シューマンの交響曲第4番はどうにも生煮え。音だけは重厚で、それもありかななのですが、ただ漫然と弾いているだけで全く盛り上がらず終了。ちょっとがっかりしました。おかしいと思って帰宅してツイッターを見てみると、どうもチャイコフスキーに時間をとられて、こちらはリハ時間不足だったようです。
後半のチャイコフスキーの交響曲第6番は打って変わって大名演。まるでロシアのオーケストラのような深みのある重厚なサウンドで、思い入れたっぷりの演奏を聴かせてもらいました。フルストップも全く違和感なく、素晴らしく盛り上がりました。サトー氏の沈潜するクラリネットに心を揺さぶられました。金管も弦も絶好調で、きっちりリハをやったときの都響の実力をみせてくれました。
演奏終了後も拍手が鳴り止まず、指揮者のソロカーテンコールもありました。大満足のコンサートでした。帰宅するとCSでタイガースがベイスターズに勝利のニュースもあってよい1日となりました。
| 固定リンク | 0
「音楽(music)」カテゴリの記事
- ガジュマル再建(2026.04.09)
- TCPO 50周年記念特別演奏会 マーラー交響曲第2番「復活」(2026.04.01)
- 少年の日 作詞:有川正沙子 作曲:西島三重子(2026.03.17)
- 愛の極北に到達した西島三重子(2026.03.12)
- たねにまつわる話と名曲(2026.02.24)


コメント