サラとミーナ208: すっかり落ち着いた感じのサラ
もうすぐ13才となるサラ。同じ12才でもミーナは子供のままなのですが、サラはそれなりに落ち着いた感じになってきました。
昔のように家中点検してまわるというようなこともなく、のんびりと過ごしています。
私とのコミュニケーションが必要なときは、若干のジュスチャーとともに小さな声でミャーと鳴くので、だいたいわかります。
水の容器の前で鳴くと「水が古いから替えろ」
ベランダと私を交互に見ながら鳴くと
「ベランダの扉を開けろ」
鳴いた後私をエサの場所に誘導すると
「エサが残り少ない」
そのほか数語は理解できるので、そこそこコミュニケーションはできている感じがします。
一方ミーナはどんなときに鳴くかというと、
「サラばかり可愛がらないで、私もなでて」
「もっと遊ぼう」
「もっと抱いて」
「はやくイベント(ミーナとのイベントがいくつかある)をやろう」
などで、ずいぶんサラとはしゃべる言葉が違うようです。

サラはあまり歓迎しないのですが、サラとくっついて眠るのが好きなミーナ。
2匹分のスペースはないので、無理につめこむか、このように下半身がはみ出した状態で我慢するかです。
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