アラン・ギルバート-都響@東京芸術劇場2018・7・21

まだまだ炎暑が続く東京。体調はダメですが、先週もアラン・ギルバート-都響の演奏会にはいけなかったので、今日こそはということで、なんとか芸劇にたどりつきました。本日のコンマスは四方さん、サイドは矢部ちゃん。指揮者は今月から主任客演指揮者に就任したアラン・ギルバート。
南方がイングリッシュホルンを持って座っていたので、とりあえず安心。そしてなんとホルン軍団が向かって右側に? 非常に違和感があります。シノトモと美里が1Vn最後列に座りました。彼女たち、今日は本来は降り番だったのでしょうか?
あれれ、フルートはメンバーじゃなくてエキストラ・・・って高木綾子じゃありませんか。どういう風の吹き回しでしょうか?
アラン・ギルバートの「新世界より」の演奏はちょっと変わったものでした。特に第2楽章は非常に宗教的な雰囲気が感じられてびっくりしました。月刊都響を読んでみると、ドヴォルザークはこの曲を作るに当たって、黒人霊歌を参考にしたらしいということが書いてありました。いつもはテンシュテット-ベルリンフィルの演奏を愛聴していますが、こういうのもなかなかいいものです。来て良かったと思いました。
高木さんのフルートは音が違うんですね。びっくりしました。サトー・高木・鷹栖・長は黄金のスクエアでした。彼らだけでなく今日はすべてのパートが生気に満ちていて素晴らしい演奏だったと思います。
個人的にクラシックのオケがジャズっぽい曲をやるのはあまり好きじゃないので、後半は省略します。
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