サラとミーナ198: 管理マニュアルと共に

ミーナはともかくいつでもどこでもサラと仲良くなりたいのですが、サラはたいてい迷惑そうにしています。なめ回されるのがうざいのでしょう。ただ時になすがままになっている時もあります。そんな瞬間のツーショット。眠いときはいじられても比較的大丈夫なようです。

ミーナは誰に飼われても、売れ残ってシェルターにいてもそれなりにハッピーな人生を送ることができたと思います。サラはちょっと違っていて、ミーナと私との微妙な三角関係の中で、特殊な人生を送っています。
サラはシェルターにいたら決して幸福ではなかったと思います。とても野生猫らしいローンウルフ的な猫なので、ごちゃごちゃ他の猫が居る中では居心地が悪かったと思います。
ミーナが居なくて、私とサラだけの関係だともう少し飼い猫らしく変身して生きることになったでしょうが、ミーナが居るので野性がやや残って、控えめな愛情、控えめな甘え、日々の探索、私とミーナの観察、多少の緊張、猫会議・ブラッシング・おやつの楽しみ、等の中で生きています。
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