サラとミーナ181: サラのナイスショット
サラは知的生命体です。なかなかすべてを把握することは難しい。
本気で喧嘩するとミーナより順位は上なのですが、ふだんはミーナにかなり遠慮しているようにもみえます。
たとえば自分のエサをミーナにとられても、特に怒ったりしません。
人間でもそうですが、猫もダラダラ1日すごすのではなく、決まった時間にイベントを設定してあげることが幸福につながるのではないかと思うこの頃です。
イベントと言ってもとくに変わったことをするのではなく、エサの時間、人間相手に遊ぶ時間、トイレ交換の時間、おやつの時間、指圧の時間、会議の時間などです。
彼女らも独自に喧嘩の時間(夜中)をつくっています。激しく噛みつき合ったりしますが、終わると何事もなかったかのようにべったりくっついたりしています。
猫の体内時計はかなり正確です。イベントの細かい手順を覚えるのもわりと得意です。たとえば背中を指圧して、ブラッシングして、最後にヒゲの手入れをするときには、「さあやって」とヒゲをこちらに近づけてきたりします。だけど爪切りは本当に嫌いで、1本切るとあとは必死で拒否します。
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