アンナ・フェドロヴァ
iPod classic が死滅した後遺症はまだ続いていて、手持ちのCDをPCに入力する作業を続けています。なかにはカビが生えているものもあって、アルコールティッシュで拭いて乾かすなどの作業が必要です。それにしても、このカビは何を栄養源にして生きているのでしょうか?
なかにはどうして購入したのか記憶にない、聴いた記憶もないCDもあって、そうなると聴いてみたくなるのは致し方ありません。そして作業は渋滞します。
このアンナ・フェドロヴァのCDもそう。聴いてみるとこれがすごい。正々堂々とした演奏で、変なことは一切やらないぞという頼もしさのようなものを感じました。少々のことではビクともしない重量感があります。情感もたっぷりです。オーケストラのメンバーも安心して、ゆったりとサポートしています。素晴らしい名演奏ですね。
ちょっと調べてみると、今年大阪(フェニックスホール)に来て演奏会を行ったそうです。聴けた人はうらやましいですね。
http://phoenixhall.jp/performance/2016/06/03/3234/
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
現時点で視聴回数 8,483,538 回
https://www.youtube.com/watch?v=rEGOihjqO9w
http://phoenixhall.jp/performance/2016/06/03/3234/
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