サラとミーナ150: 冬の日は窓辺でひなたぼっこ
サラは猫に生まれたのが残念です。毎日探索、調査、確認、記憶という作業を熱心にやっています。人に生まれていれば、優秀な科学者になったのではないかと思います。またミーナとは全く異なる、アスリートのような歩き方、そうサラブレッドの速歩のような歩き方で、運動能力も抜群なので、スポーツ選手やバレリーナになっても成功したのではないかと思います。
野生の猫なら、そのような能力も大いに役に立ったかもしれませんが、飼い猫としては全く無駄な能力です。一方ミーナは人に甘えるのが上手で、もうそれだけで飼い猫として十分でしょう。サラは独立独歩で、私ともある距離を置いてつきあっている感じです。それでもサラのような猫は、野生なら決して心を許せる仲間はつくらなかったと思いますが、うちに来たおかげで、私とミーナという仲間ができたことは、サラにとっては奇跡のようなことだと思います。
駅前のヤギも小屋でひとやすみ。
| 固定リンク | 0
「にゃんこ(cats)」カテゴリの記事
- 私といつも共にあるチキチータ サラとミーナ(2026.05.26)
- アルニカ わが街(2026.05.25)
- シューズボックスで昼寝をしようとしましたが(2026.05.20)
- 明日からブログ21年目になります(2026.05.04)
- サラの寝床は無数にある(2026.04.23)




コメント