2013/2014 リーガ・エスパニョーラ第27節: 今期最低のパフォーマンスでバルサ惨敗
エスタディオ・ホセ・ソリージャに遠征してバジャドリードとのアウェイ戦。中間に国際Aマッチデーがあり、選手は世界各地に散らばってまた集まるという厳しいスケジュールのバルサです。プヨールが引退表明、イニエスタの奥方が流産など悲しいニュースがバルサを包んでいるのも気になるところです。
バジャドリードはFW:ハビ=ゲーラ・マヌーショ、MF:ベルグディッシュ・ルビオ・バリエンテ・ロッシ、DF:ペーニャ・ミトロヴィッチ・ルエダ・ルカヴィナ、GK:マリーニョ(442)。マヌーショはめずらしい西アフリカ・アンドラの選手です。バルサはFW:ネイマール・メッシ・ペドロ、MF:セスク・チャビ・ブスケツ、DF:アドリアーノ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:バルデス(433)。
バルサのスタメンは私が危惧していたとおり、バルサファンやマスコミの圧力でタタがローテーションを使いづらかったという影響が出ています。特にネイマールとセスクは試合に出られるような状態じゃない感じでした。チーム全体も誰も止めに来ないイージーパス以外は、やることなすことうまくいかない状態ではどうしようもありません。トラップは長い、パスはそれ、ドリブルはひっかかる、こんなバルサみたことないというくらいの不調でした。
メッシはピッチで吐いたわりには動いてましたが、10分独走してシュートしましたが精度が悪くGKに阻止されます。17分にはロッシ、ハビ=ゲーラ、ロッシと続けてシュートを打たれ、最後のロッシに決められてしまいました。27分セスクがハビ=ゲーラの突入を後ろから止めてはやばやとイエローカード。このあとメッシFKも切れ味なし。ゴール正面からのシュートもGK正面で得点ならず。セスクのミドルも決まらずでハーフタイム。
後半も相変わらずで、ゴールエリア近辺での早いパス回しなど、バルサらしいサッカーはまったくみられず、バジャドリードに守り切られて試合終了。見せ場もほとんどない今季最低の試合でした。バジャドリードのような降格圏内の相手にこの試合では、あきれるほかありません。しかしこのひどい試合を叱責する権利はバルセロナのファンやマスコミにはありません。タタの手を縛って追い詰めたのは彼らでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=Z36_8HylApg
https://www.youtube.com/watch?v=SmHjrMPck5M
https://www.youtube.com/watch?v=nwweuZTTD34
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