冬はヒヨドリと
今年の冬もヒヨドリのジョージ君が団地に住み着いています(写真 上)。気がついてから4年目です。どうして同じ個体か判るかというと、口笛を吹くとこのケヤキの枝にやってくるからです。
冬はずっと団地近郊のどこかにいるようなのですが、春になると多分行動範囲が広がって、見かけられなくなるようです。
ヒヨドリは人を識別することができるそうで、平安時代から名前をつけてペットとして飼育されていたそうです。
寿命が4~5年だそうなので、最初に来たときが1才だとすると、今年が最後かも知れません。

ジョージ君はこの冬はずっとつがいで行動しています。そのお相手が(写真 下)の個体。まだ名前はつけていません。
ヒヨドリはこどもが飛べるようになってからも、1~2ヶ月は付き添って家族で暮らすそうです。
今年は子育てがみられるでしょうか?
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