2012/2013 リーガエスパニョーラ第19節: 絶好調バルサ マラガもガチンコ勝負で粉砕
ティトの病状が心配なバルサですが、彼はいったんニューヨークのスローン・ケタリングがんセンターを訪問したあと、帰国してベンチにはいっていました。今日のゲームはアンダルシアのラ・ロサレーダで行われます。マラガはアンダルシアのチームというより、カタール王族が経営するインターナショナルなチームです。
マラガはサンタクルスの2発でマドリーに引導を与えてくれました。有難いことです。そのサンタクルスの1トップに、2列目はエリゼウ、イスコ、ホアキン、ボランチがカマーチョとトゥララン、DF:モンレアル・ウェリグトン・デミチェリス・セルヒオ=サンチェス、GK:カバジェロ。バルサはFW:イニエスタ・メッシ・ペドロ、MF:セスク・チャビ・ブスケツ、DF:アルバ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:バルデス。
なかなかレベルの高い激しい試合となり、絶好調のバルサもなかなか決め手がありません。11分にはカマーチョがフリーからミドルを狙いますがふかしてしまいます。あれだけ余裕があってもふかすときにはふかすんだということですね。得点は意外なところから生まれました。カマーチョが苦し紛れにGKにもどしたバックパスにメッシが俊敏に反応し、カットしてゴール。カマーチョの凡ミスですが、DFもメッシを放してしまったのは失敗でしょう。バルサにとってはラッキーでした。
後半は今日もバルサショーでした。5分に中央のメッシから左サイドを抜け出すセスクにスルーパスが出て、角度がなく難しいところからセスクが右足つま先で蹴って右ポストに当てるという絶妙なシュートで2点目。マラガもカウンターで攻めようとしますが、ブスケツとマスチェラーノが好調で攻めきれません。また両SBも肝心なところはクリアして守備も上々。サンタクルスも出番がありません。
37分にはセスクに交代で出ていたチアゴが右からメッシを壁に使って中央に進出。意外な左足ミドルで3点目。マラガのDFは見物人になっていました。終了直前にマスチェラーのファウルからFKになり、エリゼウに交代で出ていたブオナノッテに見事な一発をくらいましたが余裕で終了。バルサとしては素晴らしいゲームでした。
http://www.youtube.com/watch?v=PhceELiJ824
http://www.youtube.com/watch?v=_HH8L7fJD3g
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