サラとミーナ140: ミーナのくつろぎ
ミーナは普通の飼いネコのように、人間のひざを欲しがります。サラは決してひざや肩を欲しがったりしません。人間に対して母親としての愛情を求めていないのです。ただもう5年もうちに居ますので、人とはフレンドとして接している感じです。ミーナは人の行動を見てそれに対応しようとしますが、サラは科学者のように人の行動を観察しているような気がします。ミーナを呼ぶと、すぐやってくるか、機嫌が悪ければ無視するかですが、サラを呼ぶとたいてい1分くらいしてからやってきます。行動に移す前に考えるんですねえ。
髭が生えている部分の皮膚はミスタシアルパッドといいますが、神経が集中していて、なれると触られるのを気分良く感じるようです。サラもミーナもここを触れられるのは大好きです。
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