里帰り
ドイツで講演のお仕事があるので、リハーサルのために母校のセミナー室を借りることにしました。リハーサルで気がついたのは、日本語だと2時間くらいしゃべっていても平気なのですが、英語だと30分くらいでもうのどがダメになってくるということです。やっぱり慣れないことをやるのは大変です。
写真は私が学生時代をすごした建物です。この建物の地下1Fで7年間を過ごしました。それにしてもこの建物は1934年に建てられたそうですが、戦争や地震のなかでよく生き残ったものです。大学がオフィス街のようにモダンになっていくなかで、この生物学教室はまるで忘れられたかのように、昔ながらのたたずまいです。ただ建物の一部が損傷している場所もあり、少し心配ではあります。
はしごのようなものは修繕のためではなく、植物をはわせるためのものだそうです。生物学教室らしく、まわりの植物に名札がつけられています。
というわけで、しばらくブログ更新ができませんのでご容赦をお願いします。
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