サラとミーナ108:疎開先より帰還
疎開先に10日もいると、サラとミーナもすっかりなじんで、サラは午睡、ミーナは外の監視です。
しかしそれもついに終わり。北総に帰ることになりました。長い旅行はあまりしたことがない猫たちなので最初は興奮していますが、そのうち疲れて夢の世界へ。人が入れようとするといやがるケージですが、この日は2匹で入居しています。
兵庫県知事の井戸という男は以前に「関東大震災が起こればチャンスだ」と発言して物議をかもした人間ですが、まさかそれが本当になろうとは・・・。関西には多くの大使館や企業の本部が移転してきています。ホテルは大変な盛況です。
関東に帰ってきてはみたものの、福島の原発はまだ出口がみえませんし、水の問題まで発生していました。北総の水も放射性同位元素で汚染されていました。毎日原発が放射性同位元素を排出しているので、空気も海も土もますます汚染されていくのは避けられません。泣けてきます。ただ電話とガスの回復とペットショップの再開店は嬉しい誤算でした。
途中の足柄SAで一休み。外に出ると結構寒くて、山を見るとなんとうっすらと雪化粧でした。サービスエリアの花壇にも雪が残っていました。
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