日本の大学
文部科学省のホームページに次のようなデータがまとめてありました。我田引水という面もあるかもしれませんが、ウソではないでしょう。
国立大学法人化後の現状と課題について(中間まとめ(案))概要
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/05/__icsFiles/afieldfile/2010/05/27/1294221_1_1.pdf
職員ひとりが面倒を見る学生の数です。
ハーバード大学 1.39
イェール大学 1.13
カリフォルニア工科大学 0.79
ケンブリッジ大学 4.22
オックスフォード大学 4.08
東京大学 18.95
京都大学 20.23
大阪大学 25.46
東京工業大学 24.33
東北大学 18.49
カルテックの職員数が学生数を上回っているというのは衝撃でした。この数字をみると日本で教員に雑用が多いのは当たり前でしょう。日本の私立大学のデータはありませんでしたが、どうなのでしょう?
それ以外にも興味深いデータがあります。関心のある方は一読をおすすめします。
データをみていて、ひょっとしたら文部科学省ではなく、他の「誰かが」国立大学付属病院をつぶそうとしているのではないかとふと考えました。
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