サラとミーナ94: 猫は気分屋か?
ようやく涼しくなってきました。サラとミーナも酷暑の夏を乗り越えることができました。短毛種の猫はやはり暑さには強いと思われます。冬になると慢性鼻炎が出てくるサラですが、夏は何も症状は現れず快適に過ごせるようです。
ミーナは時々きまぐれに私にもたれて眠ります。どんなときにそんな気分になるのかわかりません。サラもたまにベッドの上にあがって私にもたれて眠ることがありますが、ミーナのようにソファの上でもたれて眠ることはありません。猫たちとはいくつかの言葉やゼスチュアで、ある程度意思の疎通は可能ですが、気分の問題までははいりこめません。
猫は確かに気分屋には違いありませんが、一方で時計を使うことはできないのにとても時間に几帳面です。もし飼い主が非常に規則正しい生活をしていれば、猫はとても正確に飼い主の行動を予測できます。たとえば毎日午前7時にえさを与えていると、5分と違わずえさの場所に集合します。猫は行動の順番を覚えるのも得意です。飼い主が朝起きると、窓を開け、歯を磨き、トイレに行く人なら、行動する前に猫の方が早々とその場所から次の場所へと走ります。
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