リーガ第29節: イブラヒモビッチの押し込みでマヨルカの牙城崩壊
負けないバルサ、負けないレアル・マドリー。4/11の決戦を控えてコンディションを整えたいところですが、現実は厳しいものがあります。3/31アーセナル・4/3ビルバオ・4/6アーセナルという殺人的日程をどう乗り切るか。マドリーは早々とリヨンに負けてチャンピオンズリーグを敗退。余裕のスケジュールでクラシコに臨んできます。リーガであれだけの圧倒的な強さを誇るマドリーが、何故国王杯の失態も含めてカップ戦でボロボロなのか理解できません。今日オノ・エスタディで対戦するマヨルカは現在4位で、大久保が在籍した頃とは全く別の強豪チームになっています。ホームではほとんど負けがないので、勝つのは骨です。
バルサはFW:ジェフレン・イブラヒモビッチ・ペドロ、中盤:ケイタ・イニエスタ、底:ヤヤ、DF:マクスウェル・ミリート・プヨール・ダニ、GK:バルデス。マヨルカはスピードに乗った攻撃が売りのチームで、開始早々(1~2分)アドゥリス(ポスト直撃)とカストロ(バルデスがはじく)の強烈なミドルシュートをくらいました。
バルサも徐々にペースを取り戻しますが、オフサイドを狙ったマヨルカのDFライン(たいてい5人がストレートに並んでいる)をなかなか崩せずシュートを打てません。逆にカウンターで危ない場面もありましたが、ミリートの機転で何度もピンチを逃れます。40分にはゴール正面のFKをバレーロにポストに当てられるという危機一髪もありました。お互い決定打なく前半終了。
後半開始早々バルサは故障発生(多分深刻な状況ではないらしい)イニエスタをメッシとチェンジ。さらに故障明けのチャビをヤヤと交代で出場させて得点を狙いに行きます。これが功を奏したのか、17分CKからのこぼれ球をイブラヒモビッチが押し込んでやっと1点をゲット。これでマヨルカも総攻撃に出てきて、最後の10分くらいはバルサもぐいぐい押し込まれましたが、何とか失点せずに終了。ホームで負けないマヨルカに勝利することができたのは大きな収穫でした。
ひそひそ話 >ダニ 「ペラペラしゃべらず もっとお前が頭を使っとくれ。
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