筑紫哲也氏のご冥福を祈って
筑紫哲也氏はいつも落ち着いていて、中間線から相手が50cmだとすると、自分は1mのところまで下がって、相手が出てくるのをゆったりと受け止める雰囲気が独特だった。それはジャーナリストとしての技術でもあったと思うが、同時に彼のキャラでもあったのだろう。私が尊敬する数少ない人物のひとりだった。
合掌 ・・・
| 固定リンク | 0
「私的コラム(private)」カテゴリの記事
- USAの子分をなんとかやめたい(2026.04.13)
- トランプさん さよなら(2026.04.03)
- 枯死寸前だったしだれ桜 回復して満開の花を咲かせる(2026.03.30)
- 世も末(2026.03.01)
- たねにまつわる話と名曲(2026.02.24)


コメント