気持ちの悪いCM
黄桜のCMで江川と小林が仲良さそうに話しているのが、むちゃくちゃに気持ち悪い。そりゃあ あの空白の1日の事件があった後、結局はそれぞれ良い野球人生を過ごしたわけですから、和解して仲良くなったって不思議じゃないし(CMの絵はかなりぎこちない感じではありますが)、それはまあいいでしょう。
しかしそれをネタに商売やっていいものでしょうか? 事件を知る人がみんな見ているわけですよ。あの江川のへらへら笑いを見ていると、あの男が本当に某球団に純粋にあこがれて入団を望んだなどとは、今でも到底信じられません。彼らにこんな仕事をやらせたプロデューサーには心底ぷんぷんです。人の注目を集める絵ならなんでもいいのか 卑しい ああいやだ。気分の悪いアンフェアーな事件というのは、そっとしておいて忘れるのを待つしかないのです。
それに比べて、「ああ そうですか」というソフトバンクの犬は面白くてなごませてくれます。
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