動物園2
今回も上野動物園の話題です。ランランとカンカンが上野動物園にやってきて、日本中が熱狂したのは1972年のこと。あれからもう35年もたってしまいました。紆余曲折があって、いま生き残っているパンダは高齢のリンリンのみという淋しい状態です。元気そうではありました。
パンダ舎の向かいにいるプレーリードッグ。ヒゲの黒い動物です。ラビットフィーバーという人にも危険な病気に感染している可能性があるため、2003年から輸入は禁止されています。

立っているコツメカワウソ。レッサーパンダと違って話題にはなりませんです ハイ。寝ているのはユーラシアカワウソ。カワウソはどちらもヒゲは白ですね。ま、こういうのはカルトな関心ですが・・・。春休みの動物園は、動物たちにとってみれば、ただ異常です。一日中人がぞろぞろとベルトコンベアのようになって、自分たちを眺めていくばかりか、ほとんどの人が写真をとります(私も悲しきかなそのひとり)。これだけモデルをやっていると、動物もさぞかし疲れることでしょう。しかも春休みは休日なしです。
悪意はなさそうだけど、やっぱりこわいツキノワグマ。ちょっとライターに興味をもってくれたアジアゾウ。ま、所詮は素人がコンパクトカメラで撮った写真ばかりですが、ゆっくりしていってください。
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