カテゴリー「音楽(music)」の記事

2017年12月17日 (日)

都響-フルシャ フェアウェル@サントリーホール2017・12・16

1フルシャのフェアウェルコンサートのプログラムは

1.マルティヌー 交響曲第1番
2.ブラームス 交響曲第1番

でした。コンマスは矢部、サイドはマキロンです。

マルティヌーの曲は思いの外の傑作で、最後の最後にはじめてマルティヌーの音楽の良さを感じることができました。特に第3楽章ラルゴには深く感動しました。

ブラームスは音楽に込められた詩情を次々と浮かび上がらせたような前回第2番の演奏と違って、力のこもった爆演でした。

第1楽章のはじめの部分に注目していましたが、重苦しい空気が押し寄せるような演奏でした。このような気分になったのは記憶がありません。面白い解釈なのではないでしょうか。

あとは矢部・広田がフルシャを強力にサポートするエネルギッシュな音楽が展開されました。団員の気迫も尋常ではありませんでした。ただ終楽章はちょっと走りすぎて落ち着かなかった感じが残念。それにしても柳原(フルート)の音は素晴らしい。都響の宝物のひとつです。

最後はスタンディングオベーションでマエストロとお別れしました。これでマエストロ・フルシャとの首席客演契約は終了してしまいましたが、ヨーロッパで少し落ち着いたら、是非また都響に客演してもらいたいと思います。

カラヤン広場はきれいなクリスマス・デコレーションで、華やかに雰囲気を盛り上げてくれました。

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2017年12月12日 (火)

都響-フルシャ ブラームス交響曲第2番@東京文化会館2017・12・11

Imgaヤクブ・フルシャは昨年からバンベルク交響楽団の指揮者に就任し、今年の12月のコンサートを最後に都響のポストを去ることになります。ほとんどはずれのない演奏をたくさん聴かせてくれて有難う。1番印象に残っているのは、マーラーの交響曲第1番かな。

すっぽかし事件もありました。譜面台に指揮棒をたたきつけて吹っ飛ばしたこともありました。懐かしい思い出です。

今夜のコンマスは四方さん、サイドは矢部さんです。ラス前のコンサートとあって、平日の夜にしては盛況でした。悪いけど私はマルティヌーの音楽はさっぱりわかりません。この人の音楽が第二次世界大戦中の米国で大人気だったとは、ちょっと信じられません。まあ眠りはしませんでしたが。

ブラームスの交響曲第2番は本当に素晴らしい演奏でした。フルシャはブラームスのシンフォニーに潜むポエジーを、根こそぎ掘り出して聴衆に提示してくれました。このような詩的かつ女性的な演奏をインバルや大野や小泉がやったら気持ち悪いでしょう。フルシャならではの演奏です。それだけに彼を失うのは都響にとって痛すぎます。

驚いたのは広田のオーボエ。なんとサーモンピンクです。広田モデルなのでしょう(1)。普通のオーボエと違って、ふくよかな音がします。ブラームスの交響曲第2番にはぴったりの感じでした。都響のアンサンブルも気合いが入っていて驚異的(あれっと思うところはありましたけどね)。ともあれ、しみじみとした良い演奏会でした。

1)https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/winds/oboes/yob-832hg_black__opal/index.html

ヤクブ・フルシャ in YOUTUBE

happy birthday to you
https://www.youtube.com/watch?v=H5g7CTcMWIs

Dvorak & Suk: A Journey with Jakub Hrusa
https://www.youtube.com/watch?v=D4MlPnY2Hg8

A portrait of Jakub Hrusa
https://www.youtube.com/watch?v=RcxL9TphQk4

Rehearsal - Smetana's Moldau - RCO Amsterdam
https://www.youtube.com/watch?v=1g-fM15BbII

Antonin Dvorak: Stabat Mater
https://www.youtube.com/watch?v=92cl5yuWFtM

Bedrich Smetana: Ma Vlast
https://www.youtube.com/watch?v=flwHnoZhOY8

都響はフルシャのMVを公開しないのでしょうか?

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2017年12月 7日 (木)

JPOP名曲徒然草183: 「train-train」 by 中ノ森バンド

Img中ノ森バンドは2004年~2008年に活動していました。私のCD棚には「Whatever」というシングル盤があります(YOUTUBEにアップされているMVを発見しました↓)。

それにしてもこの写真のテレビは古すぎます。そんなに懐古趣味のバンドとも思えませんでしたが。よくこんなものがありましたね。

「Train-train」は言わずと知れたブルーハーツのヒット曲ですが、このライヴ映像のインパクトもすごいものがあると思います。作詞・作曲 真島昌利 

https://www.youtube.com/watch?v=hIM5-aVGXoQ

ブルーハーツのオリジナル
https://www.youtube.com/watch?v=mypxeFPYsd0

Oh My Darlin' (名曲)
https://www.youtube.com/watch?v=v0qdK_aIilI

旅への扉
https://www.youtube.com/watch?v=sXyfeKT5axA

風になりたい
https://www.youtube.com/watch?v=TLjm2DGEnRc

Fly High
https://www.youtube.com/watch?v=XseHM-AdiHk

イソブラボー
https://www.youtube.com/watch?v=pKLXriBZC_c


https://www.youtube.com/watch?v=97UWziHzjGg

サテライト
https://www.youtube.com/watch?v=zide2Mr5XoQ

Whatever
https://www.youtube.com/watch?v=e-gKhfz2Km0

バンド解散後も、リードボーカルの中ノ森文子はソロで活動しているそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=MSgl3OWzn4U

オフィシャルHP:http://nakanomori.jp/

オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/ayakonakanomori/

Twitter:https://twitter.com/ayakoman0404

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2017年11月30日 (木)

小泉-都響@東京芸術劇場2017・11・30 with 堀米ゆず子

Imga本日の指揮はマエストロ小泉、コンマスは四方さん。ソリストは堀米ゆず子さん。矢部ちゃんは母君に、堀米さんのように熱心に練習するようにと命じられたことがあるようです。本日の矢部ちゃんはサイドで四方さんをサポートでした。

オーケストラ・オンリーの曲も団員が素晴らしい名技を発揮し楽しめましたが、今日の主役はなんと言ってもソリストの堀米さん。曲はブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番。

頭髪はもう白かったですが、実に若々しく瑞々しい演奏で、完全にノックアウトされました。音の美しさもさることながら、特に第2楽章でオーディエンスに語りかけてくれるような繊細な演奏が素晴らしい。

指揮台の手すりがグラグラだったらしく、休憩の時に係員がねじを締め直していました。事故がなくてよかったです。小泉さんといい、マエストロ・インバルといい、年齢を超越してよいお仕事をなさっているのには驚きます。ベームなんてほとんど指揮台にいるだけでしたから。

帰りに都響からシャトレーゼのバウムクーヘンをいただきました。結構うれしい。上部にサラの足が見えています。写真を撮影していると、めずらしく寄ってきました。

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2017年11月23日 (木)

井上道義-都響@チャイコフスキー交響曲第5番 & 村治佳織

Img会議が長引いて、私にしてはめずらしくギリギリセーフ。おかげで傘を持たずに出かけられたのはラッキーでしたが。

今日の演奏会@蒲田アプリコはチケット完売。さすが村治佳織の威力か?マエストロ井上の指揮、コンマスは山本さん、サイドはゆづきです。

昔村治佳織がロドリーゴに会いに行ったというドキュメンタリーをテレビでみたことがあります。ロドリーゴはベッドから起き上がれない状態でしたが、なにがしかのふれあいはできたようでした。非常に印象的なドキュメンタリーでした。

上はピッチリ、下はフワフワの衣装で登場。ちょっと変。最初の曲はソロでロドリーゴの「小麦畑で」。あれ、昔からこんなひなびた感じの枯淡の演奏をしていたでしょうか? 意外でした。

アランフェスも同じ感じで、大変味わい深い演奏でした。いつもながら南方(起立演奏)のイングリッシュホルンが情感豊かにサポートする素晴らしい第2楽章でした。会場も楽章によって明るさを変えるというめずらしい趣向。これはいいかもしれません。

アンコールは「アルハンブラの思い出」
https://www.youtube.com/watch?v=m25YhdI1Pvo

どんな会社でも、社員をやる気にさせる幹部社員は貴重ですが、井上さんはまさしくそのような人。小林久美などは、この寒さでノースリーブに近い半袖でした(関係ないって? 私はあると思う)。

彼には独特のカリスマと湧き上がるスピリットがあって、濃密な情念に充ち満ちた、最高のチャイコフスキーを聴かせてくれました。この人間力は何なのでしょう。

マエストロ井上の指揮
https://www.youtube.com/watch?v=XFudgOzQEW8

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2017年11月20日 (月)

熊木杏里 中国でスター街道を驀進

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なんと熊木杏里はカウントダウン公演を北京でやるそうです。日本の産業・社会・文化が衰退していっていることの、ひとつの象徴かもしれません。それにしても、クマッキーが日本ではなく中国で大スターになっていくのをみるのは、ファンとしては忸怩たる思いです。

せめて来年3月24日 東京国際フォーラムでのコンサートは成功して欲しいですね。
https://www.t-i-forum.co.jp/calendar/?date=20180324

熊木杏里15周年記念中国巡回演唱会“雪的物語”

日時:2017年12月21日 広州公演
会場:広州星海音楽庁大庁
時間:20:00~

日時:2017年12月22日 深セン公演
会場:深セン南山文体中心劇院
時間:20:00~

日時:2017年12月24日 無錫公演
会場:無錫人民大会堂
時間:19:30~

日時:2017年12月26日 上海公演
会場:上海美琪大劇院
時間:19:30~

日時:2017年12月27日 重慶公演
会場:重慶労働文化宮
時間:19:30~

日時:2017年12月28日 成都公演
会場:西女単国際劇場
時間:19:30~

日時:2017年12月30日 大連公演
会場:大連開発区大劇院
時間:19:00~

日時:2017年12月31日 北京公演
会場:疆進酒
時間:21:30~
終了後年越しカウントダウン有

冬です

「ひみつ」
http://v.youku.com/v_show/id_XMTAwMjQ4ODA0.html?debug=flv

「一等星」
http://v.youku.com/v_show/id_XNzQ1Mjk2NDEy.html?s=362628&debug=flv

「こと」
http://v.youku.com/v_show/id_XNzQ1MjkxNzky.html?spm=a2h0j.8191423.playlist_content.5!22~5~5~A&sid=362628&debug=flv

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2017年11月 8日 (水)

都響-リントゥ クレルヴォ交響曲@東京文化会館2017・11・8

Img1フィンランド大使館をあげての演奏会になりました。クレルヴォ交響曲はフィンランド人にとっては特別な音楽のようです。会場にもらしき人が大勢押しかけました。

本日のコンマスは山本さん。サイドはマキロンです。指揮者は先週に引き続きハンヌ・リントゥです。第1~第3楽章まではそれほどの名曲とは思いませんでしたが、オケ、指揮者、ソリスト、合唱団がみんな絶好調で、素晴らしい演奏でした。

そして第4楽章から猛然と盛り上がりました。鷹栖のオーボエが合唱をリードしていくところなどは圧巻でした。マキロンがこんなに乗りに乗って弾いているのを見るのは久しぶりです。

山本さんは頑張りすぎて手首痛めたのでしょうか? ちょっと心配。

ポリテク合唱団は理系の大学の現役と卒業生でやっているコーラスですが、とてもアマチュアとは思えません。フィンランド語は歯・舌・鼻で発音をする音があまりないのでしょう。日本語やイタリア語と同じく音楽に向いていると思われます。

都響の演奏会にはめずらしく、アンコール演奏があって、これが合唱版のフィンランディアでたまりません。とてもジェントルな味わいのフィンランディアが耳に残りました。

演奏者と聴衆が一体となって盛り上がった素晴らしい演奏会でした。毎回こんなのやってたらオケメンの体力が持たないと思いますが、いつも期待はしています。

シベリウス: クレルヴォ交響曲
https://www.youtube.com/watch?v=Nu5whGqxsgA

シベリウス: フィンランディア(合唱版)
https://www.youtube.com/watch?v=D8DxmUutTgc

それにしても近親相姦を題材にした音楽は山崎ハコの「きょうだい心中」以来で、ちょっとびっくり。
https://www.youtube.com/watch?v=I8RlWpLN2jc

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2017年11月 4日 (土)

リントゥ-都響 シベリウス交響曲第2番@サントリーホール2017・11・03

Img1今日はお馴染みの名曲なので、安心して聴けるなと思いつつサントリーホールに突入。指揮者のリントゥはあの3.11のあとすぐ来日してフィンランディアを演奏してくれた人です。チケットは完売です。

本日のコンマスは矢部ちゃん、サイドはマキロン。ソリストはヴェロニカ・エーベルレ。最近売り出し中のヴァイオリニストのようですが、これが素晴らしい美形で、リントゥは猛獣系なので、まさに美女と野獣。

ヴェロニカの音は、まるで深い森の中の秘密の泉から湧き出るような無垢清澄な趣で、ストラディバリウスの主人としてふさわしく、まさにベートーヴェンなんてどこかに行ってしまうような独自のサウンドを響かせました。

アンコールもやってくれました。プロコフィエフのバイオリンソナタからの一節でした。

リントゥの指揮はやや軍隊系で、力業的なところはありますが、シベリウスの第2交響曲はそのような指揮者が合っているような気がします。途中で興に乗りすぎたかもしれませんが、最後はばっちり統制して盛り上げました。この曲は広田にもぴったり。ファゴットもヴェロニカとの掛け合いも含めて大活躍でした。

ただここぞと言うところで、観客席の咳の音が騒々しかったのは残念。風邪がそろそろ流行しはじめたのでしょうか? 美里も終了後咳き込んでいました。皆様お大事に。また咳止めを服用して聴きましょう。

ヴェロニカ・エーベルレ
https://www.youtube.com/watch?v=o2ExbdIvbis
https://www.youtube.com/watch?v=E8c83bpOVXo

ハンヌ・リントゥ
https://www.youtube.com/watch?v=iSMsE9cGyhk
https://www.youtube.com/watch?v=_8lIf6fFkIo
https://www.youtube.com/watch?v=lvt9VwIGROs

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2017年11月 2日 (木)

JPOP名曲徒然草182: 人のいろいろ by スズキxスズキ

090ss鈴木亜紀 with 鈴木裕 <スズキ×スズキ>

いい写真ですねえ。

鈴木亜紀
HP:http://suzukiaki.com/

鈴木裕
HP:http://kogumamusic.wixsite.com/yu-cyan/the-band

#人のいろいろ
https://www.youtube.com/watch?v=5euR96CYPs4

つまらん人生でも愛着だらけ

#午后のトカゲ
https://www.youtube.com/watch?v=7UYrrIEP60A

私の中を見せすぎたと後悔することってあるよね

#草ヒバリ
https://www.youtube.com/watch?v=8b4fDwI66sM

現代の吟遊詩人

#風と道
https://www.youtube.com/watch?v=UsPOPS9sgeU

茫洋

#Blue Black
https://www.youtube.com/watch?v=Z_J7H7Yp5Uc

シェーファーのペン

#てぶらの女
https://www.youtube.com/watch?v=lLk-eMtzpCI

スマホを持ってると、てぶらとは言えない

#港タクシー
https://www.youtube.com/watch?v=tqhkvejrWcI

灯台をじっと見ているとぼんやりしてくる 確かに

#くらげの二人
https://www.youtube.com/watch?v=6Z-n6lRa6Ss

くらげはヒトの何百倍も昔から生きている

#ハムカツサンド etc (solo)
https://www.youtube.com/watch?v=tM3D0aojGmE

いい音

#スズキパラダイス
https://www.youtube.com/watch?v=qmQ86BhPcxs

クラシック?

鈴木裕さんのバンド「キッコリーズ」

https://www.youtube.com/watch?v=M4YKXqnRh2I

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2017年10月22日 (日)

都響2018~2019ラインアップ

Suntory Hall 2.jpg

都響2018~2019シーズンのラインアップが11日に発表されました。
http://www.tmso.or.jp/j/topics/detail.php?id=1266

今シーズンまで首席客演だったフルシャがバンベルク・フィルとチェコ・フィルに仕事を得たので退任。後釜はアラン・ギルバートになりました。彼は母親が日本人で、ミドルネームも「たけし」です。演奏は肉食系で血湧き肉躍るという感じでしょうか。どうしてニューヨーク・フィルを退任したかは謎です。

定期演奏会は音楽監督・終身名誉・桂冠の3重鎮とアランが中心のメニュー。目玉はやはり4月9日・10日の大野指揮のマーラー交響曲第3番ニ短調でしょう(Ms リリ・パーシキヴィ)。ベルティーニやインバルの偉大な演奏と比較されるのは仕方ありません。

個人的に特に楽しみな演奏会としては:

# アラン・ギルバートのドヴォルザーク「新世界」・リムスキー=コルサコフ「スペイン奇想曲」
# オリヴァー・ナッセンのホルスト「惑星」
# 大野和士のラヴェル「ダフニスとクロエ」・ブルックナー交響曲第6番
# ミヒャエル・ザンデルリンクのショスタコーヴィチ「交響曲第6番」
# クラウス・マケラのシベリウス「交響曲第1番」
# エリアフ・インバルのブルックナー「交響曲第8番」・ショスタコーヴィチ「交響曲第5番」

美貌ピアニスト カティア・スカナヴィ
https://www.youtube.com/watch?v=4yl92M5BHJU

奇才ヴァイオリニスト パトリシア・コパチンスカヤ
https://www.youtube.com/watch?v=xr9KmgDFwMc

貴公子風ヴァイオリニスト レイ・チェン
https://www.youtube.com/watch?v=I03Hs6dwj7E

なども聴けます。

ベテラン指揮者中心のプログラムなので、いかに新鮮味を出すかが課題でしたが、そこそこ頑張ったと思います。特に上記3人のソリストを呼べたのは成功でしょうね。

最後に個人的な苦情:

やったばかりの「ドン・キホーテ」をなぜまたやるのかわけわかりません
ドヴォルザークの交響曲第7番は失敗作 その証拠に第8番では方向転換した
ツェムリンスキーやルトスワフスキの音楽は退屈
「春の祭典」は生け贄が踊って死ぬという状況にどう感動すれば良いのか?
3定期とプロムナードに女性指揮者を1回も起用していませんが、これはそのうち問題になります 日本の女性指揮者はみんな外国のオケが育てることになってもいいのでしょうか? (私はフィンランド人のエヴァ・オリカイネンを押しますけどね)
あと日本人若手指揮者の起用もなしですね これはお偉方の問題だけではなくて、楽団員に指揮者を育てるというという姿勢がないのではないかと疑います。

都響は札幌・名古屋・福岡・欧州・特に西東京方面にはしばしば行くのに、隅田川より東の区部・東京東部地域にはめったに来ません。すみだトリフォニーホール・江戸川総合文化センター・青砥シンフォニーホール・西新井文化ホール・サンパール荒川・北トピアなど立派なホールがたくさんあります。これは非常に不可解です。

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