カテゴリー「健康(health)」の記事

2022年9月26日 (月)

新型コロナやワクチンの今

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一日の感染者数が東京だけでも4万人となった新型コロナの蔓延もようやく落ち着いてきたようですが、それでもまだ本日の段階で6000人以上の新規感染者が発生しているようです(上図は本日のコロナ感染者 東京都のサイトより)。本当にしつこい感染症です。介護施設などでも緩んできているようですが、ちょっと不安になります。これで10月11日から外国人旅行者を大幅に受け入れることになったら油断はできません。北総線沿線居住者の私としては、しばらくアクセス特急の利用は見合わせるくらいのことしかできませんが、さてどうなるのでしょうか。

もうひとつの不安はmRNAワクチンについてです。9月15日にピアニストの荒井千裕氏がワクチン後遺症で亡くなられました。本人や関連サイトをリンクしておきますのでご参照ください。ご冥福をお祈りいたします。

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ご本人のサイト こちら1

他 こちら2 (ご家族) こちら3 (医師) こちら4

mRNAワクチンの安全性についてはまだわからないことが多いと思います。

脂質ナノ粒子の膜に包んでmRNAを投与するわけですが、それがすべて細胞に取り込まれるとは思えません。幾ばくかは体の片隅にへばりついたままになるのでしょう。その脂質が問題で、それ自身が抗原や有害物質として機能する可能性があります。改造mRNAはウリジンを1-メチル-シュードウリジンに転換した生体にないものですから、完全に分解されない限りやはり抗原や有害物質として機能する可能性があります。mRNAを分解する酵素はウリジンのmRNAを分解するためにあるので、別の物質に変わっているわけですから完全には分解できないでしょう。巷間よく言われるのは、スパイクタンパク質を発現した細胞は細胞性免疫によって攻撃を受ける可能性があることです。

遺伝病の患者にとってこの遺伝情報移入システムは天恵で、症状によってはある程度のリスクを冒すことを受け入れることもあり得ると思いますが、健常者に打つワクチンとしてはどうかと思います。やはり現状の医学のレベルではワクチンはタンパク質であるべきです。それより中等症のコロナ患者を収容する施設の整備に全力を尽くすべきです。政府はワクチン関連の新型コロナ対策としてはノババックスなどを支援すべきで、モデルナの工場をつくるなら遺伝子治療用にすべきだと思います。

 

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2022年7月30日 (土)

サラの考察11: 検査難民

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サラ「どうやら人間は新型コロナウィルスに完敗しそうだね」

私「残念ながら」

サラ「人間はもう少し頭がいいとおもったのだけど、どうしたのかな?」

私「腕組んで話すとは、お前も考察が板についてきたのかな。それはそうと、2日続けてPCR陰性だと4日目には出勤できるなんて制度にしたら、みんなPCR検査に殺到するのは目に見えているのに、政治家はそんなことにも気がつかないんだからね」

グレチコ「そう、これは政治家が勝手に決めたと思うね。厚労省の官僚や、医師のアドバイザリーボードに相談していれば、こんなことにはならなかっただろう。彼らはどのくらいの検査が可能かは知っているから」

サラ「もう打つ手はないのかな?」

グレチコ「ワクチンワクチンと馬鹿の一つ覚えだが、そろそろ危ないね。5回も射つと、だんだん体がスパイクタンパク質を異物と認識しなくなってくる人がでてきそうだ。なにしろmRNAなんだから、抗原の量はコントロールできていないというのが大問題。花粉症の場合などは花粉を認識しなくなれば万々歳なんだけど、ウィルスを認識できなくなるとイチコロになってしまう」

私「吉村知事の老人は出歩くなというのもおかしな話。最初の頃は老人のカラオケがクラスターになることもあったけど、今老人関係でクラスターになっているのは介護施設だからね。職員から感染させられているのが真相。あとは家で家族に移されるという経路が主流だね。吉村はそんなことは知っているにもかかわらず、何もやっていないという批判をかわすためにこんなことを思いついたに違いないね」

サラ「思いつきでやってしまってコケるというのは、猫でもレベル低いよ」

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2022年7月22日 (金)

都響のラジオ体操第一

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ラジオ体操第1 都響の演奏
https://www.youtube.com/watch?v=az_109-rMAo

<図解>ラジオ体操第一・立位
https://www.jp-life.japanpost.jp/radio/instruction/radio_first.html

指揮者 和田一樹 この人だけが笑いをこらえてやっていますが、オケメンは皆さんいたってまじめ。素晴らしい音楽です。柳原氏・鷹栖氏・南方氏らはちゃんと指揮者を見ながら演奏しているのがすごい。こんなところでも性格は出ます。ちなみに古川氏はよそ見しながら弾いているように見えます。長氏はイケメンらしく、チラッとカメラ目線になるときがあります。ラジオ体操する人も指揮者に合わせてやりたいのですが、映っているのは演奏者なんだよね。

 

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2022年7月12日 (火)

これはまずい コロナ再爆発か!?

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陽性率79.8%ということは、風邪の症状が出たらまずコロナってことですね。今年の夏もまた墓参りに行けそうもありません。

 

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2022年4月 3日 (日)

ワクチン後遺症

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ワクチン後遺症がこれだけ深刻なものとは驚きです。ワクチン後遺症については、おそらくテレビでは取り上げないようにという申し合わせが上層部であると推測していますが、よくABCテレビで取り上げたと思います。短期的な副反応ではなく、長期にわたって影響が出るのがワクチン後遺症です。

ABCテレビ
新型コロナのワクチンを接種した後に、長期間、体の異変に、悩まされている人がいます。
数日以内に症状がおさまる「副反応」とは、区別されている「ワクチン後遺症」・・・その実態を取材しました。
https://www.youtube.com/watch?v=CvDjx13oFQI

私がさらに知りたいのはノババックス製のようなタンパク質性のワクチンでもこのような後遺症が発生するのかどうかということです。

実は私もファイザーのワクチンを接種した翌々日から9ヶ月くらい左胸に痛みがあったのですが、DHA+EPAのサプリをとりはじめてからあまり感じないようになりました。

 

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2022年2月28日 (月)

BA.2について

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BA.2についての重要な論文が日本人研究グループによって発表されたので拙訳を貼っておきます。

拙訳:重篤な呼吸器疾患を引き起こす新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)のBA.1株が世界に蔓延してしばらくして、今度はもう一つのオミクロン株BA.2がそれに取って代わる勢いとなりました。統計的な分析によればBA.2はBA.1の1.4倍の有効再生産を行うことがわかりました。BA.1の場合と異なり、BA.2ではワクチンによって誘導された免疫は無効です。BA.1とBA.2の免疫的特異性は異なります。細胞培養による実験結果によると、BA.2はBA.1とくらべて鼻粘膜でより早く増殖し、細胞膜との親和性が高いことが示されています。さらにハムスターを用いた実験では、BA.2はBA.1より病原性が高いことが示されています。我々の様々な実験からBA.2の健康リスクはBA.1より高いことが示されました。

タイトル:Virological characteristics of SARS-CoV-2 BA.2 variant

著者:Daichi Yamasoba, Izumi Kimura, Hesham Nasser, Yuhei Morioka, Naganori Nao, Jumpei Ito, Keiya Uriu, Masumi Tsuda, Jiri Zahradnik, Kotaro Shirakawa, Rigel Suzuki, Mai Kishimoto, Yusuke Kosugi, Kouji Kobiyama, Teppei Hara, Mako Toyoda, Yuri L Tanaka, Erika P Butlertanaka, Ryo Shimizu, Hayato Ito, Lei Wang, Yoshitaka Oda, Yasuko Orba, Michihito Sasaki, Kayoko Nagata, Kumiko Yoshimatsu, Hiroyuki Asakura, Mami Nagashima, Kenji Sadamasu, Kazuhisa Yoshimura, Jin Kuramochi, Motoaki Seki, Ryoji Fujiki, Atsushi Kaneda, Tadanaga Shimada, Taka-aki Nakada, Seiichiro Sakao, Takuji Suzuki, Takamasa Ueno, Akifumi Takaori-Kondo, Ken J Ishii, Gideon Schreiber, The Genotype to Phenotype Japan (G2P-Japan) Consortium, Hirofumi Sawa, Akatsuki Saito, Takashi Irie, Shinya Tanaka, Keita Matsuno, Takasuke Fukuhara, Terumasa Ikeda, Kei Sato

https://doi.org/10.1101/2022.02.14.480335

アブストラクト原文:Soon after the emergence and global spread of a new severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 (SARS-CoV-2) Omicron lineage, BA.1 (ref1, 2), another Omicron lineage, BA.2, has initiated outcompeting BA.1. Statistical analysis shows that the effective reproduction number of BA.2 is 1.4-fold higher than that of BA.1. Neutralisation experiments show that the vaccine-induced humoral immunity fails to function against BA.2 like BA.1, and notably, the antigenicity of BA.2 is different from BA.1. Cell culture experiments show that BA.2 is more replicative in human nasal epithelial cells and more fusogenic than BA.1. Furthermore, infection experiments using hamsters show that BA.2 is more pathogenic than BA.1. Our multiscale investigations suggest that the risk of BA.2 for global health is potentially higher than that of BA.1.

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この論文のラストオーサーである東大医科研の佐藤先生によると、BA.2とBA.1の遺伝子配列の違いは、デルタ株とBA.1との差よりも大きいということで、オミクロン株という名前はふさわしくないようです。既存のファイザーやモデルナのワクチンは全く効かないので、日本のTVでワクチン打て打てキャンペーンをやっているのは時代遅れです。

欧米ではBA.2が蔓延したことに伴い、ワクチンパスポートは廃止されています。意味がないので当然です。BA.2用のワクチンが必要です。抗体試薬が効かないのは当然ですが、その他の薬の有効性を早急に確認して欲しいと思います。

これは個人的希望になりますが、本当に早くBA.2に有効なタンパク質のワクチンまたは不活化ワクチンを世に出して欲しいものです。90%以上の有効性などという贅沢はいいません。mRNAのワクチンはどの細胞にどれだけ発現するかわかりませんし、発現した細胞はいずれ自己の免疫システムで攻撃されるので、それが神経細胞や心筋細胞であった場合はまずいでしょう。実際私も半年くらい痛くて、ようやく最近痛みがやわらいできました。多分細胞が死んだか入れ替わったのでしょう。

(写真は国立感染症研究所撮影)

 

 

 

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2022年2月17日 (木)

大阪の重大危機

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(大阪府のHPより)

宿泊療養施設・大規模医療療養センターに空きがあるのに入院できずに死亡する人が多いのは、非常に不可解??? やはり人手が足りていないのか?

吉村はなんとか自分の政治生命を維持しようとしているみたいですが、大勢の死人が出るというのは自分が政治家としての資質に欠けていると自覚すべきでしょう。

2022.02.17 毎日新聞
大阪府は17日、新型コロナウイルスの感染者が新たに1万3912人確認されたと発表した。また、54人の死亡も判明。死者数は2021年5月11日に確認された55人に続き、過去2番目の多さとなった。

 

 大阪が歴史的医療逼迫 現場で何が起こっているのか 講じられている対策は
https://news.yahoo.co.jp/byline/kuraharayu/20220213-00281823

 吉村“ワースト知事”の呆れた開き直り 大阪府コロナ死者数が全国最多、通常病床すでにパンク状態
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/301449

 

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2022年2月12日 (土)

ワクチン3回目接種はクラスター発生に無効

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国立病院機構函館病院で発生した新型コロナウイルスのクラスターは、ワクチン3回目接種を終えた多くの医師と看護師らの感染が判明しており、「ブレークスルー感染」となっていることがわかりました。

(第10報)当院における新型コロナウイルス感染症の発生について

こちら

この病院では医師・看護師・その他の従業員・出入り業者600人ほどがすべて3回目のワクチン接種をうけており、ワクチン接種がクラスター発生を防ぐことができないことが証明されました。

(写真は国立病院機構函館病院とは関係ありません)

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2022年2月 8日 (火)

浜松市のデータが意味すること

Hamamatsu

浜松市のデータ
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/emergency/covid-19/index.html

青:無症状、赤:軽症、緑:中等症

サンプル数:
未接種:2010
ワクチン1回:47
ワクチン2回:4107
ワクチン3回:57

浜松市のようにきちんとデータをとってきれいにグラフ化してあると、すぐに次の対策に参考になります。このグラフが示しているのは、オミクロン株の場合ワクチンは蔓延の阻止に全く貢献していないということです。感染を防ぐことにワクチンが貢献しないことはメーカーも認めています。実際2回接種済みでも大勢の人が感染しています。3回接種済みでも57名の方が感染しています。

ですからワクチン接種が遅かったことは、オミクロン株の蔓延には全く関係ありませんし、中等症や重症者の数にも多分関係ありません。グラフでは3回接種の方の中等症が多いことが示されています。国民全員が2回接種していても、蔓延は防げなかったでしょう。野党もワクチン接種が遅いと政府を攻撃するのは的外れです。

問題は 1)検査ができないこと と 2)入院ができないこと です。これらは自公政権の失策です。

 

 

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2022年2月 7日 (月)

火葬の準備を強化するように通知

災害・戦乱や伝染病の蔓延で火葬が間に合わない場合に備えて、各都道府県が行う特別な火葬準備を行うための「広域火葬計画」というのが、2月7日に厚生労働省から各都道府県に通知されたそうです。

https://www.mhlw.go.jp/content/000894387.pdf

千葉県は↓
https://www.pref.chiba.lg.jp/eishi/koushuueisei/bochi/kouikikasou.html

緊急事態宣言はパスで、葬儀の準備だけ強化するとはあまりにもブラックな。

(画像はウィキペディアより)

 

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