カテゴリー「健康(health)」の記事

2024年2月 8日 (木)

夜間頻尿とのたたかい

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私はスポーツジムに通ったことはありませんが、この青砥駅にあったポスターは素晴らしいと思いました。見ているだけでエンカレッジされる感じです。

私は自分の健康を顧みなかった時期があって、それで酷い目に遭ったので、最近は健康に留意するようにはしています。困っている事の1つは夜間頻尿で、よく八味地黄丸やユリナールのCMはみかけますが、めざましく改善されることはありませんでしたし(個人の見解です)、それに長期間いろいろな影響がある薬を飲むことが良いとは言えないでしょう。泌尿器科に行って処方してもらった方がベターだと思います。

私の近隣には泌尿器の医院がないので、方法はないかと模索していましたが、明らかに有効な方法は2つありました。1つはアルコールで、私的には焼酎20ml くらいで著効があります。これでたいてい3時間くらいは目覚めずに済みます。もう一つは布団乾燥機で、乾燥後2~3時間してから布団に潜ると、アルコールとの相乗効果で運が良いと朝まで目覚めないこともあります。多分温度の効果なので湯たんぽなども有効かもしれません。ただ夏になるとどうするんだという問題は残ります。すべて私という一例実験なので科学的根拠はありませんが、試してみる手はあると思いますよ。

 

 

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2024年1月19日 (金)

志賀原子力発電所で何が起こったか?

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Hirorinmasa氏撮影(ウィキペディアより)

地震によって志賀原子力発電所(停止中)で起こったこと

1.多数のモニタリングポストが停止
2.外部電源5回線のうち2回線が使えなくなる
3.変圧器が破損
4.非常用発電機が1台停止
5.北陸電力グループ内のネットワーク回線が故障

わかっているだけで これだけのことが起こっているのですから おそらく配管の破断や配線の切断などまだ当局も把握していないような故障はあるに違いありません。

現在志賀原子力発電所は、なんと「人的リソースを復旧作業にメインに割り当てていて、現場によるメディアの取材は受け入れていない状況」でマスコミが取材できないという状況に陥っている状況のようです。

稼働していない状況でマスコミ対応ができないくらい慌てふためいているというのは驚きです。
稼働中に地震が来たらいったいどうなってしまうことやら・・・。
怖すぎます。

北陸電力プレスリリース
https://www.rikuden.co.jp/press/attach/24011799.pdf

原子力規制庁資料
https://www.nra.go.jp/data/000465120.pdf

東京新聞 志賀原発の周辺15カ所で放射線量を測定不能 モニタリングポストが「壊れているのか、埋まっているのか…」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/300509

NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240117/k10014325041000.html

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20240117-OYT1T50192/

白坂和哉ジャーナル 志賀原発の情報がなかなか出てこない理由
https://twitter.com/shirasaka_k/status/1747833706990206981
https://twitter.com/poloon2/status/1747874536102756521

情報速報ドットコム
https://johosokuhou.com/2024/01/19/71990/

清水潔(ジャーナリスト)
https://twitter.com/NOSUKE0607/status/1747755434256331263

 

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2023年8月24日 (木)

報道ステーションのバイアス

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今報道ステーションを見ています。福島の原発からの汚染水放出問題を取り扱っていましたが、中国の日本からの水産物輸入禁止は報道しましたが、韓国で日本大使館が襲撃された事件は報道しませんでした。これはバイアスがかかっていると思います(韓国の反日は報道をひかえる)。ちなみに韓国では福島などの水産物は前から輸入禁止です。しかもこの措置はWTOが正当と認めています。
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/16582.html

テレ朝ウェブサイトにはちゃんと大使館事件の顛末が出ています。社員の多くはフェアな報道をしようと思っているのに、圧力がかかっていると想像されます。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000312944.html

汚染水放出にはいくつか問題があります
1)トリチウム濃度は薄くても、政府が言うように30年で終わる可能性は低い。
2)総量は30年だけ流すとしても20兆ベクレル以上でそこそこ。
3)トリチウム以外の核種も実は漏れている
4)放射線に関心がある方なら誰でも知っていることですが、放射性物質の危険性は量が多くなればそれだけ危険というもので、どこから上が危険でどこから下が安全という閾値はありません などなど

本当にやばいのは六ヶ所村の再処理工場で、ここから出る放射性物質の危険性は今回の放出とは比べものにならないくらい大きいので、もし稼働をはじめたら特段の注意が必要です。
https://cnic.jp/knowledgeidx/rokkasho

今回の放出で、私は水産物を食べることをやめはしません。むしろ価格が下がって歓迎したいくらいです。

(写真はウィキペディアより、原著は資源エネルギー庁のウェブサイト)

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2023年4月29日 (土)

回復しました

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ひどかった偏頭痛的な頭痛がほぼ解消し、喉の腫れもなくなって、調べ物ができるようになるくらいに回復しました。ご心配かけて申し訳ありませんでした。これからは従来のペースで、更新していこうと思っておりますのでよろしくお願いします。コロナだったのかもしれませんが、真相はわかりません。コロナは消滅したわけでは無く、現在はXBB株に猛烈な速度で置換されつつあるようです(1)。

1)こちら



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2023年4月25日 (火)

脱力感と頭痛と喉のヒリヒリの毎日

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軽減したものの、まだ症状は残っていて正常な自分にはもどれていません。偏頭痛的なのが周期的にやってきてキーンときます。喉もペラックT錠がなければ今頃餓死していたかもしれないので、この薬にはお世話になっています。

それにしても私の場合鼻水や咳も全くないので、ウィルスは鼻にも気管支にもきていないと思われます。熱もありません。咽頭と神経にしかこない感染症なんてはじめての経験です。BAZZARのサイトをみると(1)、頭痛はオミクロン株の主要な症状で、頭痛薬を飲めと書いてありました。

咽頭から神経に来たとすると迷走神経経由か? だとすると精神や私の弱点である腎臓にもダメージが来る可能性があるので嫌な気分ではあります。もう十分医者に行ける体調ではありますが、まあ頭痛薬とトラネキサム酸を出して終わりでしょうね。

1)この頭痛は新型コロナのオミクロン株感染が原因? 症状について知っておくべきこと
こちら

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2023年4月24日 (月)

XBBだったのだろうか?

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図:IgM

ひょっとするとコロナの最終電車?に乗ってしまったのかもしれません。20日の記事はもうできていたのでスイッチを押せばよかったのですが、サボテンの花が咲いたのには驚きました。気づくとキャンディやチョコレートを除く(食べないので当然)すべての物がなくなってきていて、コンビニ・ドンキ・ペットショップ・スーパー・ドラッグストアに直ちに行くことが必須となりました。無事に回ってこれるだろうか?

昨夜くらいからIgM(図 ウィキペディアより)が働き出して症状が軽くなってきたのでしょう。XBBなどというのは昔のコロナとは縁遠いものなので、ワクチンを射っていたって役には立ちません。数日間何も調べ物ができなかったというのはブロガーにとっては痛い空白です。まだ完治していないので、IgGができてきて完治するまで、しばらくは埋め草を考える方に苦慮しそうです。

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2023年4月22日 (土)

サボテンの再生

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このサボテン(マミラリア)はブログの過去記事によれば、少なくとも2007年にはうちに居たので、15年以上栽培していることになります。主幹が地面を這うように伸びてしまったので切断し、支幹だけになって花も咲かせなくなりました。しかし3年経ってようやくまた花を咲かせてくれるようになりました。規則正しく可憐な花を咲かせてくれます。

私は実はここ3日ほど寝込んでいて体調がすこぶる優れません。数十秒おきに頭部のある部分に激痛が走ります。両手が急にかゆくなって1時間くらいそれが続きました。喉の腫れは薬で軽減しています。熱はありません。ただ昨日よりはすべて軽減しています。

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2023年4月 3日 (月)

使用済み核燃料の再処理

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ラ・ア-グ再処理工場(フランス) ウィキペディアより

使用済み核燃料を再処理することはメリットもありますが、なにしろ原発とは比べものにならないくらい大量の放射性物質が排出されるのが問題です。例えば青森県六ヶ所村の再処理工場から放出を予定しているのは

クリブトン85(3.3x10の17乗)
トリチウム(1.9x10の15乗)
炭素14(5.2x10の14乗)
ヨウ素129(1.1x10の10乗)
ヨウ素131(1.7x10の10乗)
その他セシウム・プルトニウムなど多数

(単位:ベクレル/年)

とされています。想像を絶するとてつもない量です。当然自然に癌は増えます。これを本当にやろうとしているのですから正気の沙汰とは思えません。でもこれは平常運転の状態でこれだけ出るという話なのです。みんながタバコをやめたら癌は減るだろうといわれていましたが、癌は増え続けています。当然です。そしていったん事故が起これば、癌が増えるどころではありません。大げさでなく人類は絶滅の危機にさらされます。

 

[稼働中の核燃料再処理工場]
ラ・アーグ(フランス)
マヤーク(ロシア)
ピンステク、チャスマ(パキスタン)
トロンベイ、タラプール、カルパカム(インド)

[計画中]
蘭州(中国)
六ヶ所村(日本)

[廃止または廃止準備中]
セラフィールド(イングランド)
ウェストヴァレー(USA)
クラスノヤルスク(ロシア)
モル(ベルギー)
パッカースドルフ(ドイツ)
サンパウロ(ブラジル)
東海村(日本)
など

(ウィキペディア:再処理工場の記述による)

 

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映画「シェルブールの雨傘」で有名な英仏海峡に面したフランスの街シェルブール近郊に、ラ・アーグ核燃料再処理工場があります。1980年4月15日、ここであわや世界が終了という危機一髪の事故があったそうです。主電源と予備電源の両方が使えない状態になり、軍の施設にあった電源を車で運んでギリギリで間に合った結果大事に至りませんでした。

ここは雪の多い街で、冬だと車での電源輸送が間に合わなくて世界は終了していただろうと言われています。また電源が落ちたのが朝の作業前だったのが奇跡的幸運で、作業を始めてから起こっていたら、やはり世界は終了していただろうと言われています。この再処理施設は現在でも稼働しており、またいつ事故を起こすかわかりません。

具体的な事故の様子は下記の記事を参照してください。

ラ・アーグ再処理工場事故? 1980年人類絶滅寸前の事故があった
https://kitanoyamajirou.hatenablog.com/entry/20120204/1328307429

 

参照

滝澤行雄 六ヶ所再処理工場から放出される放射性物質の環境への影響
http://anshin-kagaku.news.coocan.jp/sub060426takisawa.html

東京新聞 もし東海再処理施設が攻撃されたら…廃液20%放出で死者40万人と試算 ウクライナで原発リスクが現実に
https://www.tokyo-np.co.jp/article/166319

報道されない「六ヶ所再処理工場」の恐ろしい実態
https://www.jca.apc.org/~runner/PDF/%E5%85%AD%E3%83%B6%E6%89%80.pdf

原子力資料情報室 とめよう!六ヶ所再処理工場
https://cnic.jp/knowledgeidx/rokkasho

日弁連ライブラリー 核燃料サイクルの廃止と放射性廃棄物の後始末
https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/organization/data/57th_keynote_report1_2.pdf

 

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2023年3月11日 (土)

3.11

また3.11がやってきました。2011年3月11日にはもちろんこのブログは存在していました。当時の記事を読み返すと恐怖が蘇ってきます。あらためて災害で亡くなった方々のご冥福をお祈りします。

当時私はイオンモール3Fの本屋さんにいて、買った本を持って一万円札をレジ係に渡したところでした。そこでものすごい揺れが来たので、レジ係が必死で「どうしますか」と言うので、お札を引き取って本をカウンターに置き、その場にしゃがみ込みました。

その後私は不可解な行動をとります。どうしてそのような行動をとったのか全く説明できません。ショックを受けると理性的な行動ができないということだけはわかりました。私は猛烈な揺れの中を這いつくばりながら、なんと非常に危険な3Fブリッジを渡って隣の映画館のビルに移動したのです。映画館はなんと水浸しで(消火用の貯水プールが破損して天井から水が流れたようです)、滝のようになっている止まったエスカレーターを歩いて降りていきました。なんとか外に出ると、ヘヤーカット途中で逃げ出した人が何人か居たのを覚えています。

家に帰るとメチャクチャで、特に食器棚が悲惨な状態でした。翌日イオンに行くと棚は空っぽで、これからどうやって生活していこうかと呆然としました。ペットショップに行くと閉まっていていつ再開するのかわかりません。ガスと電話は止まりました。ガソリンスタンドを見に行くと、車で周辺まであふれていてとても入れられる状況ではありませんでした。しかもなんと原発がメルトダウンし始めているというではありませんか。

私は車のガソリンが静岡くらいまではありそうだったので、とりあえず猫たちを車に積んで神戸に疎開することにしました。幸い静岡でガソリンを継ぎ足すことができたので、無事疎開させ、私だけ仕事を済ませるために、新幹線でとんぼ返りしました。当時の写真を再掲します。そのうち本当に原発がメルトダウンしたので、私も疎開しました。

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3.11の翌日 イオンの食料品売り場 棚には何もない

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車で移動中のサラとミーナ

後日原発に関する本を数冊みっちり読んで、私は菅直人はやるべきことはほとんどやったという確信を得ました。東電は御用学者を使ってマスコミ操作をしたり、海江田大臣をとりこむなど、あらゆる手段を使って原発の全廃を阻止しようとしました。このブログにも東電の関係者とおぼしき人からコメントがついたりとかもありました。彼らは現場と直結する通信手段(テレビ電話)を持ちながら、政権にはブラインドにしていたのは許しがたいことです。このことは菅直人が直接本社に乗り込むまで露見しませんでした。私は現在でも東電という会社が言うことは信用していません。

 

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2023年2月21日 (火)

食糧問題に元農水省官僚が言及

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グリホサート(ラウンドアップ)

 

以下は 元農水省の官僚(現東京大学教授)が言っていることなので正しい情報なのでしょう。

https://twitter.com/i/status/1627261927188738054

https://twitter.com/kinoshitayakuhi/status/1626940822095794176

https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%89%E4%BA%8B?src=hashtag_click

 

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