テスト
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
知人の送別会で新宿に出かけました。今日の寒さははんぱじゃない! はじめてJR新宿南口サザンテラス方面出口に出てみると、外は雪でした。NTTの時計台も雪の中。センチュリーサザンタワー(小田急ホテル)に到着すると、やや時間が早かったので、1Fの喫茶店にはいりウィンナコーヒーを注文しました。しかし出てきたウィンナコーヒーはなんと丼のなかに?? コーヒーを丼で飲むのは生まれて初めてじゃ。
懐かしい方々と久しぶりで歓談。お開きになって外に出ると、雪が積もっていました。テラスが雪でぐしゃぐしゃになっていて歩きにくいことこの上なし。やはり日本の天気ではアーケードにしたほうが良かったのではないでしょうか? 明日は多分スケートリンクになってますよ、これは。こんなに急激な寒さじゃ東山湖の猫たちも大変だろうと思います。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
第2回WOWOWシナリオ大賞受賞作「蛇の人」が3月7日(日)に放映されました。3月14日午前10:15に再放映されるようです。
近年は地上波の放送局がなかなか面白いドラマを作ることができない状況にありますが、WOWOWはかなり頑張っています。特にこの「蛇の人」には引き込まれました。三好晶子氏の素晴らしい脚本で、やっぱりドラマはお金じゃなくて脚本だと強く思わせるものがあります。子供の頃に受けたいじめは、その後の人格形成に大きな影響を与えることがあります。永作博美・西島秀俊もシナリオの優秀さを生かす好演。
WOWOWでは3月~4月に横山秀夫のサスペンス4作品を映像化して放映しますし、4月からはパンドラ2の放映もはじまるようです。サッカー番組ではミソをつけているWOWOWですが、ドラマでは快進撃のようです。
ここでは夜口笛を吹くと蛇がやってくると言っていますが、私は夜口笛を吹くと泥棒がやってくるとよく親に言われたものです。関西ではそうなのか?
ホームページ
http://www.wowow.co.jp/dramaw/hebi/
専門家のレビュー
http://blog.livedoor.jp/vividaiaiai/archives/52413921.html
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
アメリカ合衆国に行ってまず驚くのは、異常に肥満した人が多いということです。行かなくても、メジャーリーグベースボールのテレビ中継で観客席をみるとわかります。毎日マ・・・・ドで食事していればそういうことになるかもしれませんが、まさか多くの米国人がそんな食生活を送っているとは思えないので、私にとっては謎のひとつでした。
この本を読むと永年の疑問が氷解しました。米国では貧乏人にはフードスタンプという食券が配られるそうで、その食券が一食1ドルと少しくらいの少額なので、それで腹一杯になろうとすると、どうしても栄養価は無視してカロリーの高いマカロニ&チーズなどで我慢せざるを得ず、それが肥満を招いているそうです。他の国では飢餓になりそうな人々を太らせているというのも米国の凄さではあります。しかし驚いたのは、そのフードスタンプ受給者の数です。ルイジアナ州では、あのハリケーン・カトリーナが直撃する前の2004年の時点で、受給率が63.8%だったと記してありました。米国という国は一握りの金持ちが多くの国民を貧困に蹴落とし、メシだけはめぐんでやるとふんぞり返っている国です。
この本ではいろいろな米国の側面、たとえば医療・教育・社会保障・イラク戦争・刑務所などについて述べてありますが、どれも深刻な問題です。ひとつだけとりあげますと、米国では多くの学生が民間の高金利の教育ローンを組んで大学に進学しており、もし卒業後就職できなかったり、低賃金の職場だったりして返済が滞ったりすると、たちまちクレジットカードも持てないような身分になってしまい、下手をすると自己破産してしまうという気の毒な事実にはなさけなくなりました。私も苦労して借りた学費を返済した経験があるので、彼らの苦境には同情します。
米国会計検査院院長のデビッド・ウォーカー氏によると、2008年の時点で、米国公的給付プログラムの債務は50兆ドル(世帯当たり4400万円)だそうです。日本も財政が火の車で大変だと思っていましたが、米国はもっともっと大変だということがよくわかりました。これは米国債を大量に購入している日本にとっても対岸の火事ではありません。結局米国はインフレ政策をとらざるを得ず、日本は大きな影響をうけることになりそうです。
堤未果著 「ルポ 貧困大国アメリカ」 岩波新書1112 (2008)
堤未果著 「ルポ 貧困大国アメリカ II」 岩波新書1225 (2010)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
バンクーバーオリンピックたけなわ。ブログやっているとやっぱり何か書きたくなる衝動をおさえられません。
# カーリングは奥が深いです。いままでのところ一番楽しめました。クリスタルジャパンはチームワークがいまいちという感じがしました。意見がまとまらないからやたらと時間がかかります。作戦を決める役割の人を決めておいて、その人がすべて決めるというのが日本人には向いているかもしれません(あまり誉められたはなしではありませんが)。
# カナダのアイスダンスペアが金メダルをとりましたが、使った音楽がグスタフ・マーラーのシンフォニーだったのは素晴らしい選択でびっくりしましたし、専門的なことはよくわかりませんが、クリスタルジャパンとは対照的なチームワークのよさに感動しました。
# 國母選手が服装でバッシングされていましたが、女子リュージュとスケルトンの失態の方がよほどたたかれるべき恥ずかしい事態だと思います。日本のマスコミにはあきれます。腰パンはサーファーやボーダーがやるぶんには結構なんですが、電車の中で高校生が制服でやるのは感心しませんよ。しかし國母選手もあれで開会式に出ていればTPOをわきまえていないということになりますが、空港では別にいいだろうと思います。私が昔勤めていた学校ではスカートの長さを測定し、規定より長いと授業をうけさせないというようなことをやっていましたが、まったくバカバカしい話です。
西日本最難関の才媛が集う神戸女学院(中学・高校)は19世紀からずっと私服登校で何の問題もありません。マスコミも明らかな不正・違反をやったリュージュなどの選手やチームをたたいても受けないが、國保選手の服装をたたけば日本人にうけるということが分かっているからたたくのでしょう。まさしくマスコミと視聴者が相乗効果で暗黒への道まっしぐらです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
犬連れの人も多く、私はこの外国人が連れているワンちゃんに抜かれてしまいました(7)。ヤレヤレ。薬王院から上の道は雪が溶けたばかりでぬかるんでいて、かなり歩きにくい感じでした。それでもなんとか頂上まで到達。頂上には広場がありました(8)。トイレや売店・レストランなどもあります。八王子などの町を望む大展望(9)。
雑踏のメインルートを避けて、帰りはこの自然研究路3号路経由で下山しました。とても静かな道です(10)。休憩所にも人はみられず、ひっそりとしていました(11)。ケーブルカーの駅まで40~50分くらいかかりましたが、10人くらいとしかすれ違いませんでした。それもそのはず、登るときには道の入り口が目立ちません。参道から離れて矢印の方向に行くのですが、道が最初下っているので、まさかこれが高尾山へ登る道だとは思わないのです(12)。急がない人にはこの道がおすすめです。高尾山の自然がたっぷり味わえますし、傾斜も参道よりゆるやかです。
登山の楽しさは、私的にはふわふわの落ち葉を踏んで歩く足の裏の感触と、そのときどきでいろいろな森の香りや自然の音を届けてくれる空気に触れることです。3号路ではいろいろ鳥の声が聞こえましたが、もう「聴きなし」もあやふやでほとんどわかりませんでした。帰りに新宿の京王デパートに立寄って、はじめて7Fのタイガースショップに行ってみました。ストラップを何点か購入。
それにしても、京王デパートのすごい混雑には圧倒されました。東京の多くの人々はこういう生活をしているのかと、あらためてびっくりしました。購入するために20-30人くらい並んでいるお菓子屋さんも何軒かありました。ふぅ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
ずいぶん長い間登山から遠ざかっていたのですが、また少しはじめてみたいと思って、高尾山に行ってみました。京王線で高尾山口まで行き歩き始めると、日曜日とあってアメ横とたいしてかわらないくらいのにぎわい。ピンクの巨大なソフトクリームが意外(1)。電車の窓から見た感じでは、駅周辺の駐車場はかなり混雑していました。今日は大丈夫なようでしたが、3月になると駐車場がみつからない恐れもあると思います。
2月にしてはわりと暖かかったので、ケーブルカーをやめてリフトを選択。スキーを履かずにリフトに乗るのは初めてなのでちょっと怖い(2)。どうして歩かないのかという突っ込みはきつい。完全に徒歩で登下山するのは(情けない話ですが)まだ自信がありません。
リフトに乗っても薬王院の階段登りは避けられません。ここは石原良純さんが膝痛注意報などと言って薬のCMをやっている場所です(3)。少し待って、登山者がとぎれた瞬間を狙って撮影しました。CM通り膝痛が発生したらシャレにならないので、ここは慎重に登ります。高尾山には学生時代に何度か探鳥会で登ったことがあるのですが、当時は日曜日でもゾロゾロ登山者が切れ目なく登るという感じではなかったと思います。登山者が急増したのはミシュランが3ッ星をつけたためで、それを記念した石碑がありました(4,5)。ようやく薬王院に到着。売店が軒をつらねていました(6)。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (1)
|
幸いにして新幹線で新大阪までは到達することができました。JRで大阪駅まで行き、そこから阪急電車は兵庫県にはいったあたりまで動いていました。15年前のことです。私は水や食料をつめこんだ旅行バックをゴロゴロひいて、徒歩で神戸へと急いでいました。西宮あたりから倒壊した家が増えて、震災のひどさを次第に実感させられました。歩いたことのない道でしたが、神戸に向かう人がぞろぞろ歩いていたので、同じ道をたどりました。
国道は歩道が瓦礫で埋まっていてバッグを引いて歩けず、かといって車道を歩くのは非常に危険でした。裏道を歩いていると、倒壊したビルや線路脇の道に転落した阪急電車などが放置されてあり、背筋が凍り付きました。倒壊した家の前の庭に犬小屋だけがポツンと置いてあって、その横に呆然と犬が立ちすくんでいるのが強く脳裏に焼き付いています。すべての商店が開いていなかったので、空腹にも耐えなければなりません。たっぷり半日歩いて、夜遅くやっと東灘区の実家にたどり着きました。
神戸の家はなんとか倒壊を免れ、家人も無事だったのでホッと安心しました。翌日近所の家の屋根にブルーシートをかけていた人がいたので、「うちにもお願いできませんか」と声をかけてみると、そういう仕事の人だったので、うちもやってもらえることになりました。これがないと屋根瓦が落ちているので、雨が降ると家が使えなくなります。まあ最終的には柱が曲がっていたりして、家は取り壊すことになりましたが、しばらくは使えたので有難いことでした。
食料は配給があり、数日後には商店も開き始めたので、それほど困りませんでしたが、本当に困ったのは水です。飲料水もさることながら、最大の問題はトイレの水です。これを確保するために午前中をすべて使い切るくらいでした。震災に備えるインフラは何にもまして井戸です。これは経験したものとして断言できます。そのうち姫路の親戚が車に大量の食料と水を積んで運んでくれたので、非常に助かりました。電気だけは比較的はやく復活しましたが、水とガスはかなり回復が手間取りました。
私の実家も含め、多くの木造住宅やビルが使用不能になる中で、積水ハウスは一軒も倒れなかったというのは示唆的でした。柱でささえる家より壁で支える家の方が、圧倒的に震災に強いことが証明されました。東京であのような地震が発生したら、大変なことになると思います。いろんな訓練などはやっていますが、井戸を増やしたと言う話は聞きませんから、地域によってはいざというときに水がなくて本当に困ると思います。
最近の電車をみていると、冷房効率を良くするためか、窓が開かない仕様の車両が増えています。あれは地震で脱線したときなどは怖いですよ。近くの窓から脱出できませんし、火が出たら万事休すです。オウム事件もまったく教訓になっていませんね。驚いたのは都営地下鉄大江戸線です。一番前と後ろにしか脱出口はなく、列車の横は壁までぎりぎりなので通れないという話です。運転手が失神して列車が暴走してきたら、そちらの方向におりた人は全滅です。大昔に作られた銀座線や丸の内線にも劣るような安物の地下鉄をどうして作ったのか?都の良識を疑います。
東京に帰るときには芦屋あたりまでは阪急電車の線路を歩きました。脱線した電車は除去されていました。夙川あたりで開店していたパン屋さんがあり、久しぶりで食べたパンがとてもおいしく感じました。パンが焼けるにおいもとても懐かしく感じました。西宮まで来ると、阪急電車で梅田までいけることがわかってやれやれでした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (1)
|
ハイビスカス・・・アオイ目 Malvales アオイ科 Malvaceae フヨウ属 Hibiscus
調べてみると、なんとハイビスカスというのは種の名前ではなく、フヨウという属の名前でした。我が家にあるのは多分 Hibiscus kokio かそれに近い種類でしょう。
ハワイ原産かとおもいきや、なんと中国原産で、東南アジアから世界に広まったそうです。マレーシアでは国花に指定されているとのこと。
花言葉は「上品な美しさ、信頼、繊細な美、新しい恋」だそうですが、日本の感覚では上品な花という感覚はなく、むしろ派手な花という感じです。次々枯れては咲くので、「新しい恋」という花言葉は納得できます。
沖縄など亜熱帯以外の日本では冬はもたないということで、室内にいれて育てていたところ、12月・1月と次々花が咲いてびっくりしています。写真は1月に咲いたもの。このまま1年中咲き続けるのでしょうか?
問題は室内の環境だと異常にアリマキ(アブラムシ)が増殖することです。もう2回もベランダに出して殺虫剤処理を行いました。かなりしぶとい奴がいてなかなか絶滅できません。まあこまめにやるしかないのでしょう。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
今年の7月に北総線はついに成田空港まで延長されます。日暮里から成田空港までのノンストップ特急「成田スカイアクセス」が走ることになります。通常の特急も走りますが、問題はその運賃です。いよいよ1月26日に「成田新高速運賃申請に関する公聴会」が開かれ、ここで地元民のガス抜きをして一気に運賃が決定されるのでしょう。
白井市の市会議員 柴田圭子氏がわかりやすいグラフを描いてくれました(図)。同じ日暮里→成田空港を結ぶ線であるにもかかわらず、京成本線経由と北総線経由では著しく運賃に差があることが一目瞭然です。どうせ京成本線で成田空港まで行って、北総線を逆行しても得にならないようにもなっているのでしょう。
どうしてこんな理不尽な運賃申請が認められるのか理解できません。印西市や白井市にはこの問題を解決する能力がありません。千葉県も京成と交渉はしているようですが、全く思わしい成果は得られていないようです。いずれ国家レベルまでいく問題なので、前原国土交通大臣がこの問題についてどう考えているのか詳しく聞きたいものです。
参照:柴田圭子氏のHP: http://blog.livedoor.jp/shibata_keiko/
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
story | にゃんこ(cats) | タイガース(Hanshin Tigers) | バルサ(FC Barcelona) | 動物(animals) | 心と体 | 書籍・雑誌 | 毛髪・皮膚(hair/skin) | 生物学・科学(biology/science) | 私的コラム(private) | 美容・コスメ | 音楽
最近のコメント