カテゴリー「タイガース(Hanshin Tigers)」の記事

2018年5月20日 (日)

阪神タイガース 史上最低の打線

Photoスタメンで5人も1割台の選手が並ぶと、さすがにスコアボードを見るのが恥ずかしくなる今季の阪神タイガースです。

おそらく史上最低の打線でしょう。片岡コーチと平野コーチは、本当に彼らに責任があるかどうかは別として、辞表を書いて監督に預けるべきでしょう。近々に鳥谷は引退して、彼らに代わって打撃コーチに就任すべきです。鳥谷の打撃は片岡や平野と違って、チェンジアップやフォークに対応でき易いスタイルだと思います。

打率はタイガースのHPより

比較的スタメンの場合が多い選手
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不合格

髙山 0.180
大山 0.163
西岡 0.152
江越 0.125
鳥谷 0.143
梅野 0.136

ロサリオ 0.238
福留 0.263

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合格

糸井 0.301
糸原 0.289
上田 0.273
上本 0.422(故障中)

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出場機会が少ない選手

伊藤 0.375
原口 0.310
坂本 0.400

コーチの交代以外に打つ手があるとすれば、ロサリオを解雇して新外国人選手を雇う。打率がとりあえず良い上記の出場機会の少ない3選手を起用するくらいしか思いつきませんが。陽気なキャラのコーチを採用するというのもありかな?

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2018年3月31日 (土)

山本貴則は自分のシナリオで試合を進めて楽しいのだろうか?

Photo山本貴則 ウィキペディアの記述

「山本 貴則(やまもと たかのり、1981年9月29日 - )はプロ野球審判員。日本野球機構審判部関西支局所属。審判員袖番号は『41』。大阪府柏原市出身。ジャンパイア」

やっぱりな・・・。 こういう輩がいるから、ストライク&ボールをマシンで判定しろと私は昔から主張しているのです。


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2017年4月13日 (木)

勝利を呼ぶ猫

Photo

勝利を呼ぶ猫

そう 猫は虎の仲間でした!

https://www.youtube.com/watch?v=fIi35-F9H-M

https://www.youtube.com/watch?v=0C8-A5Vefiw

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2015年9月23日 (水)

中村GMと永遠のお別れ

002819_li_3阪神タイガースの中村勝広GMが都内のホテルで亡くなったそうです。心から哀悼の意を表したいと思います。

こちら

選手時代のことはあまり鮮明な記憶が無いのですが、1992年に監督をなさっていたときは、今年と同じようにヤクルトが走って、巨人と阪神が追う展開で、田村というすごい救援投手が出現してあわや優勝というところまでいきました。田村が故障して優勝は夢となりましたが、当時活躍した選手達、オマリー・パチョレック・新庄・亀山・和田・仲田・湯舟・中込・野田などはなつかしく思い出されます。

1992年の阪神タイガース
https://www.youtube.com/watch?v=H40gfZ45ZMk

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2015年2月21日 (土)

東京ドームの席割りにひとこと

プロ野球の開幕はまだまだだと思っていたら、いつのまにかチケットが発売になっていました。驚いたのは東京ドーム巨人戦の席割りの異常な状況です。席種が24種類あって、1塁側と3塁側で大きく異なります。例えば特典付きFCや特典付きC(通常のC席より高価)が3塁側に異常に多く、1塁側は少ししかありません。これは差別ですし、もともと全部C席だったので、事実上の値上げでもあります。

http://www.giants.jp/G/ticketguide/bill.html

Img_1682

だいたいどうして24種類もの席種に分けなければいけないのでしょうか? ひょっとするとギネスじゃないですか? 値上げのための煙幕だとすると、納得出来ません。

特典付き席の3塁側の特典がオレンジタオルだったりしたらブチキレますから・・・よろしくね。

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2014年11月14日 (金)

森田一成が解雇 なぜ?

1阪神タイガースの森田一成氏が解雇されてしまいました。私はマーナ-リーグの試合は見ておりませんので、どんな理由でこうなったのかよくわかりませんが、少なくとも打撃成績からは予測できませんでした。素晴らしいバットスイングで、一発当たればスタンドインという期待をもたせてくれる希有のスインガーだったので、解雇は残念でなりません。ちなみに今季マイナーで100打席以上起用された選手の成績を記します。

 選手名     打率  ホームラン       

荒木 郁也      249      2
伊藤 隼太      278      6
緒方 凌介      302      3
狩野 恵輔      276      1
黒瀬 春樹      254      5
小宮山 慎二    200      4
柴田 講平      257      0
中谷 将大      190      7
西田 直斗      228      2
原口 文仁      264      5
一二三 慎太    181      4
北條 史也      259      2
森田 一成      273      7    
陽川 尚将      241      6
横田 慎太郎    225      6

これをみると打率が1割台の選手が2人います。このような選手が解雇されないで、2割7分、ホームラン7本(最多)の25才森田が解雇されるというのは奇怪な人事です。神宮球場で彼のプレーをみたことがありますが、1塁の守備が使えないくらい下手とは思えませんでした。1塁手は外国人選手を使うことが多いので、採用当初から外野をやらせておけばよかったのではないかとは思います。

それにしてもマイナーリーグで3割打者がひとりだけというのは、いったいどういう選手を採用して、どういう育成をしているのでしょうか? あまりの惨状に言葉もありません。


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2014年10月30日 (木)

野球の勝敗は審判が決める!

Photo野球もサッカーも誤審(あるいは意図的な判定)が試合の行方を左右することはままあります。昨日の日本シリーズでも、延長戦のクリティカルな場面で、完全にアウトだろうと思われるプレーがセーフと判定され、タイガースは敗退しました(TVの前で無駄に激怒)。

サッカーやテニスでもVTR判定がとりこまれていますが、野球ではホームランの判定だけというのはもの足りないですねえ。野球もできるところはすべて判定マシンやVTRで判定すべきでしょう。このプレーもビデオで判定すればすぐに白黒つけられたところです。

http://livedoor.blogimg.jp/nanjstu/imgs/b/d/bd884024.jpg

ベストポジションから見ていてこの判定がちゃんとできないようでは、名幸もそろそろ引退した方が良いでしょう。それに白井という審判は、下手くそな上にフェアーな判定をしていないと思います。非常にうさんくさい。ちなみに第5戦の主審はその白井。

http://matome.naver.jp/odai/2140524063660406901

私は阪神タイガースが良い成績を上げられないのは、大阪という土地柄が反感を買いやすい傾向があることが大きな要因だと思います。私も橋下市長は大嫌いです。しかしちょっと待ってください。阪神タイガースは大阪のチームじゃなくて、西宮(兵庫県)のチームなのです。南海ホークスや近鉄バッファローズが存在した当時は、大阪でゲームをやることを禁止されていたくらいですから。

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2014年10月21日 (火)

プロ野球 ミニヒストリー

日本で最初の野球場(もちろんただの広場にベースを設置しただけではなく、きちんと数千人が観戦できる観客席があるもの) はどこなのでしょう? それは現在の京浜急行電鉄が1909年に建造した羽田球場のようです。この球場は1938年に、羽田飛行場の用地拡張のため買い上げられ、現在は存在しません。

こちら1

では日本で最初のプロ野球チームはどんなチームだったのでしょう。これは1920年に設立された日本運動協会です。当時人気絶頂だった大学野球がチャラチャラしすぎだということで、その腐敗堕落をただすために設立されたようです。2番目は天勝(てんかつ)野球団。詳しくは下記のウィキペディアを参照してください。日本運動協会は関東大震災によって球場が接収され、1924年にいったん解散しましたが、後の阪急電鉄(現阪急阪神ホールディングズ)が同年に再建し、宝塚運動協会という名前で、宝塚球場を本拠地として1929年に解散するまで興行していました。宝塚球場は現在宝塚ファミリーランド(遊園地+動物園)となっており、そこには私も子供の頃何度か訪れたことがあります。甲子園球場は中等学校野球(現高校野球)を行うために、1924年に建造されました。

こちら2

こちら3

こちら4

そしていよいよ1936年に、日本3番目のプロ野球球団として1934年設立の東京巨人軍、1935年暮れに発足した大阪タイガース(1940年に阪神軍に改名)の2球団に加えて、名古屋軍、東京セネタース、阪急軍、大東京軍、名古屋金鯱軍の7球団で日本職業野球連盟が設立され、4月に第1回のリーグ戦が開催されました(但し、東京巨人軍はアメリカ合衆国遠征中のため参加できず。)。同年7月には東京巨人軍も参加しての連盟結成記念のトーナメント戦がおこなわれ、9月-12月の秋季大会で初めて優勝チーム決定戦がおこなわれました。

こちら5

1944年には太平洋戦争の戦局が悪化し、プロ野球公式戦は廃止されました。しかし戦争が終了した翌年の1946年には下記の8球団でプロ野球が復活しました。

こちら6

「巨人」東京巨人軍 現読売ジャイアンツ
「猛虎」大阪タイガース 現阪神タイガース
「中部」中部日本 現中日ドラゴンズ
「阪急」阪急軍 現オリックスバッファローズ
「太平」パシフィック このあと松竹ロビンスとなり現在は消滅
「近畿」グレートリング 南海ホークスを経て現ソフトバンクホークス
「青鞜」セネタース 東映フライヤーズなどを経て現日本ハムファイターズ
「金星」ゴールドスター 大毎オリオンズなどを経て現ロッテマリーンズ

この体制で3年間プロ野球がおこなわれましたが、1949年に大事件が持ち上がりました。プロ野球の人気が上昇して、球団を経営したいという企業が増えて、どこを加入させるかという問題が持ち上がり、事態は紛糾しました。結局、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ、大陽ロビンス、大阪タイガース、新設の大洋ホエールズ、広島カープ、西日本パイレーツが加わり「セントラル野球連盟」(セントラル・リーグ)が設立され、一方阪急ブレーブス、南海ホークス、東急フライヤーズ、大映スターズ、新設の毎日オリオンズ、西鉄クリッパース、近鉄パールスが「太平洋野球連盟」(パシフィック・リーグ)を設立し、日本野球連盟は解散しました。また1950年1月、新設の国鉄スワローズがセントラル・リーグに加盟することになりました。これ以降現在までセ・リーグ、パ・リーグの別立てで(ルールも異なる)野球が行われているのは、皆さんご存じの通りです。

こちら7

戦後のプロ野球において、正力松太郎氏の影響力は無視出来ません。彼は戦時中は大政翼賛会の総務をやっていたためにA級戦犯になりましたが、おそらくCIAのエージェントとして働くことで釈放されたものと思われます。彼はプロ野球を通じて日米親善を推進するという任務を忠実に遂行しました。この伝統は今でも受け継がれており、今年東京ドームの開幕戦を見に行きましたが、キャロライン・ケネディー大使が始球式を行ったのには驚きました。応援にファンがタオルを振るのも米国式です。今年行われる2014日米野球の主催者は日本野球機構とMLBだけではなく、読売新聞社がしっかり加わっています。

1951年にはセ・リーグ、パ・リーグを統合するコミッショナー制度ができました。1979年までは民間人が起用されることもあったコミッショナーですが、1980年以降はほとんど警察・検察関係者(米国情報機関と関係が深いと言われている)か駐米大使が起用されています。元選手や弁護士などからの起用はなく、彼らの天下りポストになっています。これはかなりうさんくさい感じです。先代の加藤良三氏が日米で使用球を統一しようとしてプロ野球の面白さが失われ、たまらずこっそり球団関係者に球を変えられて辞任したことは記憶に新しいところです。

コミッショナーがどのような考え方で日本のプロ野球を運営しているか、その一端がうかがえる記事がウィキペディアに出ていました。

以下引用
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2012年11月20日に行われた巨人の日本一祝賀会に出席。壇上で挨拶した加藤は「今年は日米でジャイアンツの年でした。ワールドシリーズではサンフランシスコ・ジャイアンツが4戦全勝。読売ジャイアンツは4勝2敗。もし読売ジャイアンツが4勝0敗なら、私がいるNPBは赤字になる。2試合(多く)やれば、数億円儲かるだろうといわれている。いろんな配慮をいただいたという説がないことはないのであります。御礼申し上げます」、「読売ジャイアンツには世にもまれなる発信力と影響力を持つ球団会長がおられます。サンフランシスコ・ジャイアンツにはおられません。米国の30球団にもいない。それも読売ジャイアンツの強みではないかと。今回の読売ジャイアンツの見事な完全優勝を日本には嫌がる人もいるけれど、より多くの野球ファンは喜んだのではないか。日本野球全体の活力につながる完全優勝だったと思います」などと発言した
引用終了

こちら8

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「いろんな配慮」とはどういうことなのでしょうか? これは八百長試合をやってくれたことに対するお礼の意味なのでしょうか? そうでなければアンパイヤにお金を渡して試合の勝敗を配慮してもらったということでしょうか? いずれにしても許されることではありません。コミッショナーは厳正中立でなければならないのは当たり前であり、このような読売の提灯持ちのような発言を堂々と行うというのは、非常識きわまりない話です。

日本サッカー協会が戦後はほとんど会長を民間人か元選手から選任していることと好対照です。政治的に利用出来ないと判断された東京ヴェルディの放置ぶりにはあきれますが、米国でサッカーが盛んになってくれば、読売のことですから必ず東京ヴェルディも強豪として復活してくるでしょう。

(写真はウィキペディアより)

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2014年10月19日 (日)

阪神タイガース4タテでCS突破 日本シリーズへ その2

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この試合を勝てば、Gを4タテで日本シリーズ進出が決定するタイガース。マートンの豪快な3ランで4戦目の幕が開きました。

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試合は最終回にセペダと坂本の連続ホームランで少しバラバタしましたが、それを除けば狐につままれたような勝利で、本当に4タテで日本シリーズ進出が決定しました。能見は不調で、ストレートが133キロしかでないような苦しい投球でしたが、なんとか先発の役割を果たしてくれました。

実は私たちは今シーズン東京ドームで4連敗して、Gの強さを嫌と言うほど思い知らされてきたので、CS4タテとは今でも信じられません。

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勝利の瞬間に黄色いテープが乱れ飛ぶ3塁側のスタンド。帰りにも見知らぬ人々に握手を求められました。

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CSのMVPとなった呉昇桓(オ・スンファン)。彼もシーズンを通して安定した活躍をした選手のひとりで、特にCSは広島戦から毎試合登板で、獅子奮迅の大活躍でした。

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甲子園で日本シリーズです scissors

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阪神タイガース4タテでCS突破 日本シリーズへ その1

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日本シリーズ進出をかけてのGvsTのCS。 タイガース連勝の3戦目、私たちも東京ドームに参戦です。

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タイガースの先発は今シーズン最大の功労者メッセンジャーです。シーズンを通して大きな好不調の波がなく、エースとしての重責を果たしました。まさしく勝利の使徒です。

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鳥谷もシーズンを通して、芸術的な打撃と守備でタイガースを牽引しました。

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そして4番ゴメス。日本にやってきて最初のシーズンだったにもかかわらず、打点王の大活躍で、今日もタイガースに勝利をもたらす決勝打。

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同行のY夫人。このような方ですが、国家の要職にあって活躍中。

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メッセンジャーが先制される苦しい展開ながら、福留・ゴメスのタイムリーで逆転勝利。

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