カテゴリー「バルサ(FC Barcelona)」の記事

2018年7月16日 (月)

ワールドカップ: 民族の団結を粉砕した移民パワー

Braugranaウムティティvsラキティッチの試合はウムティティが制し、フランスはワールドカップを獲得しました。デンベレは同じポジションにエムバペというスーパースターがいて出番が少なかったのは残念でした。

フランスのメンバーのなかにはウムティティやデンベレもそうですが、移民か移民の子供が23名中19名いるそうです↓

http://nofootynolife.blog.fc2.com/blog-entry-3461.html

移民が国家に底知れない活力を与える好例となりました。

晋三政権が久しぶりに実行した良い政策として、外国人の就労拡大があります。外国人が我先にやってくる国は自慢できる立派な国であり、恐れることはありません。彼らが日本人のなかにはいりやすく、日本人も彼らに親しく交際できるような政策を進めることが重要です。

まず日本は物凄い勢いで没落しつつあることをみんなが認識することが重要です。日本人だけの力ではこの危機は突破できないことを私は確信しています。逆ピラミッド型の年齢構成になって、国家が老化することは数十年前からわかっていて、それなのに何ら有効な対策を打てなかった日本の歴代政権をみてみるだけでもそれは明らかでしょう。「日本人はケガしてから安全対策を考える」という揶揄がありますが、本当に将来を見据えて計画的に事を進めるという遺伝子が、日本人には欠けているように思います。

まず人種差別禁止法を制定し、言語を通じるようにする活動をサポートする(日本語学校の無料化など)ことからはじめるよう政権に求めたいところです。小学生に英語を教えるというのは移民と融和するためにはあまり役立たないでしょう。クラス分けして仏語や中国語を教えるのは良いかもしれません。

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2018年6月13日 (水)

2018 FIFAワールドカップ バルサ選手も参戦

800pxfifa_world_cupいよいよワールドカップが近づいてきました。西野朗率いる日本代表も、ようやく誰を使えば良いかわかってきたようです。

酒井高徳と乾貴士が絶好調なのは頼もしい。柴崎・岡崎・香川・酒井宏樹が出場できる状態なのも頼りになります。

緒戦のコロンビアには、普通にやっていては勝つチャンスはほぼゼロですから、引き分けるための戦術的なサッカーをやらなければいけません。是非451でやってほしいと思います。後半途中まで失点ゼロでおさえれば、スタミナ勝負に持ち込んで勝てるチャンスもあると思います。

セネガルとポーランドには、普通に4231か442で全力でぶつかるのみです。最終ラインのコントロールを、心を合わせてきっちりやってほしいと思います。

バルサ選手も、多くが各国チームから参戦します。リストを作ってみました。

Braugrana

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スペイン
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ジェラール・ピケ
セルヒオ・ブスケツ
ジョルディ・アルバ
(アンドレス・イニエスタ)
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ウルグァイ
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ルイス・スアレス
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フランス
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サミュエル・ウムティティ
ウスマヌ・デンベレ
=====================
アルゼンチン
---------------------
リオネル・メッシ
=====================
クロアチア
---------------------
イヴァン・ラキティッチ
=====================
ブラジル
---------------------
フィリペ・コウチーニョ
パウリーニョ
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ドイツ
---------------------
テア=シュテーゲン
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ベルギー
---------------------
トーマス・フェルマーレン
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コロンビア
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ジェリー・ミナ
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註:イニエスタはヴィッセル神戸に移籍

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2018年5月24日 (木)

イニエスタ ヴィッセル神戸入団決定

Img_2464バルサを退団したイニエスタ(Andrés Iniesta Luján)がヴィッセル神戸に入団することに決まりました。

イニエスタは左サイドのテクニシャンで、ドリブルで相手を交わしてゴール前にショートクロスを供給するとか、一瞬のスキをついてスルーパスやループを、フォワードの突入に合わせるとかが得意のプレーヤーです。

若い頃には同じタイプのロナウジーニョがいて、しかもロニーはシュートもうまかったので、なかなかスタメンを張れずにブー垂れていたこともありました。イニエスタはシュートは基本的に下手です。

イニエスタは走る距離が長いと鈍足なので、守備を固めてカウンターで得点を狙うチームには向きません。そして意外にもトップ下でゲームをコントロールするのは苦手です。バルサの監督も、よく「もっとゲームをコントロールしろ」と注文をつけていたようですが、なかなかうまくいきませんでした。それは彼にはチャビの様な大局観がなく、瞬間の人だからです。一瞬相手より早く動いて、抜き去ったりパスを出したりする職人なんですよ。ですから相手の一瞬のもたつきをついて球を奪うのも得意です。

私はヴィッセル神戸の試合を見ていないのでどうなるか想像できませんが、イニエスタを使うならトップ下ではなく、左サイドの攻撃的MFとして使って欲しいですね。433なら左のFWでもいいと思います。

ただ彼もバルサでコントロールタワーの役がうまくいかなかったので、なんとか晩年にはトップ下をやって成功したいという希望があるかも知れません。それがモチベーションでサッカーを続けたいというならそれもいいかな。あともういい年齢(34才)で足も故障がちなので、適宜休ませつつ使って欲しいですね。

Biglobe news
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0524/ori_180524_7169102616.html

Livedooer news
http://news.livedoor.com/article/detail/14759345/

youtube
https://www.youtube.com/watch?v=b87INOIr6tw

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2018年5月 7日 (月)

バルサ クラシコを踏ん張って無敗続行

Img_2446ホームでのクラシコ。10万人収容のスタジアムが満員で盛り上がりました。レアル・マドリーもBBCそろい踏みで役者が揃いました。お馴染みのメンバーです。イニエスタは最後のクラシコです。バルサも目立った故障者もなく、最強メンバーで迎え撃ちます。

私にとって永年レアル・マドリーとの戦いはイコール:ペペのヴァイオレンスとの戦いであり、異常に興奮したものですが、彼が居なくなってやや脱力してしまいました。

もうひとりの問題児マルセロはペペとはまた違って、彼の哲学はおそらく「サッカーとはいかに人をだますかというゲームだ」というものでしょう。ある意味でそれは真実であり、フェイントもノールックパスもそうです。ただ彼のはレフェリーに見られないようにファウルするとか、シミュレーションでレフェリーをだますとか、誰も見ていないところで足を踏みつけるとか、そういうダーティーなプレーが持ち味です。

セルジ・ロベルトもさんざんマルセロにやられていたので堪忍袋の緒が切れたのでしょうが、レッドカードをもらってしまったのではマルセロの思うつぼです。マルセロのプレーはレフェリーもよく承知しているので、ほんとにファウルを受けたときに損をすることもあります。今回もPKくさいのが取ってもらえませんでした。

1人少ない状態でがまんできたのは今シーズンのバルサの強さですね。ラキティッチ・ブスケツ・パウリ-ニョで守って失点を防ぎました。そしてスアレスとメッシが得意のプレーで点を取りました。結果はドロー。ただレフェリーの判定でツキもありました。こういうのがないとシーズン無敗なんて実現できないでしょう。


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2018年4月30日 (月)

FCバルセロナ 激闘のラ・リーガを無敗で優勝決定

1寒々しい北の港町ラ・コルーニャで、バルサがリーガ優勝を決めました。お相手のデポルは残念ながら2部に転落ということで悲喜こもごものリアソールでした。

デポルはコパ・デル・レイ優勝のバルサを花道(パシージョ)で迎えてくれるという友好的な雰囲気で試合が始まりましたが、後半の途中くらいまではとても勝てるとは思えないようなバルサ防戦一方の展開で、かなりヒヤヒヤしました。しかし結果は2:4の勝利で優勝を決めることができました。

ここまでは無敗なので、なんとかクラシコを乗り切って、シーズン無敗で歴史に名を残したいものです。マドリーもチャンピオンズリーグで、世界最強と言われるFCバイエルンを負かして意気上がる状況なので、激烈な戦いとなるでしょう。

試合終了後輪になって喜ぶバルサの選手とスタッフ。黄色はGKテア・シュテーゲン

Photo


試合後のインタビューに答えるブスケツ。彼がバルサの肝です。最近でこそダブルボランチのひとりですが、長い間シングルボランチでバルサの守備の砦として活躍してきました。

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バルベルデ監督。彼の選手起用は、選手のコンディションを重視したやり方で、これが新しいバルサスタイルなのかと納得させられました。

Photo_3


1_2選手リストはブラウグラーナのサイトからお借りしました。赤黄のボーダーはカタルーニャ出身の選手です。

GKテア・シュテーゲンはYouTubeに珍プレー集がアップされていたりして、ポカが多い選手なのかなと思っていましたが、とんでもない。すごい掘り出し物でした。メッシが表のMVPとすれば、裏のMVPは彼ですね。

CBは生え抜きでベテランのピケが中心ですが、ウンティティも入団してすぐになじんで活躍してくれました。生真面目な男だと思っていたのですが、オウンゴールなのに自分のゴールのようにはしゃぐなどはったりかます奴でした。

新人ミナには非常に期待しています。守備だけではなく、CKを頭でたたき込んで欲しいものです。

SBのアルバは超攻撃的なプレイスタイルでバルサの左サイドをささえています。ものすごく長い距離を走っているように見えて、アンドレ・ゴメスやラキティッチほどではないということは、ここというタイミングをはかるのが上手なのでしょう。

右サイドはセメドが定着しそうで安心しました。セルジはやっぱりMFでしょう。デンベレはドリブル突破の迫力はすごいですが、まだまだバルサスタイルにとけこんでいるとは言えませんし、ひっかかるまで突進してしまうのは困りものです。

2_2バルサの場合、SBが異常なほど攻撃参加するので、ラキティッチとブスケツは守備の要です。同時に攻撃の起点でもあります。パウリ-ニョがここに加わったので、やや余裕ができました。バルサの優勝はここが強化されて、守備が底上げされたことが大きな要因だと思います。

イニエスタは今シーズンを最後にバルサを退団します。長い間バルサスタイルの象徴でした。お疲れ様。また指導者として戻ってきてくれるよう期待しています。

イニエスタが去った後、バルサスタイルの中心はコウチーニョです。今のところバルサの司令塔はコウチーニョ以外にいないでしょう。

フォワードのスアレスとメッシはご存じの通り。今日もスアレスがタイムを計ったようなフローティングパスに、メッシがぴったり走り込んでゴールしました。

パコ・アルカセルはスアレスかメッシがいないときに、しっかり代役という損な役割を全うしてくれました。コパで活躍した控えGKのシレセンと共に感謝します。






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2018年4月23日 (月)

バルサ 神がかり的なゴール連発でコパを制す

Braugrana

スタメンはTop:スアレス、2列目:コウチーニョ、メッシ、イニエスタ、Dボランチ:ラキティッチ、ブスケツ、SB:アルバ、セルジ、CB:ウムティティ、ピケ、GK:シレセン

なんとセルタ・デ・ビーゴ戦と同じメンバーはコウチーニョだけ。空前絶後のローテーションで戦うコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)です。レギュラーメンバーはこのタイトルをとることがいかに大事かを目一杯認識したことでしょう。マドリーおよび周辺のチームを駆逐して、アンダルシアのチームと争うというのも素晴らしい。

バルサのレギュラーメンバー達は、特別休暇明けにふさわしい物凄いゲームを遂行しました。先取点は作戦だったのでしょう。2本めの動画で見るとよくわかります。シレセン(GK)がロングキックを蹴ると同時に、ハーフラインにいたスアレスとコウチーニョが走り出し、これにセヴィージャのDFははめられてしまいました。GK→コウチーニョ→スアレスとパス2回でゴール。ぶっとびです。

2点目もアルバのノールック・ヒール(全然見ていない あてずっぽう)がウソのようにぴったりとメッシの前に来てゴール。3点目はスアレス→メッシ→スアレスの1発ワンツーで3人のディフェンサを置き去りにするという、これも目を疑うようなゴール。

4点目はあれだけ打っても打ってもはいらないイニエスタのシュートが、この試合に限ってはいってしまうなんて目点です。解説者もフェアリーテールゴールと言っていました。イニエスタは今シーズンでチームを去るので、よい記念になりました。5点目はコウチーニョ→スアレス→コウチーニョのワンツーがゴール前で決まったかと思いましたが、DFのハンドでPK。コウチーニョが決めました。

こんなバルサショーみたいな試合を、コパ決勝でやっていいのでしょうか? あまりにひどかったチャンピオンズリーグ@ローマでの敗戦を取り返す快勝でした。

https://www.youtube.com/watch?v=QkcGwy8Ldxk

https://www.youtube.com/watch?v=2WGWZ6BF0SY

https://www.youtube.com/watch?v=HhAzNpaLYp8

https://www.youtube.com/watch?v=xaoytLfnUOc

https://www.youtube.com/watch?v=xQ4Wa5aplZI



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2018年4月18日 (水)

バルサ 驚異のメンバーで無敗を続行

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土曜日にセヴィージャとのコパ決勝戦を控えたバルサは、主力を休ませ驚異のメンバーでガリシアでの遠征戦を戦いました。このメンバーではもちろん戦ったことなどありません。キャプテンはなんと25才のドイツ人、テア・シュテーゲンです。2度とないスタメンだと思うので記念写真を貼っておきます。

パコの1トップ、2列目はコウチーニョ、パウリーニョ、デンベレ、デニス・スアレスとアンドレ・ゴメスがDボランチの感じです。

バライードスでのセルタ・デ・ビーゴ戦はここ3年で2敗1分けですから、はたして戦えるのでしょうか? 無理でした。

ワンツーすら失敗がちで、すぐにボールを奪われるので行ったり来たりのサッカーで、とてもバルサのサッカーとは思えません。再三シュートを打たれますが、セルタの決め手のなさに救われて助かっているうちに、デンベレがリーガ初ゴールを決めて先取点はバルサ。

しかしジョニーにすごいパスカットを食らって失点。後半もセメド→パウリーニョ→パコとつながって1点取りましたが、途中出場のセルジがイアゴ・アスパスを後ろから抱きしめて1発レッド。これは致命的なピンチだったので正解だったと思いますが、防戦一方となり、結局イアゴ・アスパスのヒジでゴールを決められ(レフェリーには見えず)2:2のエンパテに持ち込まれました。

バンバンシュートを打たれる最悪の試合だったので、ハンドでのゴールで失点とはいえ、このメンバーでエンパテはラッキーでした。というよりセルタの攻撃陣のあまりにもまずいシュート連発に救われましたね。バルベルデの度胸の良さに乾杯。

これでバルサ無敗の行進は続きます。本当に無敗で優勝したらすごいことです。5月のクラシコが最大の山場になりそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=ObhJgPr08Y4

https://www.youtube.com/watch?v=v27Uq_cTJ3U

https://www.youtube.com/watch?v=AjQzoznYMPM


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2018年2月13日 (火)

メッシも柴崎もキラーパスを供給できずドロー

Braugranaミッドウィークのバレンシア戦(国王杯)で勝利したのはいいとして、しだいに選手のコンディションを維持するのが難しくなってきました。ヘタフェ戦のスタメンCBはなんとミナとディニュという2人共バルサではじめてのポジションでのけぞりました。大丈夫か!?

パコが先発で、この場合はスアレスとの2トップで442です。中盤がラキ、メッシ、コウチーニョ、ブスケツでは、コウチーニョがよほど頑張らないと攻撃が薄くなりそうです。カンプノウでの試合ですから、このメンバーで堅守のヘタフェから得点をもぎとらないといけません。

ヘタフェはホルヘ=モリーナではなく、アンヘルの1トップでトップ下が柴崎。左右がポルティ-ジョとアマト。4231でしょうか。厳しくチャージしてくるプレイスタイルで、バルサとしてはなかなかスムースに回すのが大変です。テア=シュテーゲンがドリブルでチャージを回避するような場面もあってドキドキです。

ミナは予想通り、長身を利してCK時には文句なしのターゲットになります。2回ほど絶好のチャンスがありましたが、わずかな誤差でそれて得点できませんでした。スアレスは焦りすぎでオフサイド連発です。後半はバルサが球を持てる展開でしたが、これではせっかくのチャンスも生かせません。メッシはゴールから遠い位置でしかドリブルを許されず完封されました。

ヘタフェには何度か勝つチャンスがありました。アンヘルとミナの1:1もありましたし、柴崎が左から抜けてのショートクロスは角度が浅くてGKにキャッチされていまいました。また後半にはテア=シュテーゲンが前に出すぎて、柴崎のビッグループで万事休すかと思いましたが、キックをミスってしまいました。残念というかラッキーというか(笑)。

このはじめてのCBでエンパテはやむなしともいえますが、ホームゲームですし、アトレチコもレアルマドリーも勝っているのでうかうかできなくなってきました。ミナはやはりCKストライカーとしても期待できそうです。末永くバルサの守備のエースとして活躍して欲しい。

https://www.youtube.com/watch?v=-fRrMMGUD64
https://www.youtube.com/watch?v=Z1DFzOkvTtw


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2018年2月 5日 (月)

最悪気分のコルネリャをドローで切り抜け、リーガ無敗を継続

Braugranaコルネリャ・エル・プラットでのダービーは土砂降りの田んぼサッカー。これではメッシのドリブルは危険要因になりかねないので、休ませたのは理解できます。フォーメーションは433にもどって、FWはコウチーニョ、スアレス、パコの並びとなりますが、とてもワンツーで突破なんてできるようなピッチコンディションではありません。スルーパスも距離感が全くつかめず、スアレスにも良い球がでません。

バルベルデが終了後言っていたように、ロングボールを放り込んでこぼれ球をねらうしかありませんでしたが、後半先に点を取ったのはエスパニョール。セルヒオ・ガルシアの目の覚めるようなロングボールがジェラール・モレノの頭にピッタリでした。ピケの懸命のもどりも間一髪間に合わず。

エスパニョールが頑張って後半も厳しい守備を継続してきたので、これはダメかなと思っていたのですが、お休みと思っていたメッシが途中交代で出場。意味ないのではと思いましたが、メッシはワンツーとドリブルだけじゃありませんでした。FKでピケの頭にピッタリ合わせてゴール。追いつきました。

このあと、試合前にも刺激的な発言をしていたピケが妙な投げキッスのパフォーマンスをやったために一挙に険悪な雰囲気になり、一触即発でしたが、なんとか無事にドローで終了して良かったです。ただウムティティが人種差別的な言葉を浴びせられたとかで、試合後ピッチ上で激昂していました。ディニュの故障退場も非常に心配です。RCDエスパニョールはバルサファンにとってはあまり気分の良いチームではありません。コルネリャもあまりプレーしたい場所ではありません。

https://www.youtube.com/watch?v=xlXJei7mSHY
https://www.youtube.com/watch?v=zclCcCG6uNA
https://www.youtube.com/watch?v=tuWX_mJu9Yw


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2018年2月 3日 (土)

不思議に勝ってしまうバルサ

Braugranaデウロフェウがワトフォードに放出されたのは残念です。右から突破の一芸しかできませんが、その一芸が見たい選手です。まあ監督の立場から言えば芸風は多彩で融通も利くセルジを使いたいという気持ちはわかります。デンベレも大枚支払って獲得した選手なので使いたいのでしょう。今のところデウロフェウの方が良かったような気もしますが。アレイシ・ビダルは残してるんですね。セメドが故障したときが心配なのでしょう。

コウチーニョはもっとFWっぽい選手だと思っていたら、むしろMFとしてはまる選手だったのにはちょっと驚きでした。イニエスタが引退したら彼がコントロールするチームになりそうです。パウリーニョの加入は、伝統的なバルサスタイルとは異なる肉体派のプレイヤーで守備にも攻撃にも素晴らしい活躍です。ここぞと言うときにゴール前に登場する機転もあります。ジェリー・ミナ(Mina)はうちの猫と同じ名前ですし、早くチームになれて活躍して欲しいです。CBですがパルメイラスで43試合出場で8点取っているので、CKからのヘディングも期待できそうです。

今シーズンのバルサは好調ですが、秋口にスアレスが点を取れなかったにもかかわらず、よく勝ちを拾っていけたと思います。メッシもアルゼンチンのナショナルチームが大変で、あまり調子はよくありませんでした。

1月28日のアラヴェス戦は大苦戦でした。バルサの2バックをつく、アラヴェスの作戦は見事でした。スアレスへの縦パスやメッシのドリブルなどがカットされて、待ち構えている2トップに素早くパスが渡ると、2バックでは止められません。再三ピンチを招き失点しました。

レフェリーのアシストもあってやっとこさの勝利でした。秋に球がゴールラインを越えたのに得点を認めなかったレフェリーなので、今回は配慮したのかもしれません。ウムティティはハンドでしたね。メッシのFKはとても得点できるようなコースではなかったのですが、GKフェルナンド・パチェコが最後にミスってくれました。

今年のバルサの強さは、やはりバルベルデの選手の調子をみる眼が優れているのでしょうか? 出場しているけど不調というのは秋の一時期のメッシくらいしか思い浮かびません。スアレスはシーズン開始からしばらくなかなか点をとれませんでしたが、不調という感じはなかったですね。

https://www.youtube.com/watch?v=Tg9OdmUD9cE
https://www.youtube.com/watch?v=9zILwlbXy48


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