カテゴリー「にゃんこ(cats)」の記事

2019年5月24日 (金)

サラとミーナ216: ソファーでくつろぐミーナ

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サラは野良でいたところをつかまってシェルターにつれてこられ、ケージ飼いされていました。一方ミーナはシェルターで生まれたらしく、幼年避妊手術をされて、施設内で放し飼いされていたようです。手術の影響でブクブクに太っており、とても引き取り手はないと思われていたらしく、サラはすぐうちにきましたが、ミーナは身体検査で2週間以上待たされました。しかもうちにきてから検査すると耳ダニが発見され、しばらく医者通いしました。

放し飼いの猫たちはえさは床にまかれ、水は溝に流されたものをなめていたようです(容器に入れるとすぐ汚れるので)。ですから13年たってもミーナは床にこぼれたえさから先に食べますし、容器の水を飲むのはとてもへたくそです。ですから私が風呂に入っているとき、洗い場に進入して床をなめるのが習慣になっています。

サラは短い間でしょうが野良猫の経験があり、今でもベランダで枯れ葉をみつけると食べます。飢えたときには枯れ葉を食べてしのいでいたのでしょう。シェルターでは雄猫2匹と同じケージで暮らしていて、猫慣れはしているようです。えさと水は容器で与えられていたのでがっつきません。ミーナはもたもたしていると他の猫に食べられてしまうので、いまでも早食いです。子供の頃の習慣は忘れがたいものなのでしょう。

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2019年4月 2日 (火)

サラとミーナ215: パソコン画面を見るミーナ

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ミーナもサラたまに膝を欲しがることがあります。

何か一体感があっていいですね。

下町の飲食店に行くと、たまにお客さんの膝に座るのが好きなネコがいます。たとえそれがはじめてのお客さんであってもです。私の膝で眠ってしまったネコもいました。食べにくくて困ります。

ここしばらく@ニフティーはココログの編集システムの変更に伴うバグフィックスを行っているようですが、それが遅々として進みません。まあどこかに頼んでやってもらっているのでしょうが、日本のIT関連会社のレベルの低さにもあきれるものがあります。

中国に抜かれたなどと言う前に、自滅している感が強いです。なんとかかんとかつじつま合わせてブログを編集していますが、綱渡り感がなくなりません。

早くなんとかしてくれえ🏥🏥🏥


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2019年3月14日 (木)

サラとミーナ214: 春の陽光のなかで 

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前の日にはそれこそ殴り合いの大げんかをしていたサラとミーナですが、1日経つともうこんなに仲良しになっているという不思議。ずっと猫を飼っている私にもその心の動きがわかりません。春の陽光につつまれて、窮屈そうではあってもゆったりと過ごすサラとミーナです。

こうなるには2つのパターンがあって、サラが休んでいるときにミーナがくるのは、サラを舐めたくなるというのが理由なのですが、ミーナがいるときにサラが押しかけてくるのは、ややテリトリーをおかされたという気分があるようです。たいていミーナを追い出そうとします。ときにはミーナが居座ってそのまま2匹になることもありますが、喧嘩になったり、ミーナがいったん去る場合が多いと思います。しかしミーナはすぐに戻ってきて、最初のパターンになります。

最近団地に1本だけアセビの灌木があることに気が付きました。いま花を付けています。

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アセビはグラヤノトキシンという毒を持っている毒草です。グラヤノトキシンは、最近私が関心を持っている神経の活動に影響を持つ物質です。グラヤノトキシンは神経細胞の細胞膜に埋め込まれているナトリウムチャネルの活動を阻害します。ナトリウムチャネルが働かないと脱分極が起こらず、神経細胞は機能を果たすことができません。

高山にシカが増えると、シカが食べない毒草のバイケイソウばかりになるのは八ヶ岳で実感しましたが、奈良にはやはりシカが食べないアセビが多いという話を聞いたことがあります。それにしてもシカや他の野生動物はどうして毒草を識別できるのでしょうか? ヒトは進化の過程で、重要な能力を失っています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Grayanotoxin

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2019年2月16日 (土)

サラとミーナ213: ミーナ:「なんだい」

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リラックスしているミーナに声を掛けると、振り向いてくれました。用もないのに声を掛けるのはなるべく自粛していますが、ついつい。

ネコにとってヒトは永遠の謎です。起きたとき、出かけるとき、帰ったとき、入浴するとき、眠るとき、いちいち着替えるヒトという動物は、なんて奇妙なのでしょう。現実世界ではないテレビやパソコン画面なんて、どうして熱心に見ているのかわかりません。 どうして自分をそっちのけで、本を読んでいるのかわかりません。どうして靴をはいて出かけるのかわかりません。どうして自分だけ出かけて、ネコは留守番なのかわかりません。

私もネコ同士の関係・気分・評価はわかりませんが、ネコと人間の関係はなるべく濃密にするように配慮しています。たとえば部屋にやってきたり、廊下で出会ったりするとあいさつするようにはしています。これはネコにとっても不可解なことではありません。

かまってほしそうにしているときにはかまいます。あといろいろイベントは作っています。朝は必ずベランダに出すとか、私が風呂から出るとおやつタイムとか、寝る前に集合して猫会議をするとか、時間を決めてブラッシングをするとか。いろいろです。ネコは行動の順序や時間を覚えるのは割と得意です。

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2019年1月20日 (日)

サラとミーナ212: ぱっちり&うとうと

Img_2819bサラはコードには異様に関心を持っています。

ピンコードでも、USBコードでも、ヘッドホンでも、ともかくかじって確かめないと気が済まないのです。

多分食べられない物と確認するためにかじるのだと思います。

サラは毎日のようにそれを確認します。しないと気が済まないようです。今までそれで破損して使えなくなったことは一度もないのですが、注意しておかないと漏電の恐れがあります。

ミーナも好奇心が全然無いわけではないのですが、人で言えばミーナの好奇心はやじうまどまりですが、サラの好奇心は科学者とか職人を思わせるものがあります。

ミーナの寝ぼけ顔は結構愛嬌があって、私のお気に入りです。

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2019年1月 8日 (火)

サラとミーナ211: ミーナとコーヒーの木

Img_2813ミーナが窓テーブルに上っているのは猫草を食べるためです。冬は育ちが悪く、あっという間に食べられてしまいます。

なぜか分かりませんが、少し後ろめたいことをしているような気分になるようです。ベランダの植物を食べたときに、おこられたことがあるからかな?

左の鉢はコーヒーの木。2回つづけて寒さで枯らせてしまって、これは3鉢目です。

コーヒーは非常に寒さに弱いです。11月になると同時に部屋にとりこむくらいで、ちょうど良い感じです。室内でも日光は必須なので、特等席に置いています。

おかげで猫のスペースが少なくなってしまって、不満タラタラです。

昔飼っていた猫の中に、コーヒーが大好きなのがいましたが、サラとミーナは全く関心を示しません。

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年2019

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Greeting Life Inc. のカレンダー「NOROJOURNEY」の表紙に、うちの猫たちの写真を貼らせていただきました。このカレンダーは私の書斎というか猫部屋に貼ってあります。

Avatud はエストニア語でオープンという意味らしいです。

サラとミーナは13才となりました。サラはうちに来て随分と変わりました。しかも13年かけて徐々に変化もしています。とはいえ、お顔やキャラからすると、ドクター・サラとでも呼びたくなるようなえらそうな感じです。一方ミーナは全くといっていいほど1才当時と変わりません。どうしようもない甘えん坊です。

本年もこのささやかなブログをよろしくお願い申し上げます。

(monchan)

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2018年12月 1日 (土)

サラとミーナ210: 大小逆じゃない?

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ミーナはいっぱいいっぱいで小ベッドに、サラは余裕を持って大ベッドに。

小春日和の土曜の午後。

ミーナはうちに来て以来12年間、ずっとロイヤルカナンの「肥満気味の成猫用」フードを食べてきた成果でしょうか、年寄りになったためでしょうか、5.4kgまで減量したのでもうそろそろ+12のフードに代えようかと思うのですが、好みというのもあって永年のフードを代えるのは容易ではありません。

サラは4.5kgで適正な体重でしょう。

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2018年11月10日 (土)

サラとミーナ209: 首輪を新調

Img_2687猫たちの首輪を新調しました。

いつも通りの脱出首輪で、サラは元と同じ柄ですが、ミーナは柄を変えて、イメージチェンジをはかりました。

脱出首輪は普通の首輪と比べて、非常に耐久性がないのにはいつもがっかりします。1年も経つとヨレヨレになってみっともない感じです。なんとかなりませんかねえ。

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めずらしくサラとミーナがタワーに共存。タワーはひとつのテリトリーらしく、片方が居ると片方は遠慮してめったに上がらないのですが、このときはたまたま共存。びっくりしました。

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2018年10月21日 (日)

サラとミーナ208: すっかり落ち着いた感じのサラ

Imgaもうすぐ13才となるサラ。同じ12才でもミーナは子供のままなのですが、サラはそれなりに落ち着いた感じになってきました。

昔のように家中点検してまわるというようなこともなく、のんびりと過ごしています。

私とのコミュニケーションが必要なときは、若干のジュスチャーとともに小さな声でミャーと鳴くので、だいたいわかります。

水の容器の前で鳴くと「水が古いから替えろ」

ベランダと私を交互に見ながら鳴くと
「ベランダの扉を開けろ」

鳴いた後私をエサの場所に誘導すると
「エサが残り少ない」

そのほか数語は理解できるので、そこそこコミュニケーションはできている感じがします。

一方ミーナはどんなときに鳴くかというと、

「サラばかり可愛がらないで、私もなでて」
「もっと遊ぼう」
「もっと抱いて」
「はやくイベント(ミーナとのイベントがいくつかある)をやろう」

などで、ずいぶんサラとはしゃべる言葉が違うようです。

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サラはあまり歓迎しないのですが、サラとくっついて眠るのが好きなミーナ。

2匹分のスペースはないので、無理につめこむか、このように下半身がはみ出した状態で我慢するかです。

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