カテゴリー「にゃんこ(cats)」の記事

2021年3月 1日 (月)

サラとミーナ243: ミーナが1日で一番緊張する瞬間

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春が近づき、そろそろジョージⅢ世君(ヒヨドリ)ともお別れする季節がやってきました。
今年はずっと配偶者を連れて来ていました。暖かくなると行動範囲を広げるせいか、食べ物が他で見つかるせいか、ベランダにはやってこなくなります。

ジョージⅢ世がベランダにやってくると、ミーナは最初の頃は興奮して窓ガラスに激突したりしていましたが、今はただ見つめるだけです。それでもミーナにとっては一番緊張する瞬間です。目がらんらんと輝いています。サラはたまにチラッと見るくらいです。

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2021年2月15日 (月)

サラとミーナ242: ミーナのいる生物系統樹

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ミーナも私もオピストコンタであり、メタゾアであり、左右相称動物であり、後口動物なのです。

最近の動物学のトピックスのひとつは、クシクラゲ(有櫛動物)の神経系は他の生物の神経系とは独立に生まれて、独立に進化したらしいことがわかってきたことです。クシクラゲはクラゲという名前がついていますが、クラゲ(刺胞動物)とは全く異なる系統の生物で、6億年くらい前からずっと生きてきて、現在でも赤道から極地までの海に分布しています。

多分 "えのすい" にいます。
https://www.enosui.com/

写真はウィキペディアより借用しました

 

 

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2021年1月24日 (日)

サラとミーナ 241: 籐椅子

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こう普通に使ってくれればいいのですが


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ミーナはもぐるのが好きなので大抵こうなってしまう


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思い切りのびをするミーナ


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サラは決して籐椅子を使いません。理由は不明です。

でも新しい場所をみつけて満足 🎵

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2021年1月13日 (水)

サラとミーナ 240:16才になりました

16才といってもシェルターから譲渡してもらってから16年ということで、当時サラもミーナも成猫だったのでそれ以前にどうしていたのかはわかりません。ですからもっと永く生きているのかもしれません。

ミーナはすっかり体は老猫になって、視力・嗅覚・筋力はかなり落ちてきました。まあでもとりあえず元気ではあります。それに精神的には全く幼猫でほとんど進歩はありません。サラは触った感じとかでは全く年老いた感じがありません。実に若々しく、最近太ってきたくらいです。まだ洗濯機に飛び上がれます。20才くらいまでは余裕で生きそうです。

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ミーナ 何をにらんでいるの?

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作業している私の膝でくつろぐサラ。

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サラだって、たまにはボーッとしていることもあります

 

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2020年12月13日 (日)

サラとミーナ239: 迷惑猫

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せっかくサラがキャリーの中で機嫌良くお昼寝していたのですが、ミーナが強引に侵入してこんなに窮屈になってしまいました。

サラ「この迷惑猫をなんとかしてくれえ💢」

今日イオンに買い物に行ったら、先週/先々週よりかなり人が増えていました。感染者の増加になれてしまって、全く脳にひびかなくなってきたようです。千葉県は千葉市・船橋市がコロナの中心ですが、この調子だと北総もかなりやばくなってきそうです。

昨日WOWOWで「AI崩壊」という映画をやっていましたが、AIが国民全員の健康状態を把握していて、いらないヒトから殺していくというお話でした(なんとAIのある場所は印西市)。コロナが研究所からのリークだとすると、戦争目的の生物化学兵器ではありませんね。年寄りばかり殺しても意味ありませんから。しかしこのAIのように保険の負担になりそうな人から殺していくとすれば、国家の赤字を減らす目的で開発されていたウィルスツールである可能性はあり得ますね。


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2020年11月25日 (水)

サラとミーナ 238: ちょっと休憩

私たちは午後11時頃に、野良猫がよくやっているような猫会議を開くことにしています。会議と言っても何か話すわけではなく、集合してまったりとしているだけです。

サラは私の鞄にもたれるのが最近のお気に入り。

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キャリーで休むのはサラが始めたのですが、付和雷同好きなミーナも最近はこの通り。

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最近印西牧の原のガソリンスタンドで、ガソリンが混入した灯油を売ったらしく、警察の広報車やパトカーが走り回って騒然としたここ数日でした。猫たちも落ち着かなかったでしょう。火事の様子もないので回収できたのかな?

 

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2020年11月 4日 (水)

サラとミーナ 237: プリンターは私の場所

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プリンターの上はミーナのお気に入りの場所です。外を眺めることと、私を監視することの両方が可能です。

猫を飼って何が楽しいのかと思う人もいるかもしれませんが、まあステディな友人が数人いて、仕事の後はいつもみんなで飲んだり楽しく遊んでいるような人々にとってはあまりわからないかもしれません。しかし孤独な人々にとっては、ペットといろいろやりとりすることが楽しみになります。今はなき ZARD に「Just believe in love」という歌があって、その冒頭の歌詞が「すり切れるほど聴いたアルバムが、あの頃たったひとりの友達だった」ですが、猫だけが心を許せる友達っていう人もいるに違いありません。

猫にも人と同じくらいさまざまなキャラがあって、それぞれのキャラに合わせた付き合い方が必要ですが、一つ言えることは犬や猿と違って猫は野生では単独行動なので、ボスとしての飼い主を求めないということです。ボスになるといろいろ指示を出さなければなりませんが、猫に指示を出す飼い方は不適切で、せいぜい示唆くらいがいいと思います。たいていの人は毎日ボスや部下と接して生活しているわけですが、そのようなわずらわしい世界から離れたいという気持ちは多くの人が持っているかもしれません。

猫は飼い主を上司や部下とは認識しませんが、友達としてみてくれるかどうかはそれぞれの猫のキャラや飼い主の飼い方によります。飼い主を親、配偶者、兄弟、隣人、ライバル、敵、などと認識することがあります。きっちり飼い主と認識している頭の良い猫もいるかもしれません。ミーナはずっと私を母親と思っているようです。サラは最初は隣人くらいの認識だったのですが、10年くらいたってから私はボーイフレンドに昇格したような気がします。サラはいつもいろいろ考えて生きている感じがします。たとえばおやつがほしいときは、私をじっとみつめて眼が合うと私を食器のところに連れて行き、じっと空の食器をみつめてから私の方を振り向くのです。すばらしいコミュニケーションのとり方だと思いませんか?

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2020年10月20日 (火)

サラとミーナ 236: 冬の棲み家

サラはこたつがあまり好きではありません。閉所恐怖症なので布団や毛布に潜り込むこともしません。猫ハウスも閉所だと思うのか利用しません。しかしちょっとひらめいてハウスを縦にしたらどうだろうとやってみると、ジャーン

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入居したじゃありませんか! 天井に余裕があることが彼女にとっては大事なことだったのですね。

しかしそれをみつけたお節介ミーナが早速やってきました。

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ひとしきりサラをなめ回して出て行きました。

ミーナは布団も毛布もこたつも猫ベッドもすべてOKなので、冬の棲み家には困りません。

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2020年10月 6日 (火)

サラとミーナ 235: Coming soon

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2020年9月21日 (月)

サラとミーナ234: 衣替えの季節

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どこでも爆睡するようになったサラ
昔は人にかくれて寝ていたのですが・・・


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サラは体をさわっても年取ったという感触がありません
まだまだ若い15才


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ミーナは皮膚をさわると明らかに年齢を感じますが、メンタルはまったく子供のままです。

最近ミーナがベッドシーツに潜って眠るようになったので、秋を感じます。
今日ちょっと早いですが私は半袖・短パンを一着づつ残して衣替えを決行しました。

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