カテゴリー「にゃんこ(cats)」の記事

2018年9月15日 (土)

サラとミーナ206: ミーナはなぜこんな場所に

Img_2605妙なところに陣取っていると思うかもしれませんが、ミーナがここにいるのには理由があります。

ここはわが家の中心で、洗面所やトイレも含めて家人やサラがどこにいるか把握することができる唯一のポジションなのです。もちろん私の外出は見逃しません。

サラは動かないもの、たとえば家具や箱や紐などが位置を変えたり、新しい物品が現われたりするとチェックするのですが、家人やミーナがどこにいようと全く気にしません。

一方ミーナは物品には余り関心が無く、家の中の探索などはしませんが、一方で人やサラには常に注意を払っています。

これはサラとミーナが大いに違うところです。

私は最近思うのですが、性格の違いによって人を好きになったり嫌いになったりするというのは、当然のようでいて本当はそうでもないのではないでしょうか? 


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2018年9月 7日 (金)

サラとミーナ205: 邪魔しないで!

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サラが例によってグラブを枕に寝ていたところにミーナが乱入し、舐め合戦が始まりました。舐め合戦というのはネコ特有なのでしょうか? イヌではみたことありません。

好意と敵意がまじりあった不思議なゲームです。舐められるのに耐えられなくなった方が立ち去るのが掟。誰も負傷しません。

そんなときにカメラを向けると、せっかくのゲームを中断してしまうのがサラとミーナ。そんなにカメラを意識しなくてもいいのにと思いますが、意識しちゃうんだよね。

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2018年8月15日 (水)

サラとミーナ204: お気に入りの場所

猫は肉食動物なので、どこに住処を定めるかはエサがいる場所によります。エサの動物が移動すれば、自分も移動するほかありません。また自分をエサにする動物に居場所を知られないためにも、ときどき居場所を変える必要があるのでしょう。

それでもいくつかお気に入りの場所を定めて、ときどき移動しながらすごします。どの場所を気に入ってくれるかは飼い主にはよくわかりません。予想通りのこともあれば、意外な場所を気に入ることもあります。

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最近のサラのお気に入りはグローブを枕にして眠ること。草食動物の臭いに安心するのでしょうか?

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ミーナは本棚にもたれて眠るのが好きなようです。

暑すぎる夏で、団地で咲いている花はサルスベリとムクゲくらいです。

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2018年7月19日 (木)

サラとミーナ203: ともかく暑くてバテるのみ

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サラはもともと愛嬌なしの猫ですが、さらに夏バテで、嫌いなカメラをむけても片目を開けるというわずかな反応のみ。

サラとつきあうのは割と簡単です。人間だと思ってつきあうとほぼ正解ですから。

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2018年6月26日 (火)

サラとミーナ202: サラは閉所恐怖症なのですが

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まったりとした夏の暖気につつまれる季節となりました。私は管理組合でのポジションが変わって印刷物の編集をやることになりました。余白をつくらないように新聞もどきをつくるのは苦労します。ライターとなる理事や管理人はみんな沢山書きたいわけですが(やったことを報告するのが責任であり義務でもあるとみんな思っています)、配布したら多くの場合即ゴミ箱行きなのが悲しいところです。配布のために新聞を折るというのも、数百部となると大変な作業になります。

サラは閉所恐怖症なのですが、うちに来て12年、ようやく穴蔵を寝床の一つとして選ぶという彼女としては大革命をなしとげました。

キャットタワーに上っても決して住居用穴蔵にははいらなかったサラですが、最近はときどき中で眠るようになりました。

そうなるとミーナはここはサラのテリトリーだと認識したのか、最近はタワーに上らなくなりました。このあたりの機微はヒトにはわかりにくいものがあり、まさに猫だけのつきあい方の世界です。

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2018年6月16日 (土)

サラとミーナ201: ミーナは寒がりなのか?

ミーナは春まではふとんにもぐって眠る場合が多いのですが、梅雨の季節になるとさすがに暑苦しいのか、こんどは敷布シートの下にもぐって眠ります。布団のようにふわふわしてはいないので、もぐりにくいと思いますが、いさいかまわずこのような状態に。

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中を見ると、ぐっすりでした。

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ミーナは2007年からうちにいて、多分12才だと思いますが(ひきとるまでシェルターにいたので正確な年齢はわかりません)、精神年齢については全く来たときと変わりません。飼い主に甘えることが大好きです。サラとは10年以上かけて、だんだん親しい関係になりましたが、それでも甘えてきてるのかなと思うのは1日に数分でしょうか?

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2018年5月 6日 (日)

サラとミーナ200: 200記事メモリアル、そしてブログは13年目に

Img_2419aこのブログをはじめたのが2006年、サラとミーナがうちにきたのが2007年ですから、ブログは13才、猫たちは12才になりました。

12才になるとロイヤルカナンのエサも12+老齢猫用になるのですが、うちの猫たちはそれがあまりお好みではないようで、やむなく普通の7+のエサをやるのですが、実はそれもそれほど人気はなく、一番人気は肥満気味の猫専用のフード=ライトウェイトケアです。

https://my.royalcanin.jp/catfood/ライトウェイトケア/

ミーナ(写真の左)は幼年避妊手術をしたために、うちにきたときには病的に肥満していたので、このエサだけ食べさせるようにしていたのですが、これが功を奏して8kg台が6kg台に減少し、現在に至っています。今はアド・リビタム(いつもエサがあって自由に食べられる状態)でも6kg台を維持できています。

サラ(写真の右)もこのライトウェイトケアが好きなのですが、アド・リビタムのため中年太りで4kg台となっています。それ以上にはならないようです。

ミーナのおやつはベランダのワイヤープラントとかつおぶし、サラは市販の植物ペレットとミャウミャウスナッキーです。かなりおやつの好みは違います。サラは臭覚に問題があって、かつおぶしのにおいが開封して2日間しかわからないようです。3日目以降は全く関心を示しません。

サラは人間の食べ物には全く関心を示しませんが、ミーナはサンマの塩焼きや目刺しには関心があって、頭をかじったりします。

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2018年4月 1日 (日)

お寺の猫たち

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墓参りに行ってきました。お彼岸とあって、本堂が開放されています。住職の奥さんが猫好きなのはいいのですが、お寺で猫を飼うのは結構困難です。

というのは檀家の人々が頻繁に訪れるので、住居に鍵を掛けておくわけにはいかないのです。ですから野良猫の住処としてはいいのですが、内ネコとして飼育するためには下のような状況になってしまうのもやむを得ないのかもしれません。

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というわけでヒモつきのハナちゃんです。内ネコはハナちゃんだけで、他に外ネコがたくさんあたりをうろついています。

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こんな感じで境内を徘徊しています。

お墓参りの歌

「この丘」 辻香織   
https://www.youtube.com/watch?v=Mws_HYleGXI

「わたしが残していくもの」   西島三重子
https://www.youtube.com/watch?v=hw0A1gNoR3E

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2018年3月17日 (土)

サラとミーナ199: ネコ同士

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うちのネコが何を考えているかは、長いつきあいなのでだいたいわかっているつもり。どう感じているかもだいたいわかっているつもり。

でも1番わからないのが、ネコ同士がお互いをどう感じているかということです。まあそれは人間同士にも言えることではありますが。ただちょっと違うと思うのは、ネコ同士は分単位で好意と敵意が入れ替わることもあるような感じがします。さらに遊びと本気が入れ替わることもあるように思います。

まあ人だって、プロレスごっこで本気で殴られたら、こっちも本気になって殴り返すかもしれません。その程度のことなのでしょうか? 写真はちょっと緊張気味の表情に見えますが、それはカメラを意識しているからで、サラとミーナの感情は互いに強く好意に振れている状況です。

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2018年3月 6日 (火)

サラとミーナ198: 管理マニュアルと共に

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ミーナはともかくいつでもどこでもサラと仲良くなりたいのですが、サラはたいてい迷惑そうにしています。なめ回されるのがうざいのでしょう。ただ時になすがままになっている時もあります。そんな瞬間のツーショット。眠いときはいじられても比較的大丈夫なようです。

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ミーナは誰に飼われても、売れ残ってシェルターにいてもそれなりにハッピーな人生を送ることができたと思います。サラはちょっと違っていて、ミーナと私との微妙な三角関係の中で、特殊な人生を送っています。

サラはシェルターにいたら決して幸福ではなかったと思います。とても野生猫らしいローンウルフ的な猫なので、ごちゃごちゃ他の猫が居る中では居心地が悪かったと思います。

ミーナが居なくて、私とサラだけの関係だともう少し飼い猫らしく変身して生きることになったでしょうが、ミーナが居るので野性がやや残って、控えめな愛情、控えめな甘え、日々の探索、私とミーナの観察、多少の緊張、猫会議・ブラッシング・おやつの楽しみ、等の中で生きています。

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