カテゴリー「にゃんこ(cats)」の記事

2018年11月10日 (土)

サラとミーナ209: 首輪を新調

Img_2687猫たちの首輪を新調しました。

いつも通りの脱出首輪で、サラは元と同じ柄ですが、ミーナは柄を変えて、イメージチェンジをはかりました。

脱出首輪は普通の首輪と比べて、非常に耐久性がないのにはいつもがっかりします。1年も経つとヨレヨレになってみっともない感じです。なんとかなりませんかねえ。

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めずらしくサラとミーナがタワーに共存。タワーはひとつのテリトリーらしく、片方が居ると片方は遠慮してめったに上がらないのですが、このときはたまたま共存。びっくりしました。

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2018年10月21日 (日)

サラとミーナ208: すっかり落ち着いた感じのサラ

Imgaもうすぐ13才となるサラ。同じ12才でもミーナは子供のままなのですが、サラはそれなりに落ち着いた感じになってきました。

昔のように家中点検してまわるというようなこともなく、のんびりと過ごしています。

私とのコミュニケーションが必要なときは、若干のジュスチャーとともに小さな声でミャーと鳴くので、だいたいわかります。

水の容器の前で鳴くと「水が古いから替えろ」

ベランダと私を交互に見ながら鳴くと
「ベランダの扉を開けろ」

鳴いた後私をエサの場所に誘導すると
「エサが残り少ない」

そのほか数語は理解できるので、そこそこコミュニケーションはできている感じがします。

一方ミーナはどんなときに鳴くかというと、

「サラばかり可愛がらないで、私もなでて」
「もっと遊ぼう」
「もっと抱いて」
「はやくイベント(ミーナとのイベントがいくつかある)をやろう」

などで、ずいぶんサラとはしゃべる言葉が違うようです。

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サラはあまり歓迎しないのですが、サラとくっついて眠るのが好きなミーナ。

2匹分のスペースはないので、無理につめこむか、このように下半身がはみ出した状態で我慢するかです。

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2018年10月 6日 (土)

サラとミーナ207: ミーナに大接近

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ミーナ(12才)のクローズアップショットに挑戦!

緊張するとカメラ目線になるので、リラックスしてる方かな。

それにしても立派なおひげです。

青は私のスエット。

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2018年9月15日 (土)

サラとミーナ206: ミーナはなぜこんな場所に

Img_2605妙なところに陣取っていると思うかもしれませんが、ミーナがここにいるのには理由があります。

ここはわが家の中心で、洗面所やトイレも含めて家人やサラがどこにいるか把握することができる唯一のポジションなのです。もちろん私の外出は見逃しません。

サラは動かないもの、たとえば家具や箱や紐などが位置を変えたり、新しい物品が現われたりするとチェックするのですが、家人やミーナがどこにいようと全く気にしません。

一方ミーナは物品には余り関心が無く、家の中の探索などはしませんが、一方で人やサラには常に注意を払っています。

これはサラとミーナが大いに違うところです。

私は最近思うのですが、性格の違いによって人を好きになったり嫌いになったりするというのは、当然のようでいて本当はそうでもないのではないでしょうか? 


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2018年9月 7日 (金)

サラとミーナ205: 邪魔しないで!

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サラが例によってグラブを枕に寝ていたところにミーナが乱入し、舐め合戦が始まりました。舐め合戦というのはネコ特有なのでしょうか? イヌではみたことありません。

好意と敵意がまじりあった不思議なゲームです。舐められるのに耐えられなくなった方が立ち去るのが掟。誰も負傷しません。

そんなときにカメラを向けると、せっかくのゲームを中断してしまうのがサラとミーナ。そんなにカメラを意識しなくてもいいのにと思いますが、意識しちゃうんだよね。

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2018年8月15日 (水)

サラとミーナ204: お気に入りの場所

猫は肉食動物なので、どこに住処を定めるかはエサがいる場所によります。エサの動物が移動すれば、自分も移動するほかありません。また自分をエサにする動物に居場所を知られないためにも、ときどき居場所を変える必要があるのでしょう。

それでもいくつかお気に入りの場所を定めて、ときどき移動しながらすごします。どの場所を気に入ってくれるかは飼い主にはよくわかりません。予想通りのこともあれば、意外な場所を気に入ることもあります。

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最近のサラのお気に入りはグローブを枕にして眠ること。草食動物の臭いに安心するのでしょうか?

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ミーナは本棚にもたれて眠るのが好きなようです。

暑すぎる夏で、団地で咲いている花はサルスベリとムクゲくらいです。

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2018年7月19日 (木)

サラとミーナ203: ともかく暑くてバテるのみ

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サラはもともと愛嬌なしの猫ですが、さらに夏バテで、嫌いなカメラをむけても片目を開けるというわずかな反応のみ。

サラとつきあうのは割と簡単です。人間だと思ってつきあうとほぼ正解ですから。

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2018年6月26日 (火)

サラとミーナ202: サラは閉所恐怖症なのですが

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まったりとした夏の暖気につつまれる季節となりました。私は管理組合でのポジションが変わって印刷物の編集をやることになりました。余白をつくらないように新聞もどきをつくるのは苦労します。ライターとなる理事や管理人はみんな沢山書きたいわけですが(やったことを報告するのが責任であり義務でもあるとみんな思っています)、配布したら多くの場合即ゴミ箱行きなのが悲しいところです。配布のために新聞を折るというのも、数百部となると大変な作業になります。

サラは閉所恐怖症なのですが、うちに来て12年、ようやく穴蔵を寝床の一つとして選ぶという彼女としては大革命をなしとげました。

キャットタワーに上っても決して住居用穴蔵にははいらなかったサラですが、最近はときどき中で眠るようになりました。

そうなるとミーナはここはサラのテリトリーだと認識したのか、最近はタワーに上らなくなりました。このあたりの機微はヒトにはわかりにくいものがあり、まさに猫だけのつきあい方の世界です。

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2018年6月16日 (土)

サラとミーナ201: ミーナは寒がりなのか?

ミーナは春まではふとんにもぐって眠る場合が多いのですが、梅雨の季節になるとさすがに暑苦しいのか、こんどは敷布シートの下にもぐって眠ります。布団のようにふわふわしてはいないので、もぐりにくいと思いますが、いさいかまわずこのような状態に。

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中を見ると、ぐっすりでした。

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ミーナは2007年からうちにいて、多分12才だと思いますが(ひきとるまでシェルターにいたので正確な年齢はわかりません)、精神年齢については全く来たときと変わりません。飼い主に甘えることが大好きです。サラとは10年以上かけて、だんだん親しい関係になりましたが、それでも甘えてきてるのかなと思うのは1日に数分でしょうか?

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2018年5月 6日 (日)

サラとミーナ200: 200記事メモリアル、そしてブログは13年目に

Img_2419aこのブログをはじめたのが2006年、サラとミーナがうちにきたのが2007年ですから、ブログは13才、猫たちは12才になりました。

12才になるとロイヤルカナンのエサも12+老齢猫用になるのですが、うちの猫たちはそれがあまりお好みではないようで、やむなく普通の7+のエサをやるのですが、実はそれもそれほど人気はなく、一番人気は肥満気味の猫専用のフード=ライトウェイトケアです。

https://my.royalcanin.jp/catfood/ライトウェイトケア/

ミーナ(写真の左)は幼年避妊手術をしたために、うちにきたときには病的に肥満していたので、このエサだけ食べさせるようにしていたのですが、これが功を奏して8kg台が6kg台に減少し、現在に至っています。今はアド・リビタム(いつもエサがあって自由に食べられる状態)でも6kg台を維持できています。

サラ(写真の右)もこのライトウェイトケアが好きなのですが、アド・リビタムのため中年太りで4kg台となっています。それ以上にはならないようです。

ミーナのおやつはベランダのワイヤープラントとかつおぶし、サラは市販の植物ペレットとミャウミャウスナッキーです。かなりおやつの好みは違います。サラは臭覚に問題があって、かつおぶしのにおいが開封して2日間しかわからないようです。3日目以降は全く関心を示しません。

サラは人間の食べ物には全く関心を示しませんが、ミーナはサンマの塩焼きや目刺しには関心があって、頭をかじったりします。

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