カテゴリー「にゃんこ(cats)」の記事

2019年12月 5日 (木)

サラとミーナ222: 最近のサラの住処

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ネコはいろんなことにこだわりのある動物です。エサや野菜、習慣、イベント、そして住処にもこだわります。しかしさすがにベッドを2重に設置したら、そこにサラが住み着きました。

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もうひとつサラのお気に入りの住処は私の膝です。ミーナにはやや小さすぎるのですが、サラにはちょうどのサイズのようです。キーボードを打ちにくくて困ります。

 

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2019年11月21日 (木)

NOROJOURNEY

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11月中旬になると次年度の都響会員券が届きます。これで私の1年半先のスケジュールが決まります。そんな先の話で、生きてるか死んでるかわからないし、どんな不可避スケジュールがはいってしまうかわからないし、病気になるかもしれないし、損な感じもするのですが、割引率が大きいので何度か行けない場合があっても結局得な場合が多いという結論です。このスケジュールを書き込む手帳が必要なのですが、今年はNOROJOURNEYというクロネコの手帳にしました。

クロパンという、うちで19年一緒に暮らした黒猫がいました。とてもシャイな猫で、当時はこちらも仕事が忙しく、サラやミーナのような親しい関係を築けなかったのが残念で、いまも悔やんでいます。最後の1年は白内障で目が見えなくてかわいそうでした。そんなこともあって、クロネコにはある種の特別な感情がわいてきます。

NOROJOURNEYはGreeting Life社の商標であるだけでなく、本当にNOROという2001年生まれの実在の猫が世界37ヶ国を旅したときの写真を商品にしたもののようです。手帳は手のひらサイズで薄く、ビニールカバーがついています。

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2019年11月18日 (月)

サラとミーナ221:ヒゲだけは立派なミーナ

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ベランダから外を見るミーナ

 

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陽に当たるミーナ ヒゲも太陽に向いています

 

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ミーナを超接写 目を閉じるのでなかなか成功しない

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2019年10月24日 (木)

サラとミーナ220: 猫もサラダを食べたい

猫が食べてはいけない植物は非常にたくさんあります。ですから野生の猫が野草をぱくぱくサラダとして食べていたら、もう猫という種は絶滅していたでしょうから、それはありません。しかしそれぞれの個体によって興味を示し、時には食べてしまう植物もあります。

猫にとって毒になる 食べてはいけない植物リスト
https://allabout.co.jp/gm/gc/69736/all/

ミーナはワイヤープランツが大好きで、毎日食べます。放置するとバクバク食べてしまうので、手の届かないところにプランターを置いて、数片をちぎって与えています。

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サラはまったくワイヤープランツには興味を示しません。

サラはベランダの隅に勝手に生えたスミレを物色しているようですが、スミレは猫にとって毒草のおそれがあるので注意が必要です。

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ペットショップで「猫草スナック」というのが売っていますが、ミーナは全く関心を示しません。サラはひとしきり匂いをかいだあと、いやな顔をして足をかいたりするのですが、後で来て食べることがあるのが不思議。永年猫を飼っていても、わからないことはたくさんあります。

 

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2019年9月13日 (金)

猫トイレ あれこれ

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猫のトイレをどうするかは、猫飼育者にとっては頭を悩ます問題のひとつです。昔は新聞紙をハサミで切って容器に積み上げていたようなこともありました。その後ベントナイトなどの鉱物系のものを使ったりしていました。これはよく臭いを吸着し、サラサラと清潔で非常にお気に入りだったのですが、ブリーダーをやっている人に、粉を吸い込むと肺に蓄積するので猫のためには良くないとアドバイスされてやめました。ベントナイト系は最近ではアイリスオーヤマが中国で製造して安価なものが出回っています。ただし燃えませんし、トイレにも流せません。不燃物廃棄です。

確かに有機物だと肺に入っても肺マクロファージによって分解されるので蓄積しないのですが、消化できない鉱物は蓄積してじん肺になるおそれがあるかもしれません。アスベストのように中皮腫になるところまでは行かないと思いますが。

紙系のものもいまいちだったので20年前くらいからおから系に落ち着いて、現在もおから系を使用しています。その中でもどれがいいかということになりますが、私はペグテックのトフカスサンドがベストだと思います。これはすぐに尿を吸収して固まりべとつくことがないというのがいいところです。乾燥したブロックで可燃物廃棄できます。猫も足がベトつかないで快適だと思います。

ユーザーの要望がいろいろあったのでしょう。フレイバーをつけたものや、飛び散りにくいようなタブレット型にしたものもあります。私は猫にとってはフレイバーがお好みかどうか不明だし、毎日どうせ掃除はするので飛び散りは気にならないので、このようなバリエーションタイプはあまり使いません。タブは少し固まりにくい感じもします。ただ「トフカスサンドK」は全くトフカスサンドと同じ使い勝手なので、使うこともあります。Kはおからの臭いが嫌いな人のために、においの少ない素材を使って開発したものだそうです。私はおからの臭いは嫌いじゃないので、特にKを選ぶということはありません。

トフカスサンドの欠点はなんといっても価格です。おから系では多分一番高価で、7リットルで800円前後します。700円くらいのバーゲンをみつけると即買います。

イオンペットで売っているイオン製の「おからのネコ砂」はトフカスサンドに次ぐ使い勝手の良さで、7リットル500円台です。安価なトフカスサンドがみつからないときは、これを使います。第2位ですね。

第3位は常磐化工の「おからの猫砂」「おからの猫砂グリーン」です。固まり方がトフカスサンドより若干劣る感じです。6リットル単位の販売で、価格はトフカスサンドとイオンとの間くらいです。トフカスサンドとくらべて、かなりおからっぽい感じが残っています。おからの臭いが嫌いな人には問題かもしれません。グリーンは化学物質でそれをおさえた感じです。

スーパーキャットの「プレミアムおからサンド」はべっとりする感じなのでランク外です。まだ開発途上の製品のような感じです。

私は最近使っていないのでレビューはしませんが、紙系の製品はライオンなどが力を入れて開発しているので、今では良いものがあるかもしれません。

 

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2019年8月26日 (月)

サラとミーナ218: サラの手首

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サラはうつぶせで眠るとき、手を体の下に隠します。これは大事な手を噛みつかれないようにする本能かと思いますが、それにしては仰向けに眠ったりすることもあるので、サラの心理はよくわかりません。体の下に隠した手首は180°に折りたたまれています。

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サラのすごいところは手首の関節が180°曲がることです。ミーナにはできませんし、人間だと90°も曲がれば優秀じゃないでしょうか? ただ中には180°曲がる人もまれにいるというのは聞いたことがあります。人の祖先はナックルウォークをしていたようで、そのためには手首の関節は90°でロックされるのがベストだったのかもしれません(異論もあります)。
https://rekishinosekai.hatenablog.com/entry/sinka-tyokuritu-nisoku-hokou

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ミーナは暑さも峠を越えたので、またアクティヴになってきました。猫じゃらしを抜いてくると早速興味津々。1才の頃とメンタルがほとんど同じというのは発達障害かもしれませんが、人間とともに生きるには問題はありません。猫の社会だと、ミーナは他の猫にちょっかいを出し過ぎるので、おそらくいじめに遭って不本意な生き方を強いられたのではないかと思います。

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2019年7月 3日 (水)

サラとミーナ217: サラの表と裏

サラは年を経るにつれてタビーがはっきりみえるようになってきました。ミーナは1才の頃と13才の今と柄もメンタルもほとんど変わりがありませんが、サラはずいぶん変わりました。

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猛獣らしい精悍な顔つきは変わりませんが、毎日の調査・点検はほとんどやらなくなりました。そのかわり私の膝でおとなしく休んでいたり、リビングの隅でぼーっとしていたりする時間が長くなりました。やっぱり年なのでしょうか?

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背中からもタビーがはっきりと見えます。

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2019年5月24日 (金)

サラとミーナ216: ソファーでくつろぐミーナ

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サラは野良でいたところをつかまってシェルターにつれてこられ、ケージ飼いされていました。一方ミーナはシェルターで生まれたらしく、幼年避妊手術をされて、施設内で放し飼いされていたようです。手術の影響でブクブクに太っており、とても引き取り手はないと思われていたらしく、サラはすぐうちにきましたが、ミーナは身体検査で2週間以上待たされました。しかもうちにきてから検査すると耳ダニが発見され、しばらく医者通いしました。

放し飼いの猫たちはえさは床にまかれ、水は溝に流されたものをなめていたようです(容器に入れるとすぐ汚れるので)。ですから13年たってもミーナは床にこぼれたえさから先に食べますし、容器の水を飲むのはとてもへたくそです。ですから私が風呂に入っているとき、洗い場に進入して床をなめるのが習慣になっています。

サラは短い間でしょうが野良猫の経験があり、今でもベランダで枯れ葉をみつけると食べます。飢えたときには枯れ葉を食べてしのいでいたのでしょう。シェルターでは雄猫2匹と同じケージで暮らしていて、猫慣れはしているようです。えさと水は容器で与えられていたのでがっつきません。ミーナはもたもたしていると他の猫に食べられてしまうので、いまでも早食いです。子供の頃の習慣は忘れがたいものなのでしょう。

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2019年4月 2日 (火)

サラとミーナ215: パソコン画面を見るミーナ

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ミーナもサラたまに膝を欲しがることがあります。

何か一体感があっていいですね。

下町の飲食店に行くと、たまにお客さんの膝に座るのが好きなネコがいます。たとえそれがはじめてのお客さんであってもです。私の膝で眠ってしまったネコもいました。食べにくくて困ります。

ここしばらく@ニフティーはココログの編集システムの変更に伴うバグフィックスを行っているようですが、それが遅々として進みません。まあどこかに頼んでやってもらっているのでしょうが、日本のIT関連会社のレベルの低さにもあきれるものがあります。

中国に抜かれたなどと言う前に、自滅している感が強いです。なんとかかんとかつじつま合わせてブログを編集していますが、綱渡り感がなくなりません。

早くなんとかしてくれえ🏥🏥🏥


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2019年3月14日 (木)

サラとミーナ214: 春の陽光のなかで 

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前の日にはそれこそ殴り合いの大げんかをしていたサラとミーナですが、1日経つともうこんなに仲良しになっているという不思議。ずっと猫を飼っている私にもその心の動きがわかりません。春の陽光につつまれて、窮屈そうではあってもゆったりと過ごすサラとミーナです。

こうなるには2つのパターンがあって、サラが休んでいるときにミーナがくるのは、サラを舐めたくなるというのが理由なのですが、ミーナがいるときにサラが押しかけてくるのは、ややテリトリーをおかされたという気分があるようです。たいていミーナを追い出そうとします。ときにはミーナが居座ってそのまま2匹になることもありますが、喧嘩になったり、ミーナがいったん去る場合が多いと思います。しかしミーナはすぐに戻ってきて、最初のパターンになります。

最近団地に1本だけアセビの灌木があることに気が付きました。いま花を付けています。

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アセビはグラヤノトキシンという毒を持っている毒草です。グラヤノトキシンは、最近私が関心を持っている神経の活動に影響を持つ物質です。グラヤノトキシンは神経細胞の細胞膜に埋め込まれているナトリウムチャネルの活動を阻害します。ナトリウムチャネルが働かないと脱分極が起こらず、神経細胞は機能を果たすことができません。

高山にシカが増えると、シカが食べない毒草のバイケイソウばかりになるのは八ヶ岳で実感しましたが、奈良にはやはりシカが食べないアセビが多いという話を聞いたことがあります。それにしてもシカや他の野生動物はどうして毒草を識別できるのでしょうか? ヒトは進化の過程で、重要な能力を失っています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Grayanotoxin

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