カテゴリー「にゃんこ(cats)」の記事

2022年12月 8日 (木)

サラの考察22:ワールドカップ4

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サラ「スペインもモロッコに敗退しちゃったね」

私「心配していたとおり、やっぱりB級ストライカーしかいないチームなので順当な結果だね。いくら中盤を支配していても、シュートが打てないんじゃ勝てるわけないよ。アンスーの体がしっかりしてきて、常時出場できるようになるまでの辛抱かな」

サラ「それにしてもPK戦はなさけなかったね。Jのリピートみたいで」

私「ボノもすごかったけどね。完全に方向を読まれていたし、上に打ってもギリギリじゃないとセーブされていたような気がする」

グレチコ「最後のハキミのゆるい中央へのキックはフットボルの神髄だね。相手の心を読むというのがね。パネンカというらしいよ」

私「あとは私が優勝を予想したフランスを見届けるだけになってしまった」

 

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2022年12月 6日 (火)

サラの考察21:ワールドカップ3

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サラ「Jは終わったね。がっくり」

グレチコ「あのPKは駒野の亡霊にとりつかれていたね」

私「そうそう、絶対ふかしちゃいけないという呪縛」

サラ「クロアチアのGKは方向を確認してから動いていたわね」

私「ひとつ監督に言いたいことは、三苫はSBじゃなく、ヴィニシウスやロドリゴのようなエストレーモ(サイドアタッカー)として使うべきってこと」

グレチコ「サッカー協会は監督の続投をもくろんでいるようだけど」

私「私の意見としては、リカルド・ロドリゲスにJを率いてほしい。森保監督とは全く違う景色のJをみてみたいね。浦和を解任されたみたいで、ちょうどいいんじゃない」

グレチコ「浦和がフランクフルトに4:2で勝った試合はすごかったね。でも協会はロドリゲスのサッカーは好まないと思うよ」

サラ「日本人はサッカーはいかにして人をだますかという詐欺師のスポーツだということを理解していないのよ」

私「そうだね。パワー・スピード・根性 vs テクニック・コンビネーション・詐術
というのは アングロサクソン・ゲルマン vs ラテン という昔からのテーマではある。ところでサラ まだ眠っちゃいけないよ。あの弱いスペインを応援しなくちゃ」

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2022年11月27日 (日)

サラの考察20:ワールドカップ2

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夜11時頃空を見上げると、天空の頂点に火星が輝くようになりました。さてワールドカップの頂点にはどこの国が立つのでしょうか?

サラ「なんだか けだるい試合だったね。眠くなっちゃう。で、引き分けならともかくコスタリカに負けちゃうなんて」

私「私が監督なら、三笘・南野・伊藤純のスリートップで行くけどね。まあいろいろチーム事情とか監督の趣味とかあるからね」

グレチコ「むしろスペインと対戦するときは、浅野か堂安のワントップがいいかもしれない」

私「そうそう、5バックでワントップはありかも。あとブスケツにマンマークをつけるのがポイント。古くさいやり方と言われても、臆せずマンマークをつけるべき。それでペドリが下がってくれるとゴール前の危険度がさがるからね」

グレチコ「スペインがドイツに勝つかどうかによっても変わるね。勝てばブスケツは休ませるだろう」

私「その時はペドリにマンマークをつけるといいでしょう」

サラ「森保監督は5バックはやらないよ きっと」

私「だろうね。ならば451だね。Jはカウンター向きの攻撃陣には事欠かないからね。でもそれもやらないね。なぜなら守備的なサッカーを嫌うという風潮が日本のサッカー界には根強いから。結局、三笘・タケ・伊藤純でガチンコ勝負にいくんじゃないか」

グレチコ「柴崎を使うかどうか、どうかな?」

 

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2022年11月24日 (木)

サラの考察19:ワールドカップ1

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私「いよいよワールドカップがはじまった」

サラ「人間は下等な生物だと思うけど、いいところもあるんだね」

私「生まれて初めて AbemaTV というのを見たよ」

サラ「Abema って安倍晋三のテレビじゃないの?」

私「いやいや Ameba を反対に読んだだけらしい」

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サラ「サウジがアルゼンチンを負かしたのね」

私「サウジは守備に人数かけるんだけど、その最終ラインが異常に高い位置で、これにアルゼンチンははめられたね。攻撃しようとしてもみんなオフサイドになってしまう」

サラ「これはずいぶん練習しないとできない作戦?」

私「その通り。そのために国内組でたっぷり練習したらしい」

サラ「Jもドイツに勝ったのね」

私「Jもサウジとは違うやり方だけど守備を頑張って、前半最少失点にとどめ、相手が疲れたところで一気に攻撃陣を交代してドイツの守備を突破したね」

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グレチコ「普通のサッカーじゃない面白さを三苫は見せてくれた。相手DF2人を前にして時間を止めたように静止したんだ。DFの横に南野がいて、もしDFが自分にチャージしてくると南野を走らせるよというサインで、DFもフリーズしてしまったんだ」

私「そうそう、これはロナウジーニョとエトオを思い出させてくれる。ロニーは時間を止めることができるんだ」

サラ「三苫はJのロナウジーニョなのね」

私「あとはメンバーがそれを認めてくれるかどうかだよ」

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2022年11月 5日 (土)

サラの考察18: ザポリージャ原発の危機

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サラ「戦争で最初に被害を受けるのはペットでしょ。ウクライナ戦争でどれだけのペットが捨てられて命を落としたのか悲しい」

私「戦争をはじめるというのは、どんな理由があるにせよ絶対悪だね」

グレチコ「今ザポリージャ原発がとんでもない状況になっているんだ。NHKの報道によると外部からの電源供給が完全に絶たれたらしい」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221103/k10013879991000.html

私「ロシア軍はウクライナ軍の包囲の中で原発を死守しているので、包囲を破ろうとするロシア軍の砲撃が電線を切断したのかな」

グレチコ「非常用のディーゼル発電機を動かす燃料は15日分しかないので、それが切れるとたちまちメルトダウンになってしまう」

私「だってロシア軍が燃料をとどけようとするとウクライナ軍に砲撃されるし、ウクライナ軍は敵に燃料を運ぶわけにはいかないし、一時停戦するしかないと思うけど、そこまで冷静な判断ができるかどうか」

グレチコ「結局最終的にはロシア系住民が多数の地域とウクライナ系住民が多数の地域の間に線を引いて、国家を分割する方向で話を進めなければ解決はできないだろう」

私「地球温暖化問題の2大キーであるアマゾンの森林伐採とシベリアのメタン噴出の問題も人類にとって超重要な課題だよ。アマゾンはボナソーロが負けてとりあえずよかったけど、シベリアの問題はロシアを巻き込んで議論しないと進まないので、今の状況はまずいね」

サラ「人間の利権争いやテリトリー争いは本当に愚かで醜いわね。猫より下等な生物だと思われても仕方ないよ」

私「そういえば日本もロシアを激しく非難していながら、サハリンのガス利権はしっかり確保する方針だっけ」

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東京外国語大学・伊勢崎賢治教授の意見

一方的とはいえ民族自決を建前にしている限り、今回のロシアの武力侵攻を、イスラエルがパレスチナ住民にしているような武力による単純な土地収奪 Land grabbing ととらえるのは間違いである。同じ侵略行為でも、戦端を切る法的な建て付けの問題を見ない限り、現行の国際法の根本的な瑕疵への学術的な議論にならない。

ロシアによる先制攻撃を問題にするなら、大量破壊兵器の所在を偽装してまでイラクへの侵攻を正当化した2003年のアメリカの行いと相対化されるべきである。一般市民20万人を犠牲にしたイラク戦争との相対化を避ける法学的議論には、極めて明確な政治的恣意が感じられる。

https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/51479#idx-4

 

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2022年10月30日 (日)

サラの考察17: クッションを死守

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サラ「これ使っちゃダメだよ 私のだから」

私「えええ そんな。もっとふかふかのがあるだろう」

サラ「このさらさらした感じがいいの」

私「えええ もっと猫らしくコタツで丸くなれば! 風邪ひくよ」

サラ「私は私らしくでいいの」

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2022年10月18日 (火)

サラの考察16: 冬に備えて

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これはサラが自主的にハウスに入居したのではなく、冬に備えて暖かいハウスになれてもらうために私が運んだのですが、サラは意外にもすぐには移動せず首だけだしてしばらくくつろいでいました。でもやっぱりここを住処とすることはなく、1時間くらい経つと出て行って私の座椅子に落ち着きました。人間が良かれと思って用意した場所をサラが気に入ることはほとんどありません。

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サラ「私は閉所恐怖症だけど、首が外に出ているとちょっぴり安心かも」

私「もうすぐ冬だけど、それじゃ困るよね。ミーナはよく布団にもぐっていたけれど、サラはどうするんだい」

サラ「こたつくらいの広さがあればギリ大丈夫なのよ」

私「じゃあそろそろコタツを出すとするかな」

植物の冬支度も必要です。ベランダの植物で一番寒さに弱いのはコーヒーで、もうそろそろ限界で取り込まなければいけません。うちに来て5年目ですが花は咲かず実もつけません。ガジュマルとサボテンは20年以上うちにいますが、彼らはあと1ヶ月くらいは外で大丈夫です。

家に取り込むには、ガジュマルは超重量級なので腰痛に注意しなければいけませんが、それよりも家の中に場所を確保するのが大変です。もうそろそろ限界かもしれません。もらってくださる方がおられたらコメントください(コメントしても内容が直ちに表示されることはありません。個人情報が含まれる場合表示はいたしません)。もちろん無料ですが、私の家までクルマでとりにきていただく必要があります。冬には陽が当たる室内に1.5mx1.5mくらいのスペースが必要です(12月~2月)。20年も経てば本来は大木になっているはずの木ですが、うちのは盆栽化しています。

写真:http://morph.way-nifty.com/grey/2019/10/post-847354.html

 

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2022年9月22日 (木)

サラの考察15: 私とサラの夢

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私「今日は狩りがうまくいかなかったなあ」

サラ「腹ぺこだよ」

私「明日は危険だけれど池の近くで待ち伏せするしかないか」

サラ「ミーナがいたときは、まずモン(私)が獲物を見つけ、ミーナが追いかけて私が待ち伏せするという作戦ができたのに」

私「ごめん 足が遅くて。ミーナが死んでもう半年か、よくふたりで生きてきたもんだ」

サラ「栄養にはならないけど、枯れ草を食べれば少しは空腹を忘れられるよ」

私「そうするよ」

サラ「じゃ 私は寝るから おやすみ」

私「おやすみ」

そんな会話をしていたら、おやすみと言った途端に目が覚めました。ミーナは今どうしてるのかな?

http://morph.way-nifty.com/grey/2022/03/post-6ef01d.html

 

 

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2022年9月11日 (日)

サラの考察14: 肉食

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私「この頃、地球環境に配慮した食事の方法が勧められるようだね」
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サラ「ひょっとして菜食主義? それは猫には無理ね。でも私は枯れ葉なら食べられるわよ」

私「いろいろな流派があるらしいよ」

サラ「どんな?」

私:「例としては

ロカボ(low carbon):1食で摂取する糖質量を20~40gにする。1日では70~130g。タンパク質・脂質の制限はしません。
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ヴェジタリアン:肉や魚、それらの含有物を口にしない。卵や牛乳などの動物性食品は通常の食生活と同じように取り入れることができます。
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ヴィーガン(Vegan):肉や魚に加えて、卵・乳製品などの動物由来の食材を摂取しない。英国ヴィーガン協会によると、ヴィーガンの定義とは「可能な限り食べ物・衣服・その他の目的のために動物の搾取を取り入れないようにする生き方」となっているそうです。
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精進料理:本来仏教では肉食を禁止しているわけではなく、中国で僧侶に肉食を禁止した時代があって、そこから精進料理がはじまったそうです。
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などがあるようだ。」

サラ「管理人はどうなの」

私「私はヴェジタリアンじゃないけど、牛肉や豚肉はあまり食べないね。そういう人は昔からいて、ポーヨ・ベジタリアン(pollo-vegetarian)というらしい。」

サラ「じゃあ猫が生きていけるような栄養を含むヴェジ系配合飼料もできるのかしら」

私「きっとできると思うよ。でも野生の猫たちはやはり狩りをして生きてほしいね。・・・ところで私のベッドの手すりを枕にして寝るのはやめてほしいな。私の足が当たっちゃうよ」

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2022年8月29日 (月)

サラの考察13: 科学の危機

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私「おいおい サラの考察の時間だよ」

サラ「眠いんで 今日はお休み」

私「そりゃないよ 深刻な事態になっているんだ」

サラ「じゃあどうぞ 好きにやって」

私「我が国の科学引用論文の数が激減して、韓国にも抜かれたらしい」

サラ「そりゃあ晋三みたいに、勉強嫌いで科学などチンプンカンプンの人が総理をやってればそうなるわよね」

私「日本の科学雑誌もどんどん廃刊になってさみしい限りだね。今年度末には理研の研究者が大量にリストラされるという噂もあるし、だいたい政府は軍事・海外援助・ワクチンには莫大なお金を使うのに、科学・教育・医療の拡充には渋いというのがいただけない」

サラ「韓国には政権交代があるけど、日本にはないので晋三のような人が長い間仕切る無能国家になるのね」


#自然科学分野の引用論文数 日本は過去最低の12位に後退
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220828/k10013791031000.html

#理研600名リストラ危機が示す研究現場の疲弊
https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20220402-00289482

 

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