カテゴリー「にゃんこ(cats)」の記事

2020年1月 7日 (火)

サラとミーナ223: 新しいベッド

古いベッドの小さい方を大きい方の上に置いて暖かくしたので、ベッドがひとつになってしまいました。横にしばらく毛布を置いていたのですが、どうもあまり人気が無いのでやむなくもうひとつベッドを購入しました。そうしたらしたで、そりゃ新しいベッドで寝たいので2匹ともこちらが大人気。それは予想していたので犬用の中型を購入したのが大正解でした。ちょうどネコ2匹分です。

Img_3374

| | コメント (0)

2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

Photo_20191231105801

あけましておめでとうございます。

さらとみーなも14歳になりました。

正確にはシェルターからうちに来て14年目ということですが、年齢の割に元気です。
ときにはおいかけっこをして走り回るくらいのバイタリティーがあります。

サラ♀:最近ではそれほどでもありませんが、うちに来て10年くらいはまるで探偵のようにうちの中を毎日点検して、ちょっとした変化にも気がつく性格でした。閉所恐怖症でふとんの中、こたつの中、キャットハウスの中にははいりません。開放空間が好きなタイプです。10年くらいたってから、「人間と親しくするのも悪くない」と思うようになった心境の変化があったような気がします。最近は結構甘えたりもするようになりました。

ミーナ♀:能天気な性格です。ふとんの中、こたつの中が大好きですが、私が移動するとついてくるようなひとなつこさが取り柄。たいまんではかならずサラに敗北しますが、最初にちょっかいを出すのはたいていミーナの方。ミーナはちょっと他人行儀だったのはうちにきてから1~2日の間だけで、その後14年間はとてもフレンドリーに暮らしています。

Moufu

サラが寝床を占拠。ミーナのために出した毛布の上では、ミーナは決して寝ません。下に潜り込みます(しっぽだけ少し見えている)。

| | コメント (0)

2019年12月 5日 (木)

サラとミーナ222: 最近のサラの住処

Imga_20191205182501

ネコはいろんなことにこだわりのある動物です。エサや野菜、習慣、イベント、そして住処にもこだわります。しかしさすがにベッドを2重に設置したら、そこにサラが住み着きました。

Imgb_20191205182701

もうひとつサラのお気に入りの住処は私の膝です。ミーナにはやや小さすぎるのですが、サラにはちょうどのサイズのようです。キーボードを打ちにくくて困ります。

 

| | コメント (0)

2019年11月21日 (木)

NOROJOURNEY

Imga_20191121205901

11月中旬になると次年度の都響会員券が届きます。これで私の1年半先のスケジュールが決まります。そんな先の話で、生きてるか死んでるかわからないし、どんな不可避スケジュールがはいってしまうかわからないし、病気になるかもしれないし、損な感じもするのですが、割引率が大きいので何度か行けない場合があっても結局得な場合が多いという結論です。このスケジュールを書き込む手帳が必要なのですが、今年はNOROJOURNEYというクロネコの手帳にしました。

クロパンという、うちで19年一緒に暮らした黒猫がいました。とてもシャイな猫で、当時はこちらも仕事が忙しく、サラやミーナのような親しい関係を築けなかったのが残念で、いまも悔やんでいます。最後の1年は白内障で目が見えなくてかわいそうでした。そんなこともあって、クロネコにはある種の特別な感情がわいてきます。

NOROJOURNEYはGreeting Life社の商標であるだけでなく、本当にNOROという2001年生まれの実在の猫が世界37ヶ国を旅したときの写真を商品にしたもののようです。手帳は手のひらサイズで薄く、ビニールカバーがついています。

| | コメント (0)

2019年11月18日 (月)

サラとミーナ221:ヒゲだけは立派なミーナ

Imga_20191118153601

ベランダから外を見るミーナ

 

Imgb_20191118153801

陽に当たるミーナ ヒゲも太陽に向いています

 

Img_20191118153901

ミーナを超接写 目を閉じるのでなかなか成功しない

| | コメント (0)

2019年10月24日 (木)

サラとミーナ220: 猫もサラダを食べたい

猫が食べてはいけない植物は非常にたくさんあります。ですから野生の猫が野草をぱくぱくサラダとして食べていたら、もう猫という種は絶滅していたでしょうから、それはありません。しかしそれぞれの個体によって興味を示し、時には食べてしまう植物もあります。

猫にとって毒になる 食べてはいけない植物リスト
https://allabout.co.jp/gm/gc/69736/all/

ミーナはワイヤープランツが大好きで、毎日食べます。放置するとバクバク食べてしまうので、手の届かないところにプランターを置いて、数片をちぎって与えています。

Img_3241


サラはまったくワイヤープランツには興味を示しません。

サラはベランダの隅に勝手に生えたスミレを物色しているようですが、スミレは猫にとって毒草のおそれがあるので注意が必要です。

Img_3257


ペットショップで「猫草スナック」というのが売っていますが、ミーナは全く関心を示しません。サラはひとしきり匂いをかいだあと、いやな顔をして足をかいたりするのですが、後で来て食べることがあるのが不思議。永年猫を飼っていても、わからないことはたくさんあります。

 

| | コメント (0)

2019年9月13日 (金)

猫トイレ あれこれ

51neihqpwl

猫のトイレをどうするかは、猫飼育者にとっては頭を悩ます問題のひとつです。昔は新聞紙をハサミで切って容器に積み上げていたようなこともありました。その後ベントナイトなどの鉱物系のものを使ったりしていました。これはよく臭いを吸着し、サラサラと清潔で非常にお気に入りだったのですが、ブリーダーをやっている人に、粉を吸い込むと肺に蓄積するので猫のためには良くないとアドバイスされてやめました。ベントナイト系は最近ではアイリスオーヤマが中国で製造して安価なものが出回っています。ただし燃えませんし、トイレにも流せません。不燃物廃棄です。

確かに有機物だと肺に入っても肺マクロファージによって分解されるので蓄積しないのですが、消化できない鉱物は蓄積してじん肺になるおそれがあるかもしれません。アスベストのように中皮腫になるところまでは行かないと思いますが。

紙系のものもいまいちだったので20年前くらいからおから系に落ち着いて、現在もおから系を使用しています。その中でもどれがいいかということになりますが、私はペグテックのトフカスサンドがベストだと思います。これはすぐに尿を吸収して固まりべとつくことがないというのがいいところです。乾燥したブロックで可燃物廃棄できます。猫も足がベトつかないで快適だと思います。

ユーザーの要望がいろいろあったのでしょう。フレイバーをつけたものや、飛び散りにくいようなタブレット型にしたものもあります。私は猫にとってはフレイバーがお好みかどうか不明だし、毎日どうせ掃除はするので飛び散りは気にならないので、このようなバリエーションタイプはあまり使いません。タブは少し固まりにくい感じもします。ただ「トフカスサンドK」は全くトフカスサンドと同じ使い勝手なので、使うこともあります。Kはおからの臭いが嫌いな人のために、においの少ない素材を使って開発したものだそうです。私はおからの臭いは嫌いじゃないので、特にKを選ぶということはありません。

トフカスサンドの欠点はなんといっても価格です。おから系では多分一番高価で、7リットルで800円前後します。700円くらいのバーゲンをみつけると即買います。

イオンペットで売っているイオン製の「おからのネコ砂」はトフカスサンドに次ぐ使い勝手の良さで、7リットル500円台です。安価なトフカスサンドがみつからないときは、これを使います。第2位ですね。

第3位は常磐化工の「おからの猫砂」「おからの猫砂グリーン」です。固まり方がトフカスサンドより若干劣る感じです。6リットル単位の販売で、価格はトフカスサンドとイオンとの間くらいです。トフカスサンドとくらべて、かなりおからっぽい感じが残っています。おからの臭いが嫌いな人には問題かもしれません。グリーンは化学物質でそれをおさえた感じです。

スーパーキャットの「プレミアムおからサンド」はべっとりする感じなのでランク外です。まだ開発途上の製品のような感じです。

私は最近使っていないのでレビューはしませんが、紙系の製品はライオンなどが力を入れて開発しているので、今では良いものがあるかもしれません。

 

| | コメント (0)

2019年8月26日 (月)

サラとミーナ218: サラの手首

Imgc_20190826163101

サラはうつぶせで眠るとき、手を体の下に隠します。これは大事な手を噛みつかれないようにする本能かと思いますが、それにしては仰向けに眠ったりすることもあるので、サラの心理はよくわかりません。体の下に隠した手首は180°に折りたたまれています。

Imgd_20190826163401

サラのすごいところは手首の関節が180°曲がることです。ミーナにはできませんし、人間だと90°も曲がれば優秀じゃないでしょうか? ただ中には180°曲がる人もまれにいるというのは聞いたことがあります。人の祖先はナックルウォークをしていたようで、そのためには手首の関節は90°でロックされるのがベストだったのかもしれません(異論もあります)。
https://rekishinosekai.hatenablog.com/entry/sinka-tyokuritu-nisoku-hokou

Imga_20190826164201

ミーナは暑さも峠を越えたので、またアクティヴになってきました。猫じゃらしを抜いてくると早速興味津々。1才の頃とメンタルがほとんど同じというのは発達障害かもしれませんが、人間とともに生きるには問題はありません。猫の社会だと、ミーナは他の猫にちょっかいを出し過ぎるので、おそらくいじめに遭って不本意な生き方を強いられたのではないかと思います。

| | コメント (0)

2019年7月 3日 (水)

サラとミーナ217: サラの表と裏

サラは年を経るにつれてタビーがはっきりみえるようになってきました。ミーナは1才の頃と13才の今と柄もメンタルもほとんど変わりがありませんが、サラはずいぶん変わりました。

Img_3084

猛獣らしい精悍な顔つきは変わりませんが、毎日の調査・点検はほとんどやらなくなりました。そのかわり私の膝でおとなしく休んでいたり、リビングの隅でぼーっとしていたりする時間が長くなりました。やっぱり年なのでしょうか?

Img_3082

背中からもタビーがはっきりと見えます。

| | コメント (0)

2019年5月24日 (金)

サラとミーナ216: ソファーでくつろぐミーナ

Img_3059_1

サラは野良でいたところをつかまってシェルターにつれてこられ、ケージ飼いされていました。一方ミーナはシェルターで生まれたらしく、幼年避妊手術をされて、施設内で放し飼いされていたようです。手術の影響でブクブクに太っており、とても引き取り手はないと思われていたらしく、サラはすぐうちにきましたが、ミーナは身体検査で2週間以上待たされました。しかもうちにきてから検査すると耳ダニが発見され、しばらく医者通いしました。

放し飼いの猫たちはえさは床にまかれ、水は溝に流されたものをなめていたようです(容器に入れるとすぐ汚れるので)。ですから13年たってもミーナは床にこぼれたえさから先に食べますし、容器の水を飲むのはとてもへたくそです。ですから私が風呂に入っているとき、洗い場に進入して床をなめるのが習慣になっています。

サラは短い間でしょうが野良猫の経験があり、今でもベランダで枯れ葉をみつけると食べます。飢えたときには枯れ葉を食べてしのいでいたのでしょう。シェルターでは雄猫2匹と同じケージで暮らしていて、猫慣れはしているようです。えさと水は容器で与えられていたのでがっつきません。ミーナはもたもたしていると他の猫に食べられてしまうので、いまでも早食いです。子供の頃の習慣は忘れがたいものなのでしょう。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧