カテゴリー「にゃんこ(cats)」の記事

2021年12月 8日 (水)

サラとミーナ259:満足した?

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かつおぶしはもうあきて食べないのかな、と思っていたら突然むしゃむしゃ食べることもあります。猫は普通食事するとすぐにその場を立ち去る習性があるみたいですが、その場で寝てしまうというのは珍しい光景です。多分他の動物が集まってくるのが嫌なのでしょうが、うちではそういうのはいないからね。

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2021年11月23日 (火)

サラとミーナ258:納まるべきところに

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とても珍しく、サラとミーナがこちらが用意してここで寝て欲しいという場所で寝ています。

最近は値上がりしたり量が減ったりする商品が多いですが、猫砂も結構値上がりしています。トフカスサンドもなかなか安いものは手に入りにくくなっています。アマゾンよりペットショップが安いので、重い砂をかかえてかえることが多くなりました。

休日の100円ショップのこみ方もひどいです。レジの列が数十メートルにもなります。日本は国債を大量に発行しているので、金利を上げられません。上げると国家が借金返済で破滅します。でどうなるかというと円安です。これで生活が苦しくなります。

日本の企業の国家支配が進んでいますが、ついに新生銀行の買収防衛に対して国家が反対するという事態になりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211123/k10013358231000.html

台湾の半導体工場を政府が日本に誘致するというのも、日本が国家社会主義に踏み出したという証拠です。
私はそれに反対しているわけではなく、むしろ遅きに失していると思っています。

ただそうやって国家ぐるみで産業をささえようとしても、結局中国や米国にかなうわけはなく、水野和夫流に世界資本支配と世界自由貿易戦争を拒否した「閉ざされた国家連合」で生存を計るのがベターだと思います。国家連合内で自給自足すれば、過度な競争による賃金の抑制や負け組の破滅が避けられます。

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2021年11月14日 (日)

ノロジャーニー2022

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来年用のダイアリーを購入しました。毎年今年で最後かなと思いつつ購入していた「Norojourney」ですが、ノロ20才にしてまだ健在で、きちんとお仕事をこなしていました。

今年は新型コロナ蔓延で、さすがに海外旅行は無理だったそうで、過去写真や自宅(八ヶ岳)近傍の写真で作成したようです。困難な作業だったことが忍ばれます。

NOROJOURNEY 2022 主役:黒猫ノロ 制作:平松謙三 発行:グリーティングライフ

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2021年11月11日 (木)

サラとミーナ257:介護食

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ミーナはすっかり高齢猫になってしまって、脚の筋肉やアゴの筋肉が弱ってきました。うちに来てから14年くらいはロイヤルカナンのカリカリ1本でやってきたのですが、ここ2年くらいはやわらかい介護食になっています。介護食になってから、いつも同じエサでいいかというとそうではなくて、すぐ飽きてしまうのでとっかえひっかえになっています。それでも一応お気に入りなのがこれ。

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北里大学に感謝です。

よぼよぼになったといっても、それは体だけでメンタルは全くガキのままなのがミーナの特徴です。足がよれよれなのにおもちゃのネズミをはじきながら廊下を全力疾走します。今は体重3キロですが、7キロあったころの若かりしミーナ。サラはずっと体重4キロ弱でよいレファレンスになっています。サラはメンタル的にはすっかり怠惰になりましたが、体の衰弱はみられません。

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2021年10月11日 (月)

サラとミーナ256:そこでは眠らないで欲しい

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ミーナとは3日で友人になれましたが、サラとは友人になるのに10年くらいかかりました。それまではむしろ同居人に近い存在でした。私に対しても多少の遠慮があったのですが、今やそれはなくなり私が座るはずの場所を占拠して眠っていることもしばしばです。

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定期健康診断を受けました。私は血管が細いという身体的欠陥があり、今回も採血を失敗したあげく、手首からの採血となりました。採血のトラブルには慣れているので、時間がかかってもあまりストレスは感じなくなりました。

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2021年10月 3日 (日)

サラとミーナ255:晩年をのんびりとすごすミーナ

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所定のベッドで昼寝するミーナ。サラはせっかくベッドを置いてもそこには来ません。自分が「発見」した寝心地のよい場所で寝ます。ミーナは体重はすっかり減りましたが、介護食などを食べていて、特に元気がないということはありません。

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ソファーにはなんとか自力で上がれるので、私の足にアゴを置いて休むのも好きです。

次回の都響は「ツァラトゥストラはかく語りき」ということで、予習としてニーチェの件の本を読んでいるのですが、ひとつわかったことはニーチェ=ツァラトゥストラは猫が嫌いだということです。狡猾なコソ泥というくらいの理解しかないのです。ちなみにツァラトゥストラのペットは鷲と蛇です。

 

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2021年9月 9日 (木)

サラとミーナ254:まだまだ元気なミーナ

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ミーナは16才なのですが、これはうちにきてから16年目という意味で、きたときにすでに成猫だったので、本当はもう1~2年年寄りなのかも。柏のシェルターから譲り受けたのですが、元は名古屋にいたという話をチラッと聞いた覚えがあります。

嗅覚がにぶくなって、ずっと食べてきたロイヤルカナンの飼料をエサと認識できなくなり、すっかり痩せてしまいました。いろいろとトライ&エラーを繰り返してきたのですが、モンプチの厳選マグロ・カツオは食べることがわかって、あとやわらかい鰹節は大丈夫なので、なんとか生き延びています。最近フリーズドライの鶏肉も鰹節をまぶせば食べるようになったので、少しは体重を回復できるかもしれません。

痩せたからといって元気がないわけではなく、筋肉が減ったのでジャンプはできませんが、結構走り回っています。ミーナは死ぬまでメンタルは子猫だと思います。

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2021年8月23日 (月)

サラとミーナ253:猫と音楽

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私の膝でうとうとするサラ

猫はいつも捕食される危険がある小動物であり、かつ単独行動の生き物です。ですからその聴覚は捕食者やエサの接近を感知することに最適化されているはずです。

この観点から言えば、猫にとって風の音とか葉擦れの音とか自然の音はノイズであり、そのなかから捕食者やエサの接近を知らせる音を抽出することが重要です。

私は永年サラとミーナに接してきて、ミーナはほとんど人間の音楽には関心を持たないことがわかりました。でもサラはちょっと違います。サラはメロディーには全く興味を示しませんが、リズムには興味を示します。

サラの背中を一定の間隔で叩いてあげると、気持ちよさそうにしています。これは背中をもんであげたりしたときの快感とはレスポンスが違っていて、静かに楽しんでいる感じがします。もんであげたときは、転がったり鳴いたりして快感を表現するので、それとはちょっと違った雰囲気です。

まあ単に指圧に似た効果で気持ちいいのかもしれませんが、バラバラよりもきちんとしたリズムで叩いた方が気持ちよさそうなことは、はっきりわかります。そういう意味では、サラのようにリズムを理解して楽しむ猫がいると私は信じます。

猫がリラックスする音楽は YouTube などにもアップされています。これは私はあまり信じてはいません。サイレントとの違いを証明することが必要です。それにリラックスするということは、猫にとって捕食者やエサの接近というような聴かなくてはいけない音がきこえない、ノイズだけの世界であるという風にも解釈できます。
https://www.youtube.com/watch?v=7IPDBSSGo1o

とはいえサイレントと比較して実験し、論文を書いている人もいます。これがどんな音楽なのか、興味があります。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30744475/

 

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2021年8月11日 (水)

サラとミーナ252:ミーナが激やせ

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ミーナが激やせしてしまい、3.1kgになってしまったので、お医者さんに診てもらいました。車で10分くらいだったのですが、まず「この猫は熱中症になりかかっている」と指摘されてあわてました。車の中が暑かったようです。年寄り猫は高温に弱くなるそうで、危なかったです。車の中を十分に冷やしてから乗せるのが正解でした。

体重が減るのは年だから仕方がないとのことで、見たところ内臓の病気じゃないそうです。血液検査も麻酔が必要になるので年寄り猫にはお勧めできないそうで、治療はあきらめました。まあ痩せているだけで食欲はありますし、元気ではあるのでとりあえず様子をみることになりました。

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2021年7月25日 (日)

サラとミーナ251: お尻の臭腺にこだわるミーナ

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猫はおしりに臭腺があって(実は人間にもある)、これで個体識別しているようです。ミーナはとくにこれにこだわりがあるようで、サラと出会うとしつこく臭腺を嗅ぎまくります。もう16年も同居しているのですから、個体識別なんてしなくてもいいのにと思うのですが。本能的なものなのでしょう。

サラは10才くらいまで、あんなに家の中を毎日点検し、匂いを嗅ぎまくっていたのに、昔からミーナの臭腺にはあまり興味がないようです。サラもミーナもお尻歩きなどはしませんし、肛門絞りはやったことがありません。やらなくても特に問題ないようです。

人間にもアポクリン腺という臭腺があります。これは腋窩、外耳道、乳首の周辺、肛門近辺、瞼、鼻のまわりなどに集中しています。私たちモンゴロイドはこの匂いが薄いという特徴があります。アポとは「・・・から離れて」という意味で、匂い物質を合成している細胞の一部がちぎれることによって分泌がおこなわれることをアポクリン(アポクライン)型の分泌といいます。

 

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