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2020年2月19日 (水)

COVID 19 発生源は武漢疾病予防管理センターなのか?

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韓国の中央日報が以下のような記事を掲載したそうです。重要な記事なのでコピペしておきます。

(ソース:こちら

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中国だけで1660人以上の死亡者を出した新型コロナウイルス感染症(コロナ19)が中国実験室から流出した可能性を提起した論文を中国の学者が発表していた。

16日、明報や蘋果日報など香港メディアによると、中国広東省広州の華南理工大学生物科学と工程学院の肖波涛教授は今月6日にグローバル学術サイト「ResearchGate(リサーチゲート)に論文を発表した。論文は新型コロナがコウモリから中間宿主を経て人に伝染した可能性よりも、湖北省武漢の実験室2カ所から流出した可能性を提起した。肖教授は武漢ウイルス研究所よりも武漢疾病予防管理センターが震源地である可能性が高いとみられると主張した。武漢ウイルス研究所は新型コロナが集中的に検出された華南水産市場から12キロメートル程度離れているのに対し、武漢疾病対策予防管理センターはわずか280メートルの距離にあるためだ。

肖教授は実験室からの流出とみている理由について、新型コロナの天然宿主である「キクガシラコウモリ」は武漢から900キロメートル離れた雲南省・浙江省などに棲息していて、食用としては特に使われていない点を挙げた。また、武漢市政府の報告書や武漢市民の証言を総合すると、華南水産市場でこのようなコウモリは扱われていなかったという。

反面、武漢疾病予防管理センターは2017年と2019年、実験用に多くのコウモリを捕まえた。2017年には湖北省・浙江省などで約600匹のコウモリを捕まえたが、この中には重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルスを持つキクガシラコウモリも含まれていた。当時、同センターの研究員は、勤務中にコウモリに噛まれたり尿をかけられたりしたと話した。同センターはコウモリの細胞組織を分離させてDNAとRNA配列などの研究を行ったが、ここで出た汚染されたゴミがウイルスの温床になったというのが肖教授の主張だ。

初期に新型コロナに感染した患者が訪れた場所として知られている協和がん病院はセンターとは通り一つを挟んだところにあったと論文は伝えた。こうした中、科学技術部の呉遠彬局長は15日、「実験室でウイルスを研究する際に安全にさらに注意を傾ける内容の指導意見を発表した」と明らかにした。現在、肖教授とは連絡が取れず、該当論文はサイトから削除された状態だ。

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前にもブログに書きましたが、私も市場のコウモリが発生源とは思えません。市場で生きた動物が食材として販売されていたのははるか昔からと思われるので、食材が感染源ならば昔から頻繁にコロナウィルスによる感染症が流行していたはずです。上記のような事情なら納得できます。SARSの研究をしようとしていたと思われますが、おそらくこのセンターはレベル3でも4でもない施設だったのではないでしょうか。危険なことが明らかな野生の実験動物の管理がいいかげんだった可能性があります。

感染船から検査マイナスの乗客を一般交通機関で帰すという日本政府の対応は、上記のセンターと同じような結果にならないかと懸念されます。やはり自家用車で迎えに来てもらう、専用のバスで送るなどの対応にすべきではないかと思います。検査も100%大丈夫なわけではありませんし、毛髪や衣服にウィルスが付着している可能性があります。

(写真はウィキペディアより)

 

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