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2020年1月14日 (火)

バルサ シーズン途中で監督を解任

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バルサが首位争いをしている中で、シーズン途中で監督を解任しました。新監督はバルサとは縁もゆかりもない、サンタンデール出身のキケ・セティエン氏です。

バルベルデはバルサスタイルのサッカーを捨てて、ともかく今シーズンの優勝をめざすことを決断し、アラニャーのレンタルやヴィダル・ラキティッチの中盤登用など手を打ってきましたが、それがバルサファンと首脳部の逆鱗に触れたようです。現在のバルサは平均身長は180cmを超えていますし、抱える選手もフィジカルが強くて瞬発力もある選手がそろっていて、ショートカウンターを狙うには十分なのですが、ファンはそれを拒否したわけで、それもまたありだと思いますが、スアレスの長期離脱もあって新監督は大変なことだと思います。

キケはそのポゼッションサッカー信奉のスタイルが支持されたのだと思いますが、アラニャーも出したばっかりでいったいどうするのかと心配になります。とりあえず今のスタイル(デヨング・ラキ・ヴィダルのMF)で行くのか、(今シーズンは優勝を半分諦めて)ガラガラポンにするのか注目です。個人的には監督交代よりFWを補強するのが先だと思いましたが。

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