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2019年10月 8日 (火)

都響プログラム 2020-2021シーズン

都響新シーズンプログラム発表
https://www.tmso.or.jp/j/news/7116/

(敬称略)

Aシリーズ

天才クラウス・マケラの再演は快挙です。レニングラードをどう演奏してくれるのか興味深い。三善晃の3部作は聴いたことはありませんが、まあ聴いてみようかと思います。ヴァンスカがシベリウスの交響曲第3番をとりあげるのは楽しみです。都響ではほとんど取り上げなかった曲ですが名曲なので。マエストロ大野が本当に共感を持ってマーラーの交響曲第2番を演奏してくれるのでしょうか、ちょっと疑問です。

Bシリーズ

フルシャが復活したのは大歓迎。しかしプログラムがドヴォルザークの交響詩4連発とは。ギルバートのモーツァルト交響曲3連発といい、こういうのはダメだと大野が就任したときに芸劇のシリーズを潰したのは誰でしたっけ? 小泉がオネゲルの「典礼風」をとりあげてくれたのはうれしい誤算。都響では長らく取り上げていなかった曲ですが名曲です。大野のベートーヴェン・ナイトがこのシリーズの目玉かな。

Cシリーズ

ニールセンはちょっと苦手。ハンソンの交響曲は聴いたことがありません・・・どんな曲なんだろう(と思っていたら、エイリアンのエンディングに使われていたそうで少し聴いていました https://ml.naxos.jp/album/8.559701 )。 Bシリーズと同様、フルシャが登場。チャイコフスキーの交響曲第6番は昨日ミンコフスキの名演を聴いたばかりですが、どうしてもやりたかったとすれば聴いてみたい。インバルの田園も聴いてみたい。

プロムナードシリーズ

ネマニャを呼べたのは快挙。鈴木優人の登場は興味津々です。

1回だけのマーラーを大野監督直々に指揮というのは、ブラックジョークのようにも思えます。全体的に今年より地味な感じがするプログラムですが、まあこんなシーズンもあっていいかな。結局一番の楽しみはアランの第9ってことかな。

 

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