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2019年8月27日 (火)

バルサ: グリーズマンがゴール職人の実力を発揮

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メッシ、スアレスなしのチームが近づいているバルサですが、よりキチンというとメッシ、スアレス、ブスケツなしのチームが近づいているのです。しかし今日のゲームはブスケツがいます。

緒戦をサン・マメスで落とし、カンプノウにもどって必勝を期すバルサですが、FWは左ラフィーニャ、中央グリーズマン、右カルラス・ペレス。ブスケツがピボーテにおさまって、デヨングとセルジが2列目です。ディフェンダーとGKは緒戦と同じでアルバ・ラングレ・ピケ・セメド・テア=シュテーゲン。

私はラフィーニャが中央の方がヴァイタリティーが増して、ガンガン攻めればいいと思っていましたが、やはりキャリアは軽視すべきではないようで、グリーズマン中央というバルベルデの判断は正しかったようです。セルジのループにぴったり合わせる飛び出しと、きっちりコントロールされたシュートの連発で逆転です。

カルラス・ペレスもうまい落としのクレバーなゴールで存在感を示しました。ラフィーニャはいいところ見せられないで残念。ベティスの2トップフェキルとロレンも、豪快な中央突破と強烈なミドルでそれぞれゴールを奪って存在感をみせつけました。守備の問題もありましたが、FWの職人の実力が勝った2点でした。

アスレティックビルバオと違って、ベティスはカウンター狙いで前半も中盤で球を持たせてくれたので、バルサとしては楽でした。カウンターも食いましたが、攻撃のチャンスもしばしば生まれるので、楽しいゲームができます。結果を見れば5:2の圧勝で、カルラス・ペレスのゴールが決まったところで、ベティスががっくりきたようだったので、アルバやヴィダルまでゴールで楽なゲームとなりました。

最後にはファティが16才でデビューしました。忍者っぽい動きの選手でバルサの伝統を引き継げる選手だと思いました。ラフィーニャとは呼吸が合う感じがします

https://www.youtube.com/watch?v=YYK28HWVT18

https://www.youtube.com/watch?v=7FGx9iMDBW4

PS 久保がマジョルカに貸し出されたそうです。私は、彼はバルサともレアルマドリーともスタイルが合わない感じがします。彼がトップ下でゲームをコントロールできるようなチームでプレイするとベストだと思いますが、さてどうなりますか。

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