« JPOP名曲徒然草195: 「最後の遊び」 by Sinon | トップページ | やぶにらみ生物論126: ヒスタミン »

2019年5月13日 (月)

日本発科学の目を覆わんばかりの凋落

151研究領域におけるTOP10%論文数の国際シェア順位の推移

https://www.jst.go.jp/osirase/2019/pdf/Top10papers_20190513.pdf

1995~1997には5位以内の領域が82あったのが、2015~2017には18に激減。

ちなみに中国は2→146、米国は151→151

反知性主義の政府が国政を支配し続けたので、こうなってしまったと思われます。

トランプがどうするかはわかりませんが、2017年までは少なくとも米国は横ばいなので、決してこれまでは反知性主義ではありませんでした。安倍政権がここまで科学を痛めつけているにもかかわらず、結構国民の支持率が高いのは驚きです。いずれ日本人はこのツケを支払わなければいけませんが、支払うのは支持者だけでなく、日本人すべてだというのが頭痛のタネです。

2_2

|

« JPOP名曲徒然草195: 「最後の遊び」 by Sinon | トップページ | やぶにらみ生物論126: ヒスタミン »

私的コラム(private)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« JPOP名曲徒然草195: 「最後の遊び」 by Sinon | トップページ | やぶにらみ生物論126: ヒスタミン »