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2019年2月16日 (土)

サラとミーナ213: ミーナ:「なんだい」

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リラックスしているミーナに声を掛けると、振り向いてくれました。用もないのに声を掛けるのはなるべく自粛していますが、ついつい。

ネコにとってヒトは永遠の謎です。起きたとき、出かけるとき、帰ったとき、入浴するとき、眠るとき、いちいち着替えるヒトという動物は、なんて奇妙なのでしょう。現実世界ではないテレビやパソコン画面なんて、どうして熱心に見ているのかわかりません。 どうして自分をそっちのけで、本を読んでいるのかわかりません。どうして靴をはいて出かけるのかわかりません。どうして自分だけ出かけて、ネコは留守番なのかわかりません。

私もネコ同士の関係・気分・評価はわかりませんが、ネコと人間の関係はなるべく濃密にするように配慮しています。たとえば部屋にやってきたり、廊下で出会ったりするとあいさつするようにはしています。これはネコにとっても不可解なことではありません。

かまってほしそうにしているときにはかまいます。あといろいろイベントは作っています。朝は必ずベランダに出すとか、私が風呂から出るとおやつタイムとか、寝る前に集合して猫会議をするとか、時間を決めてブラッシングをするとか。いろいろです。ネコは行動の順序や時間を覚えるのは割と得意です。

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