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2019年1月29日 (火)

森保ジャパン イランを完璧に粉砕

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(写真はウィキペディアより)

ひとりの選手によって、こんなにチームが変わるものなのか! 大迫勇也の実力をみせつけたゲームでした。本来なら柴崎がチームをまとめなければいけないのですが、彼はリーガで試合に出ていないせいか、サウジ戦までは動きが悪く、自分のことで精一杯でした。それでもベトナム戦あたりから復調してきて、イラン戦では遠藤と共に攻守に獅子奮迅の活躍でした。決勝では絶好調でチームを動かせるかな。

イランのエース、アズムンをほぼ完璧にかつフェアーに止めた冨安のプレーは絶賛ものです。スピードやポジショニングも素晴らしく、彼は欧州でも名のあるチームでCBを勤められるのではないでしょうか。大迫はバルサではスアレスにプレースタイルが似ています。ポイントゲッターとしての比較はともかく、ポストプレーのうまさではひけをとらないと思います。

南野は左右の違いはあれメッシタイプの選手で、彼が点を取るにはリフレクターが必要です。今回のアジアカップで彼が点を取れないのは、リフレクターをやってあげようという選手がいなかったことにつきます。バルサでは全ての選手がメッシのリフレクターになります。決勝では大迫がリフレクターになって点を取れるかもしれません。

その南野が、イラン戦ではイランの選手がレフェリーに抗議している間に、機敏にボールを追って必殺クロスを上げました。大迫はいちはやく感じて、長い距離を走ってすばやく良いポジションについていました。

森保監督がベトナム戦に大迫をスタメン起用しなかったのはファインプレーだったと思いますね。森保監督は周囲の圧力や自分の感情や感覚にとらわれず、冷静沈着に指揮するところが魅力です。このチームなら、韓国も消えたことですし、優勝できそうですね。

https://www.youtube.com/watch?v=MD5NudzWy2M
https://www.youtube.com/watch?v=Be4cE3Iue3A
https://www.youtube.com/watch?v=uNk_tnwt-OA&t=457s

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